さあ冬本番! 圧倒的な人気を誇る"COLIMBO"製アウターが入荷しております!!

★一気に気温が下がるこれからのシーズン、まさに今着たいアイテム"COLIMBO"製アウターが入荷しております! プライスに対しての品質が異常に高い同ブランドのアウターは、この時季のマストアイテムです!★

 

 

 

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

年明けから、本気の寒さが到来しておりませんでしたので少し忘れておりましたが、一気に寒くなりましたね。
冬らしいといえば冬らしくて良いのですが、寒さに対する耐性が無くなっておりましたので、特に朝晩は辛いですね。
これから一層冷え込む事が予想されておりますので、極寒に対する準備も必要です。
そんな今日この頃、少し(というか大幅に)遅れておりましたアウター類の入荷が始まっております。

 

 

本日はコチラ↓↓

 

COLIMBO/コリンボ
Observer Parka
Custom
[ZA-0145]

 

COLIMBO/コリンボの代表的アイテムと言えるこちらの"Observer Parka/オブザーバーパーカ"の2025-26FWバージョンが入荷しております。

 

毎年、非常に高い人気を誇り、色違いで所有する方も少なくないこちらのオブザーバーパーカ。
長くコリンボブランドの代表作として設定され、毎年微妙にカラーチェンジを繰り返して今に至るモデルです。
N-1も良いんだけど、よりミリタリー感が少なく、カジュアルに使えるのがこのアイテムの良いところ。
さらに、何と言ってもフーデッド仕様になっている事で、遮風性に優れ、保温性も高い。
完成度の高いアイテムです。
 
 
 
 

デッキジャケットには、より防寒性の高いコート丈のフーデッドモデルが正式採用されており、気球や飛行機などでの観測任務やデッキオフィサーなど、他のクルーと比べて動きの少ないセクションで着用されておりました。
しかし、かなりの重量であった為、艦内のリペアディビジョン等で即席に着丈を短くカスタムする等のモディファイされた個体が度々見られます。
 

こういったモデルを"N-1"にちなんで"N-2"という名称を与え、民間モデルとして市販された物がそのまま戦場で使用されるという事があったのです。

 
大戦末期、増加する将兵に対し兵站(へいたん)が間に合わない事態が米軍にもみられるようになっておりました。
兵站とは軍の後方支援をする機関や施設等を総称して言うのですが、ここでは軍装備の生産背景を指しております。
そういった事から、米国軍は装備品の納入規定に規制緩和措置をもって対応しておりました。
特に海軍のデッキジャケット等はその他のミリタリークロージングよりも圧倒的に交換サイクルが短かった為、積極的に民間製品を導入しておりました。

 
 
 

堅牢なアウターシェルの今期カラーはブラック。
このブラックは黒すぎない、若干フェードさせた発色となっておりまして、クールさの中に土臭さが同居する良い発色です。
これまでのカラーで一番好きかも!?

 

 

 

 


そしてライニングには高密度のアルパカモヘアウールパイル。N-1と同様の仕様です。
DEMOTEX-ED仕様の為ラベルが装着され、アルパカはブラウンの仕様になっております。
N-1 初期のNAVYの仕様と同様の、袖裏までアルパカが装着されている仕様です。

 

 

 

アジャスター付きのフードは、勿論フード内部までをアルパカモヘアウールパイルで覆っております。
フードを被ったら勿論暖かいのですが、フードを被らずとも首廻りの保温力を高めております。

 

 

 

レザー補強パッチがパッチポケット縁に取り付けられており、N-1 PARKAのゴージャス版といったところです。
今作はブラック生地ですので、レザーパッチもブラックとなっております。

 

 

 

ボタン等の付属品もナット釦となっていたり、意匠にも拘って作り込まれております!

 

 

 

ジッパーにはTALONを用いております。

 

 

 

こちらはカスタムモデルとなっておりますので、フロントに『USS  H.W.』のステンシルが入ります。

 

 

背面にも同様の『USS H.W.』のステンシルと、『CREW 30』のステンシルが入ります。

この胸部、背面に入る「USS H.W. / CREW 30」というステンシル、いかにも実在部隊のマーキングに見えます。
ですが、これは特定の艦や部隊をそのまま写したというよりも、US NAVYの甲板服に見られる“識別マーキング文化”をモチーフにしたカスタム表現、と捉えるのが自然かもしれません。
艦上で働くクルー達は、支給されたジャケットに艦名や部署名、番号などをステンシルで入れ、管理や個人識別のために使っていたと言われています。
そんな現場の空気感を、現代の一着へと落とし込んだのがこのカスタム。
略号の匿名性と「CREW 30」の無骨な響きが、名もなき海軍要員の仕事着を想起させ、派手さは無くとも無骨さを感じるものとなっております。

今回のカスタムは、過不足の無いちょうどいい仕様となっておりますね。
プレーンだとちょっと面白くない、でもあんまりド派手にカスタム入っているのも子供っぽくてちょっと・・そんな方に最適な仕様なんじゃないかな?と思いますよ!!

 

 

 

それでは着用感をご確認いただきましょう。
これからのシーズン、いくらこのジャケットの保温性が高いと言えども、ある程度インナーに着込む必要がございます。
そうなりますと、比較的タイトな設定となっておりますので、画像の人物の体型ですとサイズ40が適切かな?といった感じです。
この画像ではインナーにフランネルシャツとサーマルを着用し、まだもう少し着込めるかな?といったサイズ感です。
ウエスト部分にはアジャスターがございますので、こちらを少し絞って着用いただくと、ウエストのシェイプが出てカッコイイです。

 

 

 

まさに、冬本番!!
人気の"Observer Parka"でこの冬を乗り切りましょうね!!

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /