MUSHMANS Leather 2026-27FW 新作モデル "HEADWAY"本日より予約受付開始!!

★MUSHMANS Leatherの新作モデル、40's Style Leather C.P.O. Shirts "HEADWAY/ヘッドウェイ"の予約受付を本日よりスタートいたします。カスタムオーダーベースではない、新たなラインとして構築した一着を是非ご覧くださいませ!★

 

 

 

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

2月末から始まった戦闘行為は、やはり私達の生活にも影響を及ぼし、ここ数年続く物価上昇にさらに拍車をかけかねないものだと感じております。

 

連日伝えられるイランでの戦闘を見ていると、これは単なる突発的な衝突ではなく、長い歴史と複雑な関係性の延長線上で起きているのだろうと感じます。
米国とイラン、そしてイスラエルとイランの間には、何十年にもわたって積み重なってきた不信と敵対がある。
だからこそ、今回の事態も簡単に善悪だけで割り切れるものではないと、そう思います。

 

ただ、その歴史を踏まえたうえでも、今回の攻撃が本当に世界に秩序をもたらすのかと問われれば、私にはどうしても疑問が残るものであります。
世界的な脅威を抑え込むという理屈は理解できても、その先に見えるのが安定ではなく、むしろ混乱の拡大であるように思えてならないのです。

 

さらに、イランの人々がこの攻撃を歓迎しているという見方にも、私は慎重であるべきかな、と感じます。
実際には賛否が割れ、社会は深く分断されているように見えるのです。
誰かひとりの意思や、単純な民意というより、複数の指導者たちの思惑と誤算に、世界全体が振り回されている。
そんな異常さを強く感じている今日この頃でございます。

 

昨年の相互関税発動から、なんだかずっと翻弄されておりますね。。。
まったく、、どうなる事やら。。

 

 

 

 

 

さて、そんなきな臭い世の中ではありますが、そんな気分を一新させるスペシャルアイテムのリリースが決定いたしました!!

MUSHMANS Leatherにおいて、新たな方向性で構築した一着を本日はご紹介いたします。

 

 

 

 

MUSHMANS Leather
2026-27FW
New Model
40's Style Leather C.P.O. Shirts
"HEADWAY"

 

ここ数年、大変好評をいただき、受注会に関しても会期を全うする事なく一年分のオーダーをいただくMUSHMANS Leather。
生産ファクトリーのキャパシティーは限界となっており、新たな方向性を模索しておりました。

 

私達の物づくりにマッチする、新たな生産背景の構築。
これはここ数年の大きな課題であったと言えます。

 

本作は、昨年から関係を構築した新たな生産ファクトリーでスタートする一着。
あえてカスタムオーダーのベースとはせず、私達が今提案したい一着を量産するという方向性でのラインとなります。

 

ということで、本作ではレザーマテリアルを選んだり、サイズオーダーが出来るシステムにはしない事で、プライスをある一定まで引き下げる事が実現するラインとも言えます。
とびきりの一着を、現実的なプライス(カスタムオーダーでも現実的なプライスにはしておりますが)で提供するラインとお考えください。

 

 

 

その第一弾として登場するのが、このLeather C.P.O. Shirts "HEADWAY"
MUSHMANS Leatherで長年模索していた、レザーシャツのリリースをいたします。

 

レザーシャツというと、やはりどうしてもシャツというカテゴリーであるからか、巷で流通するアイテムを見ても、どうも納得できるアイテムが少ない印象でありました。マテリアルは比較的安価な物を使用している事が多く、何故かウエスタンシャツ型が多い、プライスも中途半端な(13万~15万円)ゾーンとなっており、どうも食指が動かない。
故に、どうも活性化しないカテゴリーとなっていて、メーカーさんも積極的に手を出さない領域であると言えるのかもしれません。

 

常に着用していても苦にならない、そのうえで最上のマテリアルを使ったレザーシャツが欲しい。
そう思い始めてから、かなりの年数が経過しておりました。

 

無いなら作る。
それが私達の流儀なのでございますが、やってみて初めて分かる事が多々ありました。
それらをまずご説明していきましょう。

 

 

 

 

レザーシャツ。
シャツであるからには、もともと布帛で作られているデザインを踏襲します。
そう、今作も私の所有する、おそらく30年代~40年代頃の前期にあたるC.P.O.シャツをデザインソースに使用しました。
どうしてもウエスタンシャツ型のレザーシャツが多い中で、シンプルなシャツデザインで実現したかったという事もございます。

 

もともと布帛で作られるデザインであるからして、レザーで構築する場合には様々な壁が存在しました。
ライニングが必要になったり、それによって縫製する手間がかかったり。
シャツだからと言って、手数が減る訳ではありません。
結果、縫製工賃はレザージャケットを一着仕立てるのと変わらないものとなります。

 

 

さらに、シンプルなデザイン故に、贅沢に革を裁断しなければなりません。
画像をご覧いただきますと分かります通り、前身頃に接ぎはなく、後ろ身頃は申し訳程度にヨークがあるものの、ほぼ一枚革仕様という事になります。
シャツですから、レザージャケットよりも着丈が長い設定になりますので、裁断してみたところ、一着あたりの革用尺はDAREDEVIL-χ-よりも多く必要になる事がわかりました。

 

 

こりゃあ、ウエスタン型にもしたくなるよね。
沢山ヨークがないと逃げ場がなくなる。

 

 

さらに、顔料バリバリのクロム鞣しレザーを使いたくなる気持ちも理解しました。
普通にやったらレザーシャツって革ジャンより高くなるんですよ、それじゃあ革ジャンの方がいいやって、普通そうなるでしょ。
だから無いんです、良い感じの革使ったレザーシャツって。

 

 

 

ここで諦めるモードに入るところではありますが、もともと我々MUSHMANS Leather はカスタムオーダーを基本としてやってきております。
皆様の要望通り、一着一着を異なる仕様で仕立てるのが基本であるから、当然工賃は高く、革の手当も半端が出やすい。
そういった中であの価格を実現しておりますので、纏めて作れば一着あたりの工賃も下げられ、素材の用尺も詰めて考えられる。
結果レザージャケットの価格を下回る事ができるのです。
例え、同じスペックのマテリアルを使用したとしても。です。

 

 

 

 

 

 

今回のLeather C.P.O.Shirts"HEADWAY"が実現したのは、卓越した技術を持ち、量産が可能なファクトリーとの出会いがあった事が大きなファクターです。
一定の設備規模を保持していながら、煩雑ではない確かな技術を持った工場というのは実は多くないのです。

 

 

実物のサンプルをご覧いただきますと感じていただけると思いますが、ひとつひとつのパーツの仕立てが本当に丁寧で、技術力の高さと併せて製品に対するプライドを感じるものとなっております。

 

 

それでは、細部をご説明していきましょう↓

 

商品名のサブタイトル通り、今作は1940年代に米海軍で支給されていたC.P.O.(Chief Petty Officerの略)シャツをデザインソースに使用しております。
このCPO(Chief Petty Officer)は階級を指し、日本語に訳すると『上等兵曹』という事になり、中間管理職と言えば良いのかな?と思われます。
そのCPO階級あたる上等兵曹に支給されたのが、このレザーシャツのデザインソースとなったC.P.O.シャツでありました。

 

1930年代に米海軍に正式採用されます。
この際の正式名称は"Shirt,Wool,Blue"とされており、初期型は今作のデザインソース同様に『片ポケット』+『スキャロップポケットフラップ』仕様でありました。
ちなみにあまり聞きなれない『スキャロップフラップ/Scalloped Pocket Flap』とは、↓

 

 

このポケットのフラップ形状の事でございまして、Scallopとは貝殻の縁の形状を意味する言葉で、直線ではなく滑らかなカーブを描くカッティングが特徴です。

このディテールは1940年代頃のワークシャツやミリタリーシャツにも見られるもので、特に海軍系のシャツなどでは比較的馴染みのある意匠となっております。

そしてもう一つ特徴的なのが、フラップ中央に入る小さな V字の切り込み。

 

これは単なる装飾ではなく、

・フラップを閉じた際のテンションを逃がす
・厚みのある生地でも自然に収まりやすくする
・ボタンの掛け外しをスムーズにする

 

といった、実用性から生まれたディテールでもあります。

 

本来このようなポケットは、ウールやコットンのシャツに多く見られるものですが、あえてレザーで再現する事で、この美しい曲線美を楽しんでいただけるものとなりました。

 

 

ボタンにはもちろんアンカーマークがエンボスされたナット釦を使用しております。
ヴィンテージ実物では一回り小さいボタンが採用されておりますが、今作では18mmとひと廻り大きいボタンを採用。
レザーシャツ用として使用するので、この位のサイズが適度であると考えております。

 

 

 

 

襟形状に関しても、前期モデルを踏襲したものとなっております。
1930年代から40年代のCPOシャツは、ロングポイントで曲線が強く、襟の返りが柔らかい印象になります。
対して50年代以降のCPOシャツでは、形状が簡略化され、襟先が短く直線的となっていきます。

 

技術力があってこそ再現できる襟形状と言えるでしょう。

 

 

 

袖口のディテールも完全に再現しております。
30年代~40年代のCPO前期型は、袖口が2タックとなっており、袖廻りが立体的な構造となっております。
対して50年代以降のCPOシャツは、襟同様に簡略化が進み、ワンタックもしくはタック無しの構造となっているのです。

 

実はこの2タック仕様というのは、レザーシャツ化した際にも理にかなっている構造で、タックによって袖の可動量が増えるのと同時に、手首廻りの自然なシワが保てるようになるのです。

 

作る側からしたら厄介なディテールですが、長く愛用していただくには最適なものとなっております。

 

 

 

 

裾のディテールにも少し工夫を加えています。

 

ベースとなるデザインは、ヴィンテージのCPOシャツに見られる裾のスリット仕様。

シャツらしい軽快さと動きやすさを生む、このディテールは今回のHEADWAYでもしっかりと踏襲しています。

 

しかし今回のHEADWAYは、シャツとは異なり 総ライニング仕様のレザーシャツとなります。
そのため、単純にヴィンテージCPOの構造をそのままコピーすると、スリット部分から裏地が見えてしまうという問題が生じます。

 

そこで今回は、このデザインを成立させるために専用のパターンを新たに構築しました。
具体的には、裾のスリット部分を含めて 身返し仕様で仕立てることで、動いた際にもスリットからライニングが見えない構造にしています。

ヴィンテージCPOのスリットデザインはそのままにしながら、レザーシャツとして成立するよう構造を再設計する。

一見すると気付かない部分ではありますが、こうした細かな設計によって、着用時の見た目の美しさと完成度を高めています。

 

 

 

続いては ライニング(裏地)について。

このLeather CPO Shirtsは、総ライニング仕様で製作しています。

 

レザーシャツというと、裏地を付けない仕様のものも多いのですが、今作では着用時の滑りや快適性を考え、裏地を全面に配置しました。

 

使用している素材は、コットン70%・レーヨン30%の混紡生地です。

コットンの持つナチュラルな質感と、レーヨンの滑らかな肌触りを組み合わせることで、レザーウェアとしての耐久性を保ちながらも、袖通しの良さと快適な着心地を両立させています。

 

また、このライニングは単純にピタッと張るのではなく、適度な余分(ゆとり)を持たせて配置しています。

 

これはレザーウェアでは非常に重要なポイントで、革は着用や動作によって自然に動きや伸びが生まれます。その際に裏地が突っ張ってしまうと、着心地を損ねるだけでなく、裏地自体にも負担が掛かってしまいます。

 

そのため裏地に適度なゆとりを持たせることで、
・動きに追従する自然な着用感
・裏地への負担軽減
・長期着用時の耐久性向上

を実現しています。

 

外からは見えない部分ではありますが、こうした構造がレザーウェアとしての快適性を大きく左右します。

見た目のディテールだけでなく、実際に着た時の快適さまで考えて設計した一着となっております。

 

 

 

 

ライニングが付いたからには、内ポケットも忘れず配置しております。

 

 

 

 

そして、特筆したいのが今作に使用しているマテリアル。
今作の完成度を決定付けているのが、このレザーなのです。

 

今作に使用しているレザーは、イタリア・トスカーナ地方のタンナー Virgilio(ヴィルジリオ社) が手掛けるものです。

 

トスカーナ地方といえば、世界的にも有名な 植物タンニン鞣しレザーの産地として知られており、Badalassi Carlo(バダラッシ・カルロ) や Tempesti(テンペスティ) をはじめ、多くの著名なタンナーがこの地域に集まっています。
これらのタンナーの多くは、トスカーナ地方の伝統的な植物タンニン鞣しを守る団体である「トスカーナ植物タンニン鞣し協会(Consorzio Vera Pelle Italiana Conciata al Vegetale)」の流れを汲むタンナーでもあります。

 

ヴィルジリオ社もまた、このトスカーナの伝統的な革作りの系譜に位置するタンナーの一つです。

 

しかし、その中でもヴィルジリオ社が特徴的なのは、現在ではトスカーナでも比較的珍しくなってきている ピットタンニン鞣し(Pit Tanning) を行っている点です。
ピットタンニンとは、タンニン液を満たした槽(ピット)に革を沈め、時間をかけてゆっくりと鞣していく非常に伝統的な製法です。

 

現代のタンナーでは、効率の良いドラムタンニング(回転槽)による生産が主流となっていますが、ピットタンニンは非常に時間と手間がかかるため、採用しているタンナーは限られています。

しかしこの製法によって生まれる革は、

・繊維がしっかりと締まる
・奥行きのある質感
・使い込むほどに深まる経年変化

といった、植物タンニンレザーならではの魅力をより引き立てる素材に仕上がります。

効率だけを考えれば、もっと簡略化された方法はいくらでもあります。

それでもヴィルジリオ社がこの伝統的な製法を守り続けているのは、革本来の質感と耐久性を大切にしているからに他なりません。

 

 

そして今作で使用しているのが、このヴィルジリオ社が手掛ける Linea Vasca Box(リネアヴァスカボックス) というレザーです。

このレザーは、トスカーナ伝統の 植物タンニン鞣し をベースにしながら、表面にボックス仕上げを施した素材で、革本来の質感を活かしながらも、非常に上品な表情を持っているのが特徴です。

表面には自然なシボが現れ、過度な加工感のない、革らしい奥行きのある表情を持っています。

また、このレザーの魅力はその質感だけではありません。

ピットタンニン鞣しによって革の繊維がしっかりと締まりながらも、非常にしなやかなコシを持っており、動きに合わせて自然なドレープが生まれます。

 

一般的にボックス系のレザーは、比較的硬さを感じるものも多いのですが、この Linea Vasca Box は柔らかさとコシのバランスが非常に良く、衣料用途にも非常に適した素材となっています。

HEADWAYでは、このレザーを約0.8mmまでスカイビング(漉き加工)して使用しています。

これにより、
・レザーシャツとしての軽快な着用感
・身体に自然に馴染む柔らかさ
・美しいドレープ感

を実現しています。

 

薄く仕上げながらも、革としての存在感や表情はしっかりと残るため、着用を重ねることでレザー特有のシワや艶が現れ、経年変化も楽しめる素材です。

シャツの軽快さと、レザーの存在感。

その両方を成立させるために選んだのが、この Virgilio社 Linea Vasca Box です。

Leather CPO Shirts"HEADWAY"の表情を決定付ける、非常に重要な素材となっています。

 

 

 

さて、やはり熱が入り長くなってしまいました。いつもの悪い癖です。
そろそろ着用感をご覧いただきましょう↓↓

 

 

ようやくここまでたどり着きました。
いつものように長くなって申し訳ありません<m(__)m>

こちらが着用感でございます。

今回はマスターサンプルをサイズ40で製作しておりますので、画像の人物はサイズ40を着用しております。

 

 

いかがでしょうか?これまでに無かった存在感のレザーシャツに仕上がったと、手前味噌ながら感動しております。
さらに、着心地の良さたるや・・・この軽快感と自然なドレープは写真からでも伝わるんじゃないかな?
もし伝わっていなければ、是非実物をご覧ください。そして試着してみてください。
至福の着用感を味わっていただけます。

 

 

 

そして、冒頭に申し上げました通り、このモデルに関してはカスタムオーダー対応とはなりませんので、サイズ展開を広げております。
サイズ34~46までの7サイズ展開となっており、グレーディングピッチもこれまでのMUSHMANS Leatherラインアップとは異なるものとしております。

 

34---身幅 49.5cm/着丈 65.5cm/肩幅 42.5cm/袖丈 59.0cm
36---身幅 50.5cm/着丈 67.5cm/肩幅 44.0cm/袖丈 60.5cm
38---身幅 52.0cm/着丈 69.5cm/肩幅 45.5cm/袖丈 62.0cm
40---身幅 53.5cm/着丈 71.5cm/肩幅 46.0cm/袖丈 63.5cm
42---身幅 55.0cm/着丈 73.5cm/肩幅 48.5cm/袖丈 65.0cm
44---身幅 57.0cm/着丈 74.5cm/肩幅 50.5cm/袖丈 65.0cm
46---身幅 59.0cm/着丈 75.5cm/肩幅 52.5cm/袖丈 65.0cm

※製品の個体差等により、誤差が生じる事がございます。あらかじめ御了承下さい。

上記のサイズスペックをご覧いただきます通り、サイズ34~42まではバスト寸で平置き1.5cmピッチ(一周3.0cm)と、通常よりも細かいピッチでサイズが変わるように設定しております。
42~46に関しては、ピッチ設定を広げ、よりワイドになるように設計しつつも、着丈・袖丈は殆ど変化させないようになっております。

これまで、特に体格に恵まれた方は、大きいサイズをベースに着丈・袖丈を短くするサイズオーダーいただいておりましたが、これによって、その必要が無くなるのではないか?と思われます。

 

 

 

シワの入り方といい、素材の質感といい、全てにおいて私の欲求を満たすものとなりました。
これは、是非実物をご覧いただきたい。

 

ただ、一点、このサンプルから変更点がございます。
胸ポケット位置ですが、私の所有するヴィンテージの位置と同様の位置関係で配置したものの、やはりレザーとウールでは印象が異なりました。
比較的上付きのポケットだなと、その個体の特性としてあえてこの位置にしていたのですが、レザーに置き換わるとちょっと違和感を感じます。
ですので、本番の量産では、現状のポケット位置から3.0cm下方へ垂直移動させる事といたしましたので、ご了承くださいませ<m(__)m>

 

 

 

MUSHMANS Leather
2026-27FW
New Model
40's Style Leather C.P.O. Shirts
"HEADWAY"

 

 

という事で、今回も長くなってしまいましたが、本日(といっても日付が変わってしまいそうな時間ですが)よりご予約受付を開始いたします!!

 

本作は量産アイテムとなりますので、以下の納期予定で進めております。

 

・第一期生産分(約20着)・・・2026年6月頃納品
・第二期生産分(約20着)・・・2026年12月頃納品

 

といったスケジュールとなります。

第一期生産分の20着に達し次第、第二期分としての予約受付に移行いたします。
そして第二期分の予約受付数に達し次第、ご注文の受付を終了いたしますので、予めご了承くださいませ<m(__)m>

 

MUSHMANS Leatherの受注会終了後に結構な件数のご連絡をいただきましたが、今回も余力を持って受付しておりません。
故に、受付終了となりましたら、本当に生産キャパが埋まっておりますので、私の力ではどうにもならないのです。。。<m(__)m>

 

お忙しい中とは存じますが、気になっていただけたお客様は、どうかお早めに試着しにいらしてください。
ご試着いただき、サイズが明確になればお電話でもご注文を受け付けますし(既にお取引のあるお客様限定ですが)、オンラインショップでもお申込みいただけます。

 

 

早めの一歩が最善でございます!!

 

 

 

 

レザージャケットのような存在感
しかし、着用感はシャツ

 

この着心地の良さ

 

きっと長く付き合えるレザーシャツになると思うのです。

気が付けば、つい袖を通してしまう。

 

そんな一着になるのは間違いありません。

 

現に私がそうなっているのですから。

 

 

 

 

 

モデル名の「HEADWAY」とは、英語で“前進”や“進展”を意味する言葉。
そして航海用語では、船が前へ進んでいく距離を表す言葉でもあります。
新たな生産背景のもとでスタートするこのレザーシャツは、まさにMUSHMANS Leatherにとっての新しい前進。
その想いを込めて、この一着を "HEADWAY" と名付けたのです。

 

 

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