今年のネルシャツ part1

 皆様こんにちは!

厳しい残暑は続いているものの、朝晩の風や虫の音から徐々に秋めいているのを感じます。

MUSHMANSでは秋物の入荷が盛り上がっておりまして、お求めの方も増えてまいりました。

 

さて、本日より「今年のネルシャツ」と題しまして、入荷しておりますフランネルシャツをご紹介したいと思います!

 

 

 

2020フランネルシャツの先鋒はコチラ!↓

 

 

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DELUXEWARE【デラックスウエア】

ヒッコリーネルシャツ

[HV-01]

 

「ヒッコリーの生地を柔らかく、保温性を兼ね揃えたシャツとして着ることはできないか?」

 

上記の願望をデラックスウエアでは、ヒッコリーストライプ柄をネル生地に施すことで解決。

フランネル生地は平織、綾織りどちらでも可能ですが、ヒッコリーストライプ柄にするため、綾織りのフランネルを採用。

大変難しい異なる組織同士のを掛け合わせですが、幾度とない試行錯誤と職人達の協力により何とか実現致しました。

デニム生地のルックス、ネル生地の風合いと起毛が大変着心地良く、デラックスウエア内でロングセラーの一枚です。

 

 

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当店ではBLK GREENをご用意。

通常のヒッコリーストライプと言えば、インディゴとオフのツートンデニムですが、こちらはホワイト、ブラック、ダークグリーンの糸が規則正しく織られ、他のヒッコリーストライプとは一線を画す雰囲気。

より表情豊かになり、生地に奥行きと立体感を感じていただけます。

 

 

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梛子の実削り出しボタンと、スクエアポケット。

染色には直接染料と言う技法が使われております。

文字通り水に染料を溶かして生地を直接染める技法のことで、極めてトラディショナルな染色方法です。

化学反応を駆使した、反応染料とは異なり染色堅牢度が低く色落ちが発生し、発色もクリアさも劣ります。

しかし、そのプリミティブさが我々の求める風合いとなり、味わい深い経年変化を生むのです。

 

 

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1960年代のユニオンスペシャルによる二本針巻き縫いで、ガッチリと縫製されております。

ワークを源流に持つネル生地らしく、堅牢なディテールで、長年使用しても縫製箇所がパンクしないように配慮されております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

デラックスウエアの狙い通りの風合い、着心地。

袖に継ぎを施した立体形状アームホール、若干絞りの入ったウエストによりシルエットも美しく仕上がっております。

経年変化も期待できますので、着用が楽しみになるアイテムです。

画像の人物サイズMを着用。

 

 

 

 

始まりました今年のネルシャツ!

他ブランドのネルシャツもご紹介したしますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 


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