秋に着る開襟シャツ。
皆様こんにちは!
秋らしい気候が続いておりまして、そろそろ本格的に秋物が必要になってくる頃となって参りました。
秋に大活躍するL/S SHIRTS、今年はフランネルシャツ類を先行してご紹介しておりましたが、本日はフランネルファブリックから一度離れまして、秋の開襟シャツをご紹介したいと思います!
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"ELVIS DOTS" CORDUROY L/S SPORT SHIRT



King of Rock'n Rollとして名高い”Elvis Aron Presley”が着用したことで有名なこちらのシャツ。
連続する楕円形のドットは通称エルヴィスドットと呼ばれ、ヴィンテージの実物は古着市場で大変高値で取引されています。
コーデュロイのプリントシャツなどで見かけますが、元々玉数がとても少なく、まさに幻のエルビスドット...。
それを東洋エンタープライズ社がSTYLE EYESネームで復刻。
細畝のコーデュロイにプリントが施され、比較的ワイド×ショートのボックスシルエットはジャケット等のインナーとしても大活躍する予感。
本人もジャケットのインナーに着用していますね。
やや大ぶりの襟はインナーに使用してもしっかり主張してくれます。

ポケットは柄合わせが行われ。


ボディカラーに合わせた半透明のマーブルボタンが使用されます。

それでは着用をご覧ください。
サーモンピンクのような色合いは非常にインディゴブルーに映えます。
秋冬の柄シャツとなるとチェック柄が多いですが、コーデュロイの温かみのある生地感やビビットな発色のシャツも良いですね。
画像の人物はサイズMを着用。
続きましては!↓

同じくSTYLE EYESより同年代に流行した、アーガイル柄のオープンカラーシャツでございます。
ヴィンテージではレーヨン生地のプルオーバータイプのシャツによく見られる柄ですが、ここでは前出の”ELVIS DOT”と同じ細畝のコーデュロイファブリックを使用し、フルオープン仕様にしております。

襟形状は勿論開襟。
肩裏にはレーヨン生地が取り付けられ、生地を摩耗を防止。
よーくご覧になっていただくと、ドットが星形になっているのもポイントです。



こちらもポケットの柄合わせがしっかり行なわれ、半透明のマーブルボタンが装着されます。
デザインは数ある図柄の中でも人気の高いアーガイル柄。
アーガイル柄とは、チェック柄の一種で数色の菱形の連続で構成されており、その中心を線が交差する柄。
アーガイル柄が登場したのは1400年代のスコットランドで、スコットランド内のアーガイル・シャー地方に由来し、当時の有力者であったキャンベル家のタータンとも言われています。
線と菱形が連続することから、日本ではそろばん柄と呼称されることもあります。

それでは着用してみましょう。
ブラックベースであるため、先程とは違った男らしさを演出できます。
コーデュロイ特有の温かみある生地、そして発色。
この時季はネルシャツも良いですが、コーデュロイも捨てがたいですね。
着用と洗濯を繰り返えすとさらに味わい深くなりそうな生地感。
画像の人物はサイズMを着用。
秋シャツ揃ってます!!


