M-51 PARKA JACKET

皆様こんにちはMUSHMANS代表の藤田です

本日は一度入荷したものの 即座にSOLD OUTしてしまった為に、再オーダーをいたしましたアイテムを御紹介します

 

 

Buzz Rickson's
PARKA-SHELL
type"M-51"
[BR12266]

 

ここに御紹介いたしますアイテム"M-51"パーカーは、第二次世界大戦から発展してきたプルオーバー型"M-48"パーカーを進化させたモデルです。
朝鮮動乱の寒冷地において、主に米陸軍将兵に支給されていたものと言われております。
この戦地は米軍においてかつて経験した事の無い寒冷地であった事から、通常の装備の上から着用するレイヤー(重ね着)システムが採用されました。
最初期モデルとなる1951年のシェルは厚手のコットンサテン地でありましたが、1952年以降にはコストの見直しや軽量化を図り、コットンナイロンのオックスフォード生地に変更されております。
袖口には密封性を高めるためのラバーストラップアジャスターベルトが内蔵され、ポケットの袋地には保温性のあるウール素材が使用されているのが特徴です。
 

昨今では女性物でもM-51タイプが多く見受けられ、一般的にM-51タイプは『Mods Coat/モッズコート』と呼ばれております。
この『Mods/モッズ』とは『moderns』の略でありまして、近代的なとか 最新のとかといった意味合いになりますでしょうか?
1966年頃に英国ロンドンで、若年の労働者の中で起こったムーブメント、ライフスタイルを『Mods/モッズ』と指し、M-51がモッズコートと呼ばれるようになったのは当時大量のデッドストックが英国に渡り、これを英国モッズが愛用した事がきっかけとなったという一説があります。

モッズは、スクーターを移動手段としておりました、エンジンやマフラーがむき出しのモーターサイクルではバシッとキメたスーツが汚れるという理由からでした。
ベスパやランブレッタといった車種を好み、多数のヘッドライトやバックミラーを装着するのがモッズスタイル。

当時英国では『モッズパーカ』とか『フィッシュテールパーカ』と呼ばれておりましたが、1990年代に日本の市場にて『モッズコート』と呼ばれ始め、現在ではモッズコート=ミリタリー風コートのような感じになってしまっております。
今から十数年前、当時16歳。。。当時私はドイツ軍のフィールドジャケットを着て、愛車の赤いKawasakiに乗り国道4号線を全開で走っておりました・・・、モッズスタイルでしょ!?とか言いながら。。。
正確には、、、間違いです(笑)

長々と失礼いたしました。

コレを着てみるとこんな感じです。

昨日御紹介いたしました
Dapper's
Aviator A-1 Style Jacket
[Lot971]

ですが、今の季節ですとチョット寒い。。
といった場合に、その上からレイヤード(重ね着)してあげるとイイ感じにスタイリング出来ますし暖かい!

もともとレイヤードが目的で作られたプロダクツでありますから、ちょっとしたアウターの上に羽織っても全く問題ありません。

少し大きめに作られておりますので、画像の人物で【サイズXS】を着用している事からも、その余裕は感じていただける事でしょう。

この時期から、大活躍間違い無しのM-51PARKA-SHELL
是非、この機会にお試しあれ!!!


 

 

 

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