デニム。
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
先日の定休日には、総勢10名のモーターサイクリスト達が集まり、熱いツーリングを実施いたしました。
向かったのはツーリングの定番「箱根・伊豆」エリア。



数々のワインディングを制覇し、集まった10名のモーターサイクリスト達も無事生還いたしました。
?多分一部の方は疲労困憊で無事とは言い難いのかもしれませんが
"Buzz Rickson's"
"SugarCane"
のダブルネームアイテムを御紹介です。
先日も一度、PeaCoat等をPRいたしましたが、今回はさらにパンチ力のあるアイテム。
半世紀に一度のアイテムでございますので、ご期待下さいませ。
それではどうぞ

SUGARCANE×Buzz Rickson's
Type N-3B CIVILIAN MODEL
[BR13305]
SugarCaneの得意とする"DENIM" "INDIGO"という分野
Buzz Rickson'sの得意とする"MILITALY" "FLIGHT JACKET"という分野
これを見事融合させたコレクション。
このN-3Bも実に素晴らしい仕上がりとなりました。
メインマテリアルには、SugarCaneの十八番とも言える砂糖黍デニムを使用。
それ以外はシッカリとN-3Bのディテールを踏襲しているからこそ面白い。
巷に流通する、N-3B風のデニム生地といったような中途半端な物では一切無い。
一級品のマテリアルと、50年に渡って培われた技術力とノウハウが詰め込まれた逸品だ。




さらに言えば、1950年代には軍にフライトジャケットを納入するコントラクターが
デニム製のフライトジャケットを民間に流通させたという史実が残っている。
当時最先端であったナイロン生地よりも機能性は及ばずとも、デニムは着用者の身を守る
頑強なマテリアルとして君臨していたという事だ。
無駄な物をそぎ落とし、ストイックなまでに洗練させたフライトジャケットと
長年に渡り人類に愛され、自分だけの変化を楽しむ事が出来るデニム生地。
その融合こそ、東洋エンタープライズ50周年の集大成とも言えるのだろう。

頑強なディテールはそのままに、シルエットに関しては現代に通用するものに改良。
そのためヴィンテージのN-3Bだと、画像の人物がXSを着用しても身幅は余裕がありすぎ
袖丈は足りないという現象が起こらない。

画像の人物は[サイズS]を着用しておりますが、サイズMでも問題は無いレベルかと思われます。
個人的な好みとしては、もともと保温性の高いアイテムだからインナーは軽めに
という事でインナーにはネルシャツを着用しSサイズを選びました。
極寒地に住んでいたらMサイズにすると思います。
画像はDENIM on DENIMになっておりますが、全然違和感が無く感じます。いかがでしょう?

好きなモノを詰め込みすぎると
完成度が低くなる。
と、思っていた。
ただ、やり方によっては逆に完成度を上げる結果となる。
まさに、このアイテムがソレを体現していると言えるでしょう。
ああ、また買い物が増える秋。


