MUSHMANS Leather "FRIVOLOUS-χ-" 店頭在庫分が入荷いたしました!

★MUSHMANS Leatherの人気モデル"FRIVOLOUS-χ-"の新喜皮革×MUSHMANS [GULLTOPPR Vintage TAN]モデル、店頭ストック分が入荷いたしました!!★

 

 

 

 

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

昨日からリリースいたしましたCOLIMBO×MUSHMANS Type A-2 Commercial Model "Grigio/グリージオ"大変好評いただきまして、あっという間に完売となったサイズが出ております。
是非ご検討中のお客様はお早めに!!

ご購入いただきました皆様、ありがとうございます<m(__)m>

 

 

さてさて、新たな期がスタートし、新作アイテムが続々と入荷中。
しかも、本日からはADJUSTABLE COSTUME内見会のスタートと、なかなか序盤からホールショットデバイスを使った全開スタートとなっております。(笑)

そうそう、こういったイベント中って、そのブランドに興味が無いからという事で、気を遣っていただきご来店を自粛されるというお声を聞きますが、全くお気になさらないでくださいね!!
興味が無ければフル無視していただき、欲しい物を物色してください、私達も無理にご案内するような事はしませんし、そもそも私達の方針として、ゴリゴリに話しかけるような接客は一切いたしません。

もちろん『話が聞きたい』『相談がある』そういったお客様にはガッツリご対応いたしますが、基本静かに御覧いただけるようにしておりますので、ご安心くださいませ。

 

本日はレザージャケット2連戦!
MUSHMANS Leatherの中でも年々オーダー数が増えているこちらのモデルが入荷です!!
今期受注会中の"空白の期間"に製作を依頼していたものですので、受注会に間に合わなかったお客様は是非この機会に!

 

MUSHMANS Leather
Leather Shirts Jacket
"FRIVOLOUS-χ-"
新喜皮革×MUSHMANS
Horse Hide GULLTOPPR
Vintage TAN

 

FRIVOLOUS(フリボラス)・・軽薄・つまらない・取るに足らない・ばかげた。等の意味を持つ。

 

このFRIVOLOUSを新たにリリースした2017年当時、所謂デニムジャケットスタイルのレザージャケットがもてはやされ、猫も杓子も…な状態となっていた事に薄っぺらさを感じた事で開発したモデル。

 

つまり、デニムジャケット(Gジャン)っていうのは、デニムファブリックだからカッコイイ訳で、そのままデザインをまるパクりするんじゃ芸が無い。という個人的な見解から、その雰囲気をレザーでやるなら『こうありたい。』という想いが入っているアイテム。

 

 

様々な想いや、作り込む中でのテクニカルな部分、製品への気遣い等を全面に押し出す事なく、如何にFRIVOLOUSな"取るに足らない"雰囲気に作れるか。

 

極めて天邪鬼で、でも何故か物凄くカッコイイ、そんな物を作る。

 

最も難しいモデルであり、MUSHMANSらしいモデルであるとも感じております。

 

 

 

 

とはいえ、皆様からは『Gジャン型の、、、』『大戦モデル型の、、、』と呼ばれて、私も『はい、こちらですね、、』と対応しておりますので、デニムジャケット型の領域からは逃れられないのでございますが。(笑)

このFRIVOLOUSに関しては"引き算の美学"を徹底追求したモデル。
例えば、レザーになった際に邪魔になるフロントのプリーツ、またバックのプリーツを排除しているのがポイントと言えるでしょう。

 

 


デニム生地では成立していたフロントのプリーツは、どうしてもメインマテリアルがレザーになった際に、ディテールが混み合い過ぎるように感じます。
さらに、その部分はレザーが折り重なる事になるため、着用時にフロント面の重だるさを感じるのです、これは特に着座時に感じるものです。

 

 

 

背面のプリーツも同様で、特に1st型のプリーツはシワが寄ってムズムズしますよね。
これもレザーだから特に感じるんです。

また、シンチバックの排除も有効です。
特にこのタイプのジャケットは、サラッと羽織って車の運転でも使いますので、シンチバックがあるとシートが傷ついたり、背中に違和感を感じたり。
以前VW Type 1のファブリックシートがボロボロになった経験があったため、レザージャケットのシンチバックは恐怖しかありません。
デニム生地だと大丈夫なのですが、やはりレザーの場合はそういった事が起こりえるんですね。

といった理由から、アジャスターは2ndタイプの仕様と同様のものとしております。
これ付けなくてもよかったのですが、ワンポイントのディテール追加によって、全体の構成が締まると感じます。

 

 

 

フロントポケットは潔く片ポケ仕様に。
フラップも必要ないので省略しております。

 

 

ボタンには月桂樹ドーナツボタン(鉄)を使用し、シンプルな構成としております。
ポケットフラップが無く、ドーナツボタン。こうなりますと、デニムジャケットの大戦モデルを意識しているように見えますが、ボタン数が5ボタンなのもポイントです。
確かに、4ボタン仕様になることでシンプルになるのでデザイン面では良いのですが、これも着用時、特にレザーが良い感じに馴染んでくると、ボタンとボタンのクリアランスが広い為に、扇状に広がってきてしまうのを嫌って5ボタンにしております。

 

 

 

比較的存在感のある襟形状は、このジャケットの存在感を引き立てます。

 

 

 

 

着丈は短く。
このスタイルのジャケットは、出来る限り着丈が短い方がコーディネートしやすいですね。
着用時のおすすめとしては、直立時にベルトバックルがギリギリ隠れるぐらいでしょうか。
少し動くとバックルが見えるぐらいの着丈感を目安にしていただくとカッコイイかと思いますよ。

 

 

 

 

ライニングにはコットン×レーヨンのサテン地を使用しております。
これは袖裏にも使用しており、滑りが良く動きやすいのが特徴です。

また内ポケットもございますので、過不足の無い仕様となっております。

 

 

 

 

レザーマテリアルには新喜皮革に特注で作ってもらったホースハイドを使用しております。
通常よりも多めに加脂し、さらにアニリン染料のみで丘染めされており、革本来の質感を存分に楽しんでいただける手法で作られます。
もちろんフルベジタブルピットタンニン鞣しですから、着用による経年変化とシワの定着は素晴らしく、着込む程に光沢が増して行くのもポイントです。

アニリンならではの経年変化、着込む程に色ムラが発生し、濃淡の奥行はより増していきます。
色が抜ける部分と、深くなる部分のコントラストは圧巻です。
まさにVintage TANの名のままに変化していく様をお楽しみいただけます。

 

反面、この手法で仕上げますと、生体傷の多いホースハイドですので傷がどうしても消せません。
故に革用尺が必要になりますが、この透明感は薄化粧だからこそ得られるもの。
可能な限り目立つ生体傷は排除して裁断してもらっておりますが、どうしても細かな生体傷を完全に排除する事は不可能です。

 

 

もしも、合皮や顔料ベッタリのフラットな質感を好むのであれば、この素材は向いていないかもしれません。予めご理解のほどお願いいたします。

 

 

 

それでは着用感をご覧ください。
画像の人物はサイズ38を着用しております。

 

先ほどご説明した通り、この位の着丈感がベストかな?と感じます。
バックシルエットで言えば、デニムパンツのバックポケットに着丈がかからない程度にすると良いですね。
とは言え、ボトムの着用感によっても変わってくるかと思います。

 

例えば、通常かなり股上の深いパンツをハイウエストで穿くのであれば、ベルトバックル下部にギリギリになるように着丈を選ぶと短すぎますし。
対して、股上の浅いパンツを腰位置で穿くのであれば、着丈は少し長めの方が良いでしょうし。
この辺はいつも穿くパンツのシルエットでも変わってきますので、迷う方は是非ご相談いただくか試着いただくのが良いかと思います。

 

 

※ご納品について※
こちらの製品は、既に生産が完了している製品です。
ご納品に関しては即納となります。
在庫限りで終了となりますので、再生産はございません。
ご了承くださいませ<m(__)m>

 

 

 

 

MUSHMANS Leather
Leather Shirts Jacket
"FRIVOLOUS-χ-"
新喜皮革×MUSHMANS
Horse Hide GULLTOPPR
Vintage TAN

 

 

 

シンプルだからこそ味わえる素材感。

躍動していた馬を想い

その荒々しささえもコーディネートに取り入れる。

 

私達の"引き算の美学"を

 

お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /