Car Coat

RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat[RCL10032H]




Car Coat【カーコート】


それは、ネーミングの通り、車に乗ることを意識したスポーティで機能的なショート・コートのことをいう。


流行したのは1950年代から1960年代。

この時代は、国が裕福になるにつれ、自動車が各家庭で所有出来るようになってきた時代である。


しかし、『スピードを求める若者』達には、まだ当時の自動車には手が出せなかった。






家庭で自動車を所有していても若者が自由に遊ぶ事は出来ない現状…






そこで彼らは古い中古車を探し出して、自分達でエンジンを積み替えたり、外装を変更したりして個性やスピードを競ったのだった。




その1950年代当時、金をあまり使えない若者でも買える自動車...

既に『鉄くず』同然に近くなってきていた1930年代以前の、「流行遅れ」の自動車、つまりT型フォード等を筆頭にした一昔前の自動車であった。

特に1920年代前半までの自動車は、まだ開発途中であり、フォード社が安く大量に作っていたので安価に生産されていた。

また、新しい自動車の様に内部もそれほど複雑では無く、デザインも屋根無しのものが安価に購入する事が出来たのであった。









映画『アメリカン・グラフティ』のように、若者が早さを競うのは夜中になる事が多く、その時間はなんと言っても寒さが肌身を襲う。


昔は性能のいいカーエアコンなんてものはなかった為、防寒性が必要最低限であり着丈がある程度あるものが望ましかった。









今回御紹介させていたきます

RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat[RCL10032H]

は、この年代より更に古い物をモチーフに製作されています。


1940年代では、もしかしたら『Car Coat』と呼ばれていないかも知れません。




自動車に憧れ自分で所有した一台。

親父が使っていた名も無きコートを片手に自分の愛車に火を点けた…




そんな勝手な想像が膨らみます。












RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】

40's Horsehide Car Co【RCL10032H】RED BROWN/SEAL BROWN/BLACK


Price ¥178,500-(TAX IN)

使用されるマテリアルは1.2mm厚のベジタブルタンニングホースハイドであり、アニリンオイル仕上げの革はしっとりとした触感としなやかさが特徴で着込むごとに深い皺が刻まれる。
40年代のシンプルかつ丁寧な縫製のカーコートを贅沢な素材で製作。










裏地は厚手のウールメルトンを使用し、冬期における保温性と、強靭さを纏っている。

ボタンもクラシックな雰囲気抜群の別注御椀形ナットを使用し、40年代当時の雰囲気を楽しんでいただける事であろう。











Collerは
RED BROWN/SEAL BROWN/BLACK

の3色展開で、使われるレザーも前回御紹介のSingle Rider'sと同色のラインナップとなっております


RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat[RCL10032H]RED BROWN


今季のラインナップの中で一番ライトなカラーとなるRED BROWN

ライニングに使用されるウールメルトンはBEIGEにて製作され、RED BROWNの表革の表情と相まってとても着用し易いカラーとなる。

RED BROWNというネーミングの通り、
赤みの強いBROWNですが、赤すぎず落ち着いたカラーが特徴の一着です。





RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat[RCL10032H]SEAL BROWN


今季のカラーラインナップの中で着込む事でヴィンテージ感が楽しめそうなカラー

室内で観るとBLACKに近いこのカラーは、光の当たるところで観たとき最大限に色味を確認する事が出来ます。

ライニングに使われるネイビーカラーも一層レザーの雰囲気を盛り上げています。




RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat[RCL10032H]BLACK


定番でありながら、やはり人気のBLACKはとても落ち着いた一着です。

芯の色がBROWN色なので、着こんで行った先も表情が変わるカラーとなっております。


まずはBLACKを…
そんな選択肢も如何でしょうか。



ヴィンテージを見ていると、デザイン的な特徴があるわけでなく、衿のデザインがテーラー系で、様々なシルエットが存在したCar Coat。

カジュアル・ウェアが確立する頃の時代だけに、むしろ、今よりデザイン要素がたくさんあり面白い時代である。

その中でも1940年代に存在したCar Coatの初期をかたどった一着を貴方のその手に納めてみては如何だろうか。




RAINBOW COUNTRY【レインボーカントリー】
40's Horsehide Car Coat【RCL10032H】RED BROWN/SEAL BROWN/BLACK


どうぞ、宜しくお願いいたします

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