バズリクソンズよりSUBMARINE COATのご紹介!
皆様こんにちは!
12月に入り、ようやく冬本番。
空気のキレと厳しさを感じ、一気に吹き抜けていくのを感じます。
本日はBUZZRICKSON'Sより、この時期ピッタリのヘビーアウターをご紹介させていただこうと思います。
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BUZZRICKSON'S【バズリクソンズ】
SUBMARINE CLOTHING WINTER WOOLEN
[BR13877]
米海軍が採用していた潜水艦乗員用ジャケット、通称サブマリナーコート。
1941年に発行されたユニフォームレギュレーションに記載されており、マテリアルには上質な一重の30oz.のウールへリンボーン生地が採用されています。
生地は非常に高密度で織られており、高い防寒性と防風性を兼ね揃えた海軍が想定する環境に最適なマテリアルです。



"SUBMARINE CLOTHING, WINTER WOOLEN"=冬用潜水艦衣料。
極めてシンプルな命名がミリタリーらしい。
襟は短めのスタンドカラーに大きめのチンストラップが付くこちらもシンプルな仕様。
ただ形状が特殊で、ショールカラーとイタリアンカラーを足して2で割ったような襟形状。
チンストラップを留める釦が左右の襟裏にあるため、チンストラップと逆側のボタンを留めることで首元まで覆い防寒性を高められる他、チンストラップを折り返し留める事で、スッキリ見せることも可能です。

裾には大きめのパッチポケットが二つ配されます。
必要最低限のシンプルなデザインが、洗練された雰囲気を醸します。
ボタンはミルスペックの尿素ボタンを使用。
当時物を忠実に再現した物を採用しています。

主要縫製箇所は全てパイピング処理される贅沢な仕様。
米海軍の拘りとが誇りが見え隠れしているディテールです。

それでは着着用感をご覧下さい。
ブラックを基調とした、男らしいコーディネートにしてみました。
ややゆったりとしたAラインのシルエットが特徴的。
男らしさを感じるのはざっくりとしたウール地と、ミリタリーに由来するからなのでしょうか。
無駄をすべて排除したルックスがミリタリーアイテムらしく、無骨な”恰好良さ”を感じます。
ある程度のインナーを着込めるサイズ感ですので、関東圏では十分越冬できるスペックです。
画像の人物は38(M)サイズを着用しております。
米海軍の拘りとプライドが詰まった
サブマリナーコート
是非お試し下さい。


