オーバーコートのススメ。 No.01
皆様こんにちは
MUSHMANS代表の藤田です
昨日の米大統領選挙は、薄々勘付いておりましたが ああいった結果になりまして、アメリカという国が"外国"である事を再認識いたしました。
アメリカ製のアイテムも取り扱いにございますので、アメリカ企業との折衝もございますので いつも感覚の違いに驚かされますが、こういった結果を見ると、アメリカという国とアメリカ人の心理を知る必要があるなと感じました。
さて、、、
立冬も過ぎまして、暦のうえでも冬が到来した事になりますね
実際日が落ちますと吹く風は冬のそれを感じまして、少しカサつく唇が冬の到来を知らせてくれる今日この頃です。
お買物にいらしていただく皆様も、比較的重衣料をお探しの方が増えて参りまして、本格的に冬の準備といったところでございましょうか。
そんな立冬の翌日にあたる本日は、今この気候→これからの気候に活躍するであろう"オーバーコート"に焦点を当てて御紹介いたします。
まず始めはコチラのアイテムから




特徴的なラウンドカラー(丸襟)が全体の印象を柔らかくさせてくれますので
ロングコート特有の威圧感を和らげてくれておりますね。

オルゲイユらしい、曲線美をディテールの隋所に垣間見る事が出来るアイテムで
例えばラウンドカラーからの、チンストラップなどは所有者の所有欲を満たす作り込み。

比翼仕立てとなっているフロントのボタンフライも印象的なポイントです。
着用いたしますと、このディテールによって全体のステッチワークが際立ってきます。
作り込みの丁寧さを全身で表現できるわけですね。
さらにはオルゲイユのお家芸とも言える、ラウンドタイプのパッチポケット。
緻密に仕立てられた上質なコートを是非一着。

着用いただきますと、このような感じです。
画像の人物はサイズ38を着用。
いつものオルゲイユらしいサイズ感とは異なり、オーバーコートでの使用を想定したサイズ感
なのかな?いつもの極タイトなサイジングでは無いので、そういう事なのかと思います。
インナーにShirts&Jacketを着用した状態でも、それほどストレスを感じる事もございません。
バックシルエットも非常にキレイで、この時季にとても合ったアイテムです!!
ちょっと可愛い雰囲気を醸し出してしまいそうなラウンドタイプの襟も、着用してみますと
全くそうは見えませんで、襟の収まりの良さを感じますね〜。
こちらも首元のアクセントでボリュームのあるマフラーをお勧めいたします。


今年はどんな冬になるのかな?
冬を迎える為の秋から
春を迎える為の冬へ。
常に移り気な世の中に、冬来れり。


