MUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode2】

 A conservative is a man with two perfectly good legs who, however, has never learned how to walk forward.

保守的な人は完璧な2本の足を持っているが、前に歩く方法を決して知らない人のことである。

by フランクリン・ルーズベルト






興奮と緊張の中、集結したドライバー達。

轟音を発するサーキットと対峙する事で、彼らの本能を呼び覚ます。

決して保守的であってはならない場所。

それが彼らに与えられしフィールドである。



臆する事なく走り続けよ。




MUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode2】








18:15

予選セッション開始。

各チーム毎にタイムアタックに入り、スターティンググリッドの順番を決める重要なセッション。

日はすっかり落ち、ナイトレースの様相を呈する。

我々Team Of MUSHMANSも、全開でアタックを仕掛ける。

日は落ち、気温は若干低下したものの 繰り返す加減速のGに加え、コーナリングGに耐え・・・
暑い、、熱い。



冒頭で申し上げた通り、我々Team Of MUSHMANSは事の全てにおいて全力で走行し、来場された多くの皆様のブーイングを全身で浴びながら、ポールポジションをもぎとりました。
数十年前よりも若干大人になりつつある今、空気を読むという行為を重要視して生きている今。
一瞬、全力で走る自分に疑問を感じたものの、それは一瞬。
こういった勝負事である限り、主催者であるという空気を読む事は出来ない、大人になりきれない自分である訳で・・・。

それでは、グリッド紹介です。



ポールポジション
Car No.8
Team Of MUSHMANS














2番グリッド
Car No.1
Team 20's

20代の若者で構成されたチーム。
勢いでは、このレーストップクラス!










3番グリッド
Car No.7
Team アメカジファン

最年長ドライバー【アメカジファン】のやすお氏率いるこのチーム。
カート経験者である、やすお氏と画像右の自動車専門学校の講師を務める平井氏も経験者。
Team Of MUSHMANSにとって、実は非常に脅威なTeamである。






4番グリッド
Car No.3
Team Tokyo Subways

普段は23区内の地下を制圧する人々が、この日は地上を制圧しに参戦。
優勝商品を虎視眈々と狙う彼らは、突然背後に忍び寄る!







5番グリッド
Car No.6
Team E〇WI〇

大手アパレルメーカーで構成されたこのチーム。
見た目では一番速そうだ。








6番グリッド
Car No.2
Team大型免許

大型免許を保持し、職業ドライバー達で構成されたチームに、緊急参戦となった期待の大型(体格)ドライバー JELADOスタッフ 『福澤氏(佐藤浩市似?)』。
レース前から、Team Of MUSHMANSに対する好戦的な発言が目立ったチーム。
後方からの巻き返しを期待しましょう!




7番グリッド
Car No.4
Team Old Schools

MUSHMANS創業間もなくからのお客様方で構成されたチーム。
第一ドライバーである佐々木氏は、190cm近い高身長ながら 巧みなドライビングを魅せる!
画像左の根本氏は、この日も写真撮影に余念が無い。ありがとうございます。



8番グリッド
Car No.5
Team Naughty Gentlemans

非常に紳士的?な方々で構成されたチーム。
羊の皮を被ったオオカミの如く、内面は熱くたぎるものを持つ。
能ある鷹は爪を隠す。
予選最後尾からトップチェッカーを目指す!!








以上、8台による秋の夜の祭典

3rd Anniversary Endurance RACE
【MUSHMANS GRAND PRIX】

決勝1h30mに渡る長丁場のドッグファイトが、まさに今始まる!!!!!!!



MUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode3】へ 続く。










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