戦う翼【War Lover】 (超長文の為ご注意ください)
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あなたは最近、熱くなる事が出来ていますか?
冒頭から「何?」って感じですよね
御挨拶遅れました、【Mushmans】代表の藤田です
昨日のブログで「藤田弟」が予告しておりましたが、JELADO後藤代表出場の【J-NETWORK J-FIGHT31】に行って参りました。
皆さんも御存知とは思いますが、JELADOの後藤代表はプロキックボクサー
でもあります。
後藤代表とはJELADOブランド立ち上げ当初からのお付き合いで、Mushmans立ち上げ時にも多大なる御協力をいただいた、私の師匠的存在の方でもあります
プロキックボクサーとしてデビューされてから、行ける限りは応援に行っており 今回の試合で「一区切りする」と宣言されておりましたので、Mushmansも営業中でしたが中抜けして応援に駆け付けた次第です
その試合の結果としては・・・
圧勝
(画像左の御方はFirst-Arrowsの伊藤代表です。)
試合のレポートと言っておきながら、一瞬で結果を申し上げたのには訳があります。
昨日の一戦に私は大きな「意味」を感じ、試合のレポート以上に皆様にお伝えしたい事が有りキーボードに向かっております。
・・・ですので試合の詳細は割愛いたします。
まずは、後藤代表の試合風景をお楽しみ下さい



戦う男
カッコいい
このように、素晴らしい試合を我々に披露してくれた後藤代表。
JELADOというブランド、そして店舗をも経営し多忙な中、キックボクサーとしてトレーニングを積み、そして戦い続ける姿を見る度にいつも思う事がある。
「俺はこのままで良いのか?」
この込み上げる気持ちを、ビジネスパートナーから受ける事は今まで非常に少なかった。
[ブランドを持つ]という事[店舗を構える]という事 そして[会社組織を代表する]という事、これらの大きなリスクと責任の中で さらに[身体を張る]というリスクを背負いながらも、己の生き様を【周囲に見せつける熱さ】・・・これこそ皆が後藤代表lに魅かれるポイントなのだと思うのである。
この【周囲に見せつける熱さ】我々は忘れていないだろうか?
人間臭く男臭く生きる事や、何かにしがみつき一生懸命になる事を恥ずかしいと思ったりしていないか?
後藤代表の試合を応援しに行くようになってから、私は後藤代表の勝利する姿を一度も見ていなかった。本当に惜しいところで敗北してしまったり、相手選手負傷によるドローなど・・・
いつも試合翌日電話をいただく 「昨日ゴメンね、折角観に来てくれたのに」本当に爽やかに、電話をくれる、そして「次も頑張るからね!」と清々しい。
私はいつも思っていた、我々は後藤代表が勝つ姿を見たいだけじゃ無いんです 男の生き様の手本を魅せていただいているんですよ・・・と。
今回の試合前日、たまたまJELADOに電話する要件があり電話したところ後藤代表が出た、当然今度の試合の話になる訳だが「今回は最高に体調良いよ!絶対勝てる!」と断言した。
人間なかなか断言する事は出来ない、しかも結果として残す事はさらに難しい。
このブログ、非常に暑苦しいと思われているかもしれないが。
折角「身体を張って」表現してくださる方を目の当たりにしていたので、皆様にお伝えしたいのだ。
「熱い男は格好良い」って事を
1940年代
日本的精神主義を重んじるあまり、敗戦に向って行ったと言われる大日本帝国
確かに、そのような節があったのかもしれない
しかし、その後日本国を立て直した男たちはどうだったのか?
その日本的精神姿勢のもとで、日本を先進国に仕立て上げたのではないか?
日本国を豊かにするべく「熱く」なっていた男達が沢山いたのでは?
「熱く」なっていたその男達も、今その気持ちを忘れてはいないか?
次世代を担う我々が、今「熱く」なるべきではないのか?
近代化が進み、システマチックになっていく現代社会であるが
土臭いと言われようと、頑なに拘りを貫き、我武者羅に生き続ける事こそ「真の格好良さ」であり、「男の生き様」だという事を再度認識した。
不況下に置かれ苦しみ喘いでいるのは皆同じ
こんな時代だからこそ、「熱く」生きる事が求められるんじゃないのか?
熱く生きる男達を見て「暑苦しい」と斜に構える男どもがいるならば、それは認識違いかもしれないゼ
皆様が普段着ているそのネルシャツにも、そんな熱い想いが注がれているんだ
だから暖かく冬を越せるのかもしれないですよね?
あなたは最近、熱くなる事が出来ていますか?
後藤代表、格好良かったです。有難うございました。
※今回のブログにおける文章は、私個人の主観であり この考えを他の方々に強制することや、押しつける為の意見ではありません。青二才による ひとつの考え方として受け止めていただけたら幸いです。※



私は仕事ぶりって云うのは生き様だと思ってます。
提供できる物の選択、提案は経験やセンスからのものですけど、それを選択する要素は共感できるか否かだと思っています。
漠然と生きても一生懸命生きても過ぎて行く時間は同じですから、後悔しない生き方をしたいですよね。
後藤さんもきっと一生懸命生きていらしゃるんでしょうね。
ネルシャツ、ほんとにあったかいですw
くさま様
コメント有難うございます。
おっしゃる通りです、人間(特に男)は人生の中で仕事に消費する時間が非常に長いですし、またこれを生き甲斐に出来るならば それは楽しい人生になりますよね?
御来店いただいた時に、同じ経営者としてお仕事のお話をさせていただいておりますが、非常に共感出来る部分が多く 今後の経営にも非常に参考になっております。
皆平等に与えられたこの一秒を、いかに有意義に過ごせるか これには価値観の差はあれど 必死に生きていきたいものです。
くさま様の建てられる家々も、さぞあたたかいのでしょう!