SUGAR CANEよりBLUE DENIM WORK SHIRTが入荷しております!
★1950年代のアメリカの黄金期のワークシャツをベースとし、肉体労働者が日々酷使しても耐えるためのタフな素材と無駄のないディティールが特徴。ヴィンテージの質感と現代的な着心地が両立されたアイテムをお楽しみください★
皆様、こんにちは!
暦の上では2/4が立春とされております。ここ越谷では日中こそ暖かいもの、春の始まりとはいえ朝晩はやはり寒いです。
立春が「もう一つの元日」として、新しい年の運気を呼び込むための準備期間と捉えられているため、大掃除や引っ越し新しいことを始めることはタブーとされているそうです。
運気を逃さないよう、心穏やかに過ごすのが良いとされていますので、今夜はゆっくりとお風呂に入ろうかと思います。
さて本日はSUGAR CANEよりデニムワークシャツが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

シュガーケーンが1992年に発売した「MS-371」の系譜を継ぐスタンダードなデニムワークシャツ。生地やディテール、サイズなどのマイナーチェンジとリニューアルを繰り返しながら、現在の「SC27852」は2018年からラインナップされています。
生地に採用しているのはSUGAR CANEが得意とするライトオンスのブルーデニム。
いわゆるジーンズ用のヘビーなデニムとは異なり、シャツとして日常的に着用できる柔らかさを持ちながらも、しっかりと“ワークウェアらしい骨太さ”を感じさせる生地感が特徴です。
デニムワークシャツは20世紀初頭のアメリカにおいて、破れにくく汚れを気にせず着用でき、毎日洗ってもへこたれないため、肉体労働者に従事する多くの人々に愛用されていました。
SUGAR CANEはそうした背景を単なる“デザインソース”として扱うのではなく、当時の資料やヴィンテージを徹底的に研究し、「なぜこの形なのか」「なぜこの生地なのか」という理由まで含めて再構築しています。
ファッションとしてのアレンジを加えすぎることなく、“働くためのシャツ”としての原点を現代に蘇らせ、だからこそ、流行に左右されず、10年、20年とワードローブに残り続ける存在になるのです。

襟はシンプルなワークシャツ型。
襟元が開きすぎないよう、第1ボタンと第2ボタンの間隔をやや狭く調整し、ボタンは洗濯やアイロンにも耐える丈夫な尿素猫目ボタンを採用。ビンテージのワークウェアに見られる“頼れるボタン”です。

実用性を重視した大型の胸ポケットはダブルステッチでしっかりと縫製され、ポケット内部の物が落ちにくいよう、フラップにはボタンが付けられています。
また左フラップにはペン差し用のネムリ穴があり、実用性を備えています。

ヨーク部は補強された二重ヨーク。なんと縫製箇所によっては生地が10枚重なる部分も巻き縫いされています。

では着用画像をご覧ください。Mサイズで着用しております。
チノパンと合わせることでワーク感を残しつつも土臭さを抑えてくれます。
流行りでも計算でもない、ワークウェアの歴史に倣ってチノパンで合わせ素直な着こなしを。
だからこそ、年齢やスタイルを問わず、長く付き合えるコーディネートになるのではないでしょうか。
糸はムラ感を残したヴィンテージライクなものを使用し、織りもあえて均一にしすぎていないため、着込むほどに色落ちやアタリ、繊維の毛羽立ちといった表情が現れてくるので、一着一着が着用者の時間を刻む存在へと育っていきます。
是非あなただけの一着を育ててみてはいかがでしょうか。

