WAREHOUSEよりロンTが入荷しております!
★シンプルなのに、どこか雰囲気がある。ヴィンテージ由来のヘンリーネックを、ウエアハウスらしい生地で。旧式編み機で編まれた柔らかい生地を是非ご体感ください!★
皆様、こんにちは!
いよいよマイアミでWBC決勝トーナメントが始まりますが、今回は民放でLIVEがないのが非常に残念。
前回は決勝が水曜でしたので、朝から応援してたのですが、今回も決勝が水曜なのに見れず…
是非とも連覇していただきたいと切に願うばかりです。
本日はWAREHOUSEより長袖ヘンリーネックが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

WAREHOUSE
長袖ヘンリーネックT
[5907]
「吊り編み機より希少」といわれる旧式のローゲージ編み機で編まれたウエアハウスの定番ボディ。
この編み機は、ゆっくり時間をかけて編み立てることで、空気を含んだ柔らかい生地感を生み出すのが特徴です。

この生地の最大の特徴は“シャドウボーダー”と呼ばれる表情。
粗挽きの12番ムラ糸を使うことで独特の陰影が生まれ、無地でありながらうっすらと横段の陰影が浮かび上がり、
パッと見はシンプルな無地Tシャツですが、光の当たり方や着込み方によって表情が変わります。
ヴィンテージのカットソーに見られるような、どこか不均一で味のある生地感が魅力。
さらにムラ糸の生地は着込むことで風合いが増していき、徐々に自分だけの表情へと変化していきます。

デザインは非常にシンプルですが細かな部分を見ると、ヴィンテージを意識した作り込みがされています。
まずフロントの前立て部分。
フライスにパイピングを施したネックラインは強度を確保。
新品の状態では首元が詰まったクラシックな形ですが、着込んでいくことで徐々にネックが馴染み、自然なラインへと変化していきます。
こうした変化を楽しめるのも、ヴィンテージベースのカットソーならではの魅力ですね。

ここにはワークウェアなどでも見られるネコ目ボタンが使用されています。
このボタンは糸が擦れにくく、作業着などでよく使われていたディティール。
小さなパーツですが、ヘンリーネックらしいクラシックな雰囲気を作る重要なポイントです。
また丸胴仕ボディなので、脇に縫い目がないため着心地もストレスフリーも嬉しいポイント。
無地のTシャツも良いのですが、「もう少しだけ雰囲気が欲しい」
そんなときに手に取りたくなるのが、ヘンリーネックです。
丸首にボタンが付いただけ。ただそれだけの違いなのに、Tシャツとはどこか違う表情になる。
Tシャツほどラフすぎず、シャツほど気取らない。
そんな絶妙な立ち位置のアイテムです。
どれも派手なディティールではありませんが、長く着ていくことで少しずつ雰囲気が増していく。
一枚で着ても良し。
ジャケットのインナーとしても良し。
シンプルだからこそ着回しが効き、気が付けばつい手に取ってしまう。
まさに“定番”と呼ぶのにふさわしい一枚ではないでしょうか。

