PEA COAT? DUFFEL COAT??
皆様こんにちは
最近寒さで目が覚める男、モヒカンです
そろそろ、冬物の布団を引っ張り出さないと・・・と思う今日この頃です
そんな毛布の恋しい本日はNEW ITEMをちょっとした豆知識と共に御紹介いたします
まずはPherrow'sより、PEA COATのご紹介です

Pherrow's
[11W-P0J1]
PRICE ¥37,800-(Tax in)
Pherrow'sオリジナルのウールメルトンを使用した人気定番のPコート。
タイトなシルエットでスッキリと綺麗なラインを表出する。
釦は、CONNECT MFG.のロゴが刻印されている別注釦を採用している。
厚手ながらシルエットの綺麗に出るPコートはこれからの季節に活躍間違い無しのITEMです
PEA COATとは…
Pコート(ピーコート)は、厚手ウールのダブル前で腰丈の外套(オーバーコート)である。
19世紀末からイギリス海軍が艦上用の軍服として着用していた他、漁師たちの間でも着用されている。特にフランスのブルターニュ地方の漁師などはこれをよく着ている。
オランダ語でラシャのコートを意味する pij jekker が語源と言われている。英語では pea coat 、ドイツ語では Caba と呼ばれる。パイロットコートとも云う。
Pはパシフィックは(pacific)の頭文字とも言われている。
Pコートは幅広のリーファーカラー、手を温めるために縦に切り込みを入れた『マフ・ポケット』、碇をあしらったボタンなどが特徴である。
艦橋や甲板などの厳しい気象条件で使用することから、風向により左右どちらでも上前を変えることが可能となっている。片方のボタンが破損してももう片方で止められるという冗長性確保の意味もある。
次に、Buzz Rickson's(UNITEED CARR)よりDUFFEL COATのご紹介です

Buzz Rickson's(UNITED CARR)
30oz. WOOL MELTON DUFFEL COAT[UC12354]
PRICE ¥30,450-(tax in)
30ozの厚手の生地を使用したダッフルコート。
ストレスの掛かる箇所にはレザーを配する等、永年使用する事を考え、強度を考え製作されている。
また、ジャストサイズで着た時にシルエットが綺麗に出るようにデザインされている為、着こなし易いのも特徴である。
優しいカラーのダッフルコートは押さえておきたいアイテムの一つですね
DUFFEL COATとは・・・
ダッフルコート(英語:duffel coat)は、外套(オーバーコート)の一種である。
起源は北欧の漁師の仕事着であるが、第二次世界大戦時にイギリス海軍で防寒着として広く使用され、その余剰在庫品が大戦後に市場に出回ったことで一般化した。
フード付きの防寒コートで、名称の由来は、使用されている起毛仕上げの厚手のメルトン生地(紡毛織物、ウール生地)の原産地、ベルギーのアントウェルペン近郊の都市デュフェル(英語名ダッフル)に基づいている。
裏地はなく、フロントはトグル(toggle)と称される浮き型の留め具と対になり、ループ数組によって留められる為、ボタンとは違い、手袋をしたまま服を脱着衣出来るのが特長である。
市販されているダッフルコートの基礎となったイギリス海軍用の製品は、キャメル色の生地、木製トグル、麻紐のループを備え、各種制服の一番上に着用される被服として非常にゆったりした作りになっていた。
現在の民生品では、動物の角製トグルや革製のループが用いられる事も多い。
PEA COATとDUFFELCOATのどちらのボディにも使用されるメルトンウール生地は、毛織物を織りあげ、生地を仕上げる際に、縮絨(織物の組織を密にする事)を施し表面を毛羽で完全におおい、織組織が分からないようにフェルトのように仕上げたものです。
このメルトンウール生地の一番の特徴としては、水を弾く撥水性と反発力を持ち、丈夫で、保温性に富んでいます。
また肌触りは柔らかく、重厚感があります。
甲板の上で長時間過ごす為にメルトンウール生地は、船乗りが自らの身を寒さから守る為に不可欠であり最適であった素材なのですね
そんな船乗り達が愛したメルトンウール素材のコートを羽織って、ちょっと海にでも出掛けてみてはいかがでしょうか
Pherrow's
[11W-POJ1]
Buzz Rickson's(UNITED CARR)
30oz. WOOL MELTON DUFFEL COAT[UC12354]
どうぞ、宜しくお願いいたします


