JackmanよりTenpi Watch Parkaが入荷しております!

★"天日が刻んだ風合いは、ただのパーカでは終わらない。" 機械ではなく太陽の下でゆっくり乾燥させた洗いざらしの自然な表情をお楽しみください。★

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

越谷ではいよいよ桜が満開を迎え、天気にも恵まれ週末はお花見の予定の方も多かったのではないでしょうか。

日中は20℃前後も増えましたが、日が暮れ始めるとなんか羽織りたい…本日はそんな時に重宝するパーカが入荷いたしましたので、

ご紹介させていただきます。

 

 

 

Jackman

Tenpi Watch Parka

JM8643

(※インナーのT-Shirtsはブログ撮影用のためで付属いたしません。)

 

 

シルケット加工や晒加工を省き、彩度を抑えるために直接染料で小さな染め釜を使い染めるグランジウォッシュ加工。
染色後の乾燥は天日でおこなうため手間と時間がかかりますが、生地へのダメージが少なく洗いざらしの自然な表情になります。

このパーカを語るうえで外せないのが、“天日乾燥”という工程です。

本来であれば効率を重視し機械乾燥で仕上げることも可能なところを、あえて時間と手間のかかる天日乾燥を採用しています。

その選択によって生まれるのは、均一ではない、自然な表情です。

繊維の内部に空気を含むことで、ふっくらとした柔らかな膨らみが生まれます。

さらに、日差しや風といった自然環境の影響を受けることで、わずかな色の濃淡や陰影も現れます。

こうした“揺らぎ”が、既製品でありながらも一点もののような趣を感じさせてくれます。

実際に袖を通してみると、初めからどこか馴染みの良さを感じられる一方で、

着用を重ねるごとにさらに豊かな表情へと変化していきます。

完成されているようで、まだ変化の余地を残している。

その奥行きこそが、この生地の大きな魅力といえるでしょう。

 

 

 

(※インナーのT-Shirtsはブログ撮影用のためで付属いたしません。)

Watch Parkaという名称の通り、このアイテムは“観るための服”という背景を持っています。

試合を待つ時間やベンチでの冷え込みなど、いわゆる“プレーしていない時間”に寄り添うことを前提に設計されているのが特徴。

そのため、ディティールは必要以上に主張することなく、バランスよくまとめられており、

ゆとりのあるシルエットはレイヤードに対応する余白を生み、軽やかな生地は気温の変化にも柔軟に対応します。

 

 

 

 

さらに、縫製によって生まれる自然なパッカリングが、シンプルな構造の中にさりげない立体感を加えています。

決して派手さはありませんが、着用することで自然と“ちょうど良い”と感じられる仕上がりです。

このような絶妙なバランスを意図して形にすることは、決して容易なことではありません。

ポケットはカンガルーポケットが配置され、ゴムの入ったギャザータイプの袖口は肘まで上げての着用もずれにくい仕様、また裾にはドローコードが付属しており、気分に合わせて絞ったりとシルエットを調整できます。

薄手の生地ですので、バッグに入れてもさほどかさばらないかと思います。

 

 

 

 

このパーカの魅力は、着用した際に過度な主張をしない点にあります。

デニムやミリタリーパンツはもちろん、スラックスのようなきれいめなスタイルにも無理なく馴染み、幅広いコーディネートに自然と溶け込みます。

それでいて、どこか他とは異なる空気感を感じさせてくれるのも、この一着ならではの特徴です。

その理由は、生地が持つ奥行きある表情と、余白を意識して設計されたバランスにあるのでしょう。

 

日々の装いに自然と馴染みながらも、ふとした瞬間にその違いに気づかされる。

派手さではなく質で語る、長く付き合いたくなる一着です。

 
 

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