隠していた訳ではありませんが、Rainbow CountryのA-2がちょっとだけあります。
☆秋から冬にかけて、今まさに欲しいところのRainbow Country[California MFG.Co]のType A-2 Jacketが若干ストックがあったりします。☆
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
昨日まで開催しておりましたY'K Shoe Shine"Shoe Shine Days"にご来店いただきました皆様、心より御礼申し上げますm(__)m
ありがとうございましたm(__)m
皆様の大切なシューズとブーツ、しっかりとメンテナンスさせていただき、年末の大切な行事が終了したな。と、ひと段落。
冬らしい陽気となりまして、この週末も国内外のお客様にご来店いただき、レザージャケットは次々に旅立っている状況。

中でも、Rainbow Country[California MFG.Co]のType A-2がストックされている事に驚く方が多く、ちょっとPR不足だったな。と反省しております。
と言いますのも、Dark Sealモデルは完売となっておりますが、Tabacco Brownモデルに関しては今でも少しだけストックがございます。

Rainbow Country[California MFG.Co]
TYPE A-2 ROUGHWEAR CLOTHING CO. CONTRACT NO.42-1401P
[RCL10071]
TABACCO BROWN
通算5回の納入実績を誇るラフウェアクロージングA-2の中で、1941年に納入されたのが当アイテムのベースとなった"42-1401P"
初回納入分である"16159"と比べて数々の変更が加えられているモデルです。
襟先のステッチ形状、ネームの取り付け方法、縫製糸の色など、その後の納入分につながる変更点を詳細に検証して再現したモデル。
またボディに使用するホースハイドに関しても実物に近い着色を目指し、下地をイエローブラウンに染め、トップにタバコブラウンの染料を吹きかける。2工程の作業を入れる事で程好いムラ感も楽しんでいただけるものでございます。

今年の"TABACCO BROWN"の発色も素晴らしく、濃いめに仕上がっており、色ムラの雰囲気に迫力が増しているように感じられます。
昨シーズンに引き続き継続のカラーであると思いきや、自然素材である"革"であるからこそ、その年によって発色感が異なるのも面白いところ。
特にこの"TABACCO BROWN"のように、ライトブラウン系のカラーはその変化が顕著に表れるものでありますので、カラーネームが同じでも各発売年ごとに個性を楽しんでいただけるのがこのレザーのポイントでございます。







細部にまで拘りを凝縮したモデル。
これまで多くのA-2を経験した方や、レザージャケットを経験した方でも、驚きを満足感を味わっていただけるアイテムです。


数年前にパターンを刷新し、着用感がより良くなっております。さらにヴィンテージノA-2を改めて解析し、新たな発見のもと細部のディテールも刷新がなされているモデル。
画像の人物はサイズ38を着用しております。
日本の気候、特に関東ではこのA-2の着用頻度がレザージャケットの中で最も高いのではないかと思われます。
今日みたいに涼しい陽気であれば、シャツ替わりに着用いただく事ができるし、ある程度インナーを考えれば冬季でも充分に対応できるのがA-2です。
只今、サイズ36とサイズ38のストックがございます。
こちらが完売しますと、ご予約は可能ですが、ご納品は2026年9月頃になるかと思われます。
もしサイズがマッチするならば、今がチャンスでございますよ!!


