最高密度スウェット

 皆様こんにちは!

気持ちいい秋の陽気が続く予報。

日が落ちると冬の空気まで漂うようになりました。

 

本日は秋は勿論、冬まで大活躍するスウェットがデラックスウエアより入荷しておりますので、ご紹介させていただこうと思います。

 

 

 

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FRAT.SEAM PLAIN

[S101-P]

MOKU-GRAY.BEI/BLACK/TERRACOTTA RED/AUTUMN GREEN

 

 

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MOKU-GRAY.BEI

 

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BLACK

 

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TERRACOTTA RED

 

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AUTUMN GREEN

 

秋冬の装束には欠かせないスウェット。

約80年近い歴史を持ち、当時は下着の一部、アスレチックウエア、防寒具等と様々な役割を担い、現代においてはファッションアイテムとして活用されるようになりました。

 

こちらのデラックスウエアのスウェット。

コンセプトは”最高密度”でございます。

 

生地生産には世界で唯一和歌山にのみ存在する旧式吊編み機を使用しております。

旧式吊編み機は1950年代半ばまで一般的に使用されていた機械で、その最大の特徴は出来上がった生地の柔らかさ。

洗濯を繰り返しても柔らかな肌触りが失われにくいこの吊編み生地は、スウェットや天竺素材として大変重宝されておりました。

 

デラックスウエアではその吊編み機にカスタマイズドを施し、密度入れを可能にしました。

ゆっくり時間をかけて密度入れした生地はしっかりした質感と高い保温性を実現。

製作工場との共同開発により実現したこの生地はヴィンテージウエアさながらのラフ・ムラ感も獲得し、着こむほどに旧式吊編み機ならではの柔らかさが、密度を保持したまま生まれます。

 

 

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各所のディテールもヴィンテージを踏襲しております。

首元のガセットもその一つ。

前後の伸縮や汗留めのためのデザインと言う説が有力で、訓練やスポーツなど活発な場面で使用されるスウェットシャツらしいヴィンテージディテールです。

 

 

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各所の縫製は1950年代後半にユニオンスペシャル社が市場投入したフラットシーマミシンを使用しております。

フラットシーマによる縫製は、接着面へのゴロつきを軽減し、自然な着心地を実現しております。

デラックスウエアの自社工場オルダクトでは、希少なヴィンテージマシンの中から堅牢な個体を選出し、様々なカスタマイズドを加えて生産しております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

密度入れした生地は新品時若干の硬さを感じるものの、伸縮性の高いスウェット素材であるため、すぐ身体に馴染みます。

重厚且つしなやか、従来のスウェットシャツでは感じることの無かった着心地です。

身体にフィットする直線的なシルエットは、素材の質感を感じるには最高。

短めの着丈はジャケット等のインナーに使用しても丁度良い長さなのも嬉しいですね。

定番的なMOKU-GRAY.BEIBLACK、色あせた赤のようなTERRACOTTA RED、深緑のAUTUMN GREENとカラー展開が豊富ですので、コーディネートや気分に合わせて使い分けられるのも魅力です。

画像の人物はサイズMを着用。

 

 

 

デラックスウエアがお送りする

”最高密度スウェット”

是非よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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