WHITE'S BOOTSより、新作 Engineer Boots 【NOMAD】が入荷しました!

 皆様こんにちはMUSHMANS代表の藤田です

本来なら、すでにMUSHMANS GRAND PRIX ! 【episode3】をUPしているハズ・・・なのですが。

昨今、テンションの上がるアイテム入荷が激しく、先延ばしになってしまい申し訳ありません

そして、本日もそんなテンションの上がるアイテムが入荷しました為に、そちらを先にPRさせていただこうかと思います。







WHITE'S BOOTS
Engineer Boots 【NOMAD】
BLACK Leather
ダブルミッドソール V.#700

87,500yen 〜

最高峰のワークブーツメーカーとの呼び声高い【WHITE'S BOOTS/ホワイツブーツ】より、待望のエンジニアブーツがリリースされました。
数年前、WHITE'S社系列であるハソーンからエンジニアブーツが発売されましたが、それとは異なり、こちらのモデルは正式にWHITE'S社が製作するエンジニアブーツです。WHITE'S社特有のステッチダウン製法・レザーシャンク・アーチイーズと、ホワイツを語る上で必要不可欠な技術とパーツが、このエンジニアブーツにも受け継がれております。荒々しい粗野な造り込みと、強靭さをうかがわせる仕様は まさにKing Of Work Bootsと言えるでしょう。


WHITE'S BOOTS
Engineer Boots 【NOMAD】
RED DOG Leather ラフアウト
シングルミッドソール V.#100

87,500yen 〜

こちらの仕様は、RED DOGレザーのラフアウト仕様(裏側)。
捨て寸の多いホワイツ特有のラストが、ヴァンプ部分をロングノーズに見せますね。
ある程度抑えられたヴァンプ部の立ち上がりと、ロングノーズな雰囲気が非常に洗練されたスタイリングを生み出しました。
また、ホワイツ特有であるアッパーとソールの縫製部分、所謂ウエルト部のコバの張り出しが さらに迫力を醸しておりますね。








履いてみますと・・・勿論、これもホワイツ特有であるアーチイーズが効いておりますので、踏まず部分のフィット感も抜群ですが、セミドレスやスモークジャンパーのそれとは、やはり格段に違いを感じますね。これは編み上げのブーツでは無いというところで仕方が無いとも言えますが。
若干プアーな履き心地が好みの私個人的な意見としては、フィット感はかなり好きな方です。





やはり、エンジニアブーツといえば『WESCO BOSS』という事で、そのBOSSと比較してみましょう。


画像左
WESCO BOSS
バブルトゥ
ダブルミッドソール
#700
シャフトレングス 11インチ
サイズ9D

画像右
WHITE'S NOMAD
シングルミッドソール
#100
シャフトレングス 11インチ
サイズ9D




縫製で言えば、WESCO BOSSの美しさが目立ちます。なんとなく全体の完成度が高いのはBOSSなような気がしますよね。
しかし、その粗野な雰囲気と荒々しい風格、アメリカンブーツという観点から見ると私個人的な好みとしては、どうしてもWHITE'Sの方に行ってしまいます。
履き心地のかっちり感もWESCOの方が感じられ、ラストの完成度の高さをヒシヒシと感じます。
反面、中底の張りを感じるWHITE'Sですが、これから履き込まれた先にレザーシャンクが落ち着き、さらにフィット感が高まる事も期待出来ます。いつものセミドレスやスモークジャンパーのように。

これは、完璧に好みの問題になってきますので、どちらが良いかという答えは出せませんね。
言ってしまえば、両方とも好きです。




履いてみると、こんな感じな見た目・・・。

これは画像では表現出来ない。

こちらの2アイテム、実は自分の為にオーダーした二足なんです。

ここから、この2足を重点的に履いて 経年変化をレポートしますね



細かいオーダーに関しましては、お気軽にお問い合わせくださいネ










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