感動。
先日のINAZUMA FESTIVALの搬入時に、腰にINAZUMAが走った・・・MUSHMANSの藤田です
お陰で、Bootsのご試着時やPantsの丈上げ時の採寸があぶら汗な私です・・・
テント用のウエイト(25kg×2個)をテキトーに持ち上げたら、このありさま・・
皆様も腰にINAZUMAは気を付けて下さいネ
さあ、こんな件はさておき
本日は、感動の作品をご紹介しましょう。
まさに『感動』という言葉通り、感性を大いに動かされるアイテムというより やっぱり作品というに相応しい逸品。
THE FEW
[NC12-005]
N-1
61,950yen
今期THE FEWがリリースする渾身のN-1デッキジャケット。
このN-1の完成度もさることながら、、、
目に飛び込む、パッチをご覧いただきたい。

一人のお客様の為に、デザインし製作したレザーパッチ。
非常に高いクオリティーで描かれた、このパッチアートは プリントでは無い。
全てがハンドペイントによって完成した、One And Only(唯一無二)の作品。
手塩にかけた、ハーレーベースのトライクを駆るオーナー様のタンクには、このパッチのキラークラウンとはまた少し雰囲気の違うキラークラウンが描かれている。
そのキラークラウンを、このN-1の雰囲気に合うようデザインして欲しいというのが、オーナー様からのオーダー。
戦時中という危険迫る状況下、想い想いのWar Artを施した戦闘機乗りや船乗り達。
まさに、モーターサイクルという戦闘機に乗る為の盛装に施す現代版War Art。
こういったモノを、「アナタなりのアプローチで実現に向けて進行させよ」。
まさに、オーナー様からの注文を 将校からの指令と捉え、私なりのネットワークを駆使して実現に向けて動き出した。
時代背景など、そういった事はあんまり関係なくて、このジャケット本来の雰囲気を壊さずに それでいてシンプル過ぎるこのジャケットにオリジナリティを付加するというか?
このオーナー様とは、日頃 様々なコミュニケーションを交わさせていただいているつもりでいた為、求められている雰囲気は察知出来ているつもりでいた。
あとは、誰に手を下していただくか・・・
一瞬で閃いた。
というか、この話が出た瞬間に「あの人」の鋭い眼光が、私の頭には見えていたのだろう。
そう、KID KUSTOM PAINT 岩城氏。
氏の持つセンスと技術であれば、これは実現するであろう。
そして、何より私の伝えたい事が伝わり易い。
「頭が良い人」とは、日頃から人を観察しチョットしたニュアンスから、想いを汲み取る事の出来る人間。
氏の「頭の良さ」にいつも感服している。
イケる。
オーダーいただいたのは、レザーパッチだけでは無い。
直接、左肩にペイントを入れるという指令。
レザーでは無くコットンに直接入れるペイント・・・。
ノルマンディー上陸作戦。
そして、こうなる

あまり、ベタなWarArtにしないで欲しい。
オーナー様の想い。
それでも、全然関係無いペイントにしたくなかった私の想い。
KID KUSTOM PAINT 岩城氏の、絶妙なセンスを感じて頂けるデザイン。
そのデザイン性の高さもさることながら、コットンに描いたとは思えない陰影の出方・・・。
全て、所謂「ペンキ」で描いている事を忘れないでほしい。
レザーと違い、浸み込み続けるコットン生地は 膨大な時間と労力を消費したであろう。
美しく仕上げられたArtの中にも、ハンドペイントらしい筆のハケ目が、何とも所有欲を満たす。
感服。
そして、完成したジャケットを眺めて・・一服。
完成。
そして、感性をさらに動かされる。
もっとやろうよ。
こういう事。
素晴らしい製品が、次々と生み出される現代。
人間の感性を刺激し、ツボを突くアイテム達が次々と生み出される。
メーカーのモノ作りに対する姿勢の素晴らしさ、これを日々実感する我々。
そんな満たされし現代に。
あとほんの少し。
少しだけ、何かが足りないと思った貴方。
それは、おそらく 貴方だけのという「独占欲」。
それ、実現しますよ。
現実的なプライスで。
コレが俺達の仕事。
感性が刺激され心が動く仕事。
いつも、こういった仕事をやらせていただいて、本当に皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
感動とは、まずは動く事。
感動とは、まず感じる事。
この二つを怠ると、感動は生まれない。
このブログをご覧いただき、ご興味を持たれたお客様は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
非常に現実的なプライスで御案内出来る事と存じます。
あなただけのオリジナルデザインを是非実現しましょう!


