U.S.NAVY “Special Winter Clothing”の季節です。Part.2
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
ここのところの寒さは別格ですね、歳のせいなのか?毎年寒さが更新されているように感じてしまいます。
先日モトクロスコースで汚れたマシンを大掃除するべく洗車しておりましたところ、駐車場のコンクリートが洗車によって濡れると、みるみるうちに凍結していきました。
アスファルトではこう簡単に凍結する事は無いのでしょうが、コンクリートは本当に危険ですね。
朝一番の時間帯、コンクリート部を通過する際は急激なアクセルON/OFFや、ブレーキングはやめておきましょうね。
さて、昨日UPいたしました海軍アイテムの第二弾を御紹介いたします。


N-1同様、第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて採用されていた、米海軍Special Winter Clothingのひとつが、このDECK Zipです。
文字通り、海軍航空基地で機体の誘導を行う兵士に向けて開発され、その機能性の高さから飛行服として使用されたという実績があるモデルでもございます。
初期モデルはフロントジップ仕様、後期はフック仕様と変化していきます。

アウターシェルには高密度コットングログランを使用し、重厚なマテリアルをお楽しみいただけます。
カラーは元来の濃紺からスミクロ系のダークカラーであったものが、紫外線等の影響によって退色した後の発色を再現。
これがかなり複雑な発色となっておりまして、黄変した緑味のあるダークグレーといったニュアンスの発色を実現。
ウールリブ部分は変色がそれほど起こらない為、ネイビー色を維持しているヴィンテージが多い為、このモデルに関してもリブはネイビー色となっております。

N-1同様のアルパカウールパイルと、アウターシェルのコットングログランの間には、防風フィルムがインサートされ、より極寒に対応させているのが特徴です。

アウターシェルに縫い付けられるパッチポケット。

ジッパーにはTALON Zipperが用いられております。


今作はメイン州ブランズウィック航空基地に配備された、VS1D1偵察部隊のスコードロンがステンシルされたカスタムモデル。
一着一着を手仕事にてペンキステンシルを施しており、それぞれ個体差をお楽しみいただけるのも魅力です。
着込むほどにペンキが剥がれ、ヴィンテージさながらの経年変化をお楽しみいただけます。


それでは着用感を。
画像の人物はサイズ38を着用しております。
インナーにはJackman Waffle Mid Neckを着用しておりますが、程好いフィット感で気持ちの良い着心地です。
アルパカウールパイルの恩恵で、着用直後からゆっくりと温かさが伝わってきて、このシーズンに最適な事を実感します。
さらに、アウターシェルとライニングの中間には防風フィルムが入っており、より防寒性能を向上させております。
これはこのシーズンにガンガン使える一着ですね。
年始、極寒の初詣に是非お使いください!!


