DELUXEWAREよりナイロン製ヘルメットバッグが入荷しております!

★ミリタリーをファッションとして消費するのではなく、ミリタリーを“道具”として理解しているDELUXEWARE。 撥水性・耐燃性・耐摩耗性に優れた仕様のDELUXEWARE HELMET BAGを是非この機会に!★

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは!

先日は関東でも山の方は大雪の予報がでておりましたが、越谷は雨が翌日まで降りまして、少しは恵みの雨になったのでしょうか。

関東でも先月は積雪に見舞われましたが、雪や雨にも使えるナイロンバッグがDELUXEWAREより入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

DELUXEWARE

U.S NAVY HELMET BAG

[DLB-013C]

 

難燃ミリタリーナイロン素材で創る1960s U.S NAVY HELMET BAG。

ヘルメットバッグのルーツは 1960年代〜1970年代のアメリカ海軍(U.S.NAVY)に遡ります。パイロット用のフライトヘルメットや酸素マスクを収納・保護する目的で軍に採用されていたバッグが、後に民間でも使われるようになりました。

ヘルメットバッグは、単なる収納袋ではありません。

精密で高価なフライトギアを衝撃や湿気から守るため、耐久性・クッション性・軽量性 を同時に求められた軍用装備でした。

無駄な装飾は一切なく、必要な機能だけを突き詰めた結果生まれたこの形状は、実用主義の象徴とも言えます。

DELUXEWAREはその本質を理解したうえで、現代に通用するバッグとして再構築しています。

 

生地は高密度に織り上げられたタフなナイロン素材。

ミリタリー由来らしいハリとコシがあり、簡単にはヘタりません。

この生地感こそ、ヘルメットバッグらしさの核心をついており、柔らかすぎず、硬すぎない絶妙なバランスは使い込むほどに“道具としての風格”を増していきます。

日常使いはもちろん、荷物を放り込んでも型崩れしにくい点は、オリジナルの軍用思想をしっかり継承している証拠ですね。

撥水加工も施されており、急な雨や汚れにも強い構造です。

 

 

通常のヘルメットBAGは、フロントポケットのフラップ部分をスナップボタンとマジックテープで留める仕様ですが、3ポケット全てスナップボタン。大小合わせて3つございますので、用途に合わせて使い分けができる収納ポケットです。大型のポケットは今時季でしたら、グローブを収納するのに重宝します。

 

 

フロントに備えられたフック。

一見すると、現代的なバッグでは使い道が分かりにくいディティールかもしれません。

しかしこれは、ヘルメットバッグが軍装備だった証拠でもあります。

フロントに付いているフックはフライト前後、ヘルメットや酸素マスクを外した際に、ストラップマスクのホースなど各種コード類装備を一時的にまとめていました。

完全に収納する前の“仮置き”のための機能ですね。

完全に収納する前の“仮置き”。あるいは、装備が使用中であることを視覚的に把握するためであり、軍の現場では、「今どこに何があるか」が即座に分かることが重要でした。

このフックは、物を掛けるためというより、装備を失くさないための保険のような存在だったのです。

DELUXWAREがこのフックを残しているのは、単なる雰囲気作りではありません。

オリジナルの用途を理解し、役割のないディティールを削らない、だからこそ、バッグ全体に「嘘のなさ」」が出ているのです。

フロントのフックは飾りではなく、それは装備を守り、管理し、即応するための名残。

そうした“意味のある無骨さ”を、今もきちんと残しています。

現代でしたら、車のキーやお手持ちのキーホルダーなど掛けておく事が出来ますので、紛失防止に一役買います。

 

 

ジッパーはWALDESを採用し、レザーの引手が付いています。

 

 

ハンドルは長時間の使用を想定した、手に馴染む太さと強度がありますので、“持てば分かる”道具としての安心感を与えます。

またショルダーストラップも付属しておりますので、状況に応じて使い分けられる2WAY仕様。

両手を空けたい場面でもストレスフリーです。

 

当時の軍用モデルは極めて実用性重視で、耐久性の高い生地やキルティングライニングを採用。内部クッションによりヘルメットを衝撃から守る仕様が特徴です。PCやカメラなど、現代の持ち物にも安心感を与えます。

 

 

PC、財布、携帯、キーケースを格納してもまだまだ余裕の収納力。

 

 

内側にもポケットがあります。

 

 

サイズはRainbow Countryのヘルメットバッグより少し大きいスペックですが、生地はファブリックですので、さほど変わらないかと思います。175cmの人物が持つとこのような感じです。

 

 

後ろ姿からもわかりますように、絶妙なサイズ感と言えますね。

 

ヘルメットバッグの成り立ちは半世紀以上前の軍装備にありますので、決して新しいアイテムではありません。

それでも今、改めてこのバッグが魅力的に映る理由は明確です。

それは時代が変わっても、使う理由が変わらないからではないでしょうか

かつてはオーバースペックだった軍装備も、ノートPC、タブレット、カメラ、仕事道具など、「壊したくない物」を持ち歩く機会は、むしろ増えたようにも感じますし、ヘルメットを守るために生まれた構造は、現代の生活でもそのまま機能します。

レザーのように気を遣う必要もなく、アウトドアギアのように主張もしない。

ただ、そこにある。

便利だから使う。

気を遣わないから使う。

気づけば、手に取っている。

その距離感が、普段使いにちょうどいい。

流行ではなく、理由で選びたい人へ。

 

 

 

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