Rolling dub Trioより、この冬の最強ブーツが到着しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

寒いですね、特に朝晩。

昨年よりも寒い冬になるという予想でございましたが、ここ数日で急激に寒くなってきている気がします。

各地で大雪となっているという話も聞きますし、これからは来る真冬への準備が必要となってきますね。

関東地方は特に雪への備えというのが脆弱で、私に関してもクルマにスタッドレスタイヤを装着した事は過去に一度もありません。

雪が降ったらクルマに乗らないと決めていても、出先で降ってしまうという可能性もございますし、この冬は越冬する為の装備品の見直しをする必要があるかもしれないなぁ〜。と思っている次第でございます。

 

そういった中でMUSHMANSにも、冬物アウターや冬物コーディネートに用いる為の装備品を探しに御来店されるお客様が多くいらっしゃいます。

ヘヴィーアウター系アイテムはしっかりとご用意しておりますものの、実は足元に関してはノーマークだったりするもので、私個人的にも真冬に使える(使うと温かい)ブーツという物は所有していない事に、ふと気が付きます。

 

街を歩くと見かける、女性をメインに人気のある『U〇G』のムートンブーツなんかは、温かそうでイイなぁ。と思ったりもして、だからと言って、これを履くとギャル男(死語?)みたいでキモチワリーなぁ。と思ったりで、結局のところ屈強なワークブーツで冬を乗り切る事になる訳です。

この屈強なワークブーツ、もちろん風を通したりは全くしないのですが、革が重厚になればなるほど"冷たさ"を感じるものでございまして、さらにはその冷たさによって革がより硬くなりますから一日履き続けると疲れてしまうものでございます。

 

という事で長年諦めていたムートンブーツなんですが・・・。

 

↓↓↓

Rolling dub Trio/ローリングダブトリオ

FARMER BOOTS MUTON

"VINCENT TALL WARM"

 

 

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これはこれは・・・。

まさに理想の冬仕様ブーツではございませんか。

シャフトからヒールにかけて、しなやか且つ肉厚なムートン(羊毛皮)を使用し、保温力だけでなく優しい装着感を実現しております。履き心地の優しさは試着時に驚いていただける事でしょう。

また、ヴァンプに向っては"Charles.F.Stead"社のKUDUレザーを使用している事で、ムートンブーツにありがちなポッテリしてしまう印象を最小限に抑える事に成功しております。

ムートンブーツ特有のミッ〇ーマウス的な足元のボリューム感を抑え込む事ができているところが、ニクイ演出であると言えますね。

 

 

各パーツの詳細画像を御覧いただきましょう↓

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まずこのブーツのメイン所とも言える、シャフト上部からヒールにかけてのムートンパーツ。

B-6に匹敵する程の毛足を持ち、保温力は申し分の無いスペックになっております。

このシャフト部の長い毛足によって、装着時のフィット感の高さも同時に得られているように感じます。

こういったスリップオンブーツの場合、フィット感の向上には出来る限りシャフトを細くする事が求められる訳ですが、だからと言って細く作り過ぎた場合は人の足が入らなくなります。

今回もムートンブーツは、シャフト部に長い毛足を用いる事で、足入れ時は"足なり"に毛が潰れ、足が入ってしまえば"足なり"に毛が立つ事で、シャフトと足首から脹脛を適度に密着させてくれる性質を持っているのです。

さらに言えば、この密着性によって冷気の進入を防ぎ、さらに自らの体温によって保温されるという事になりますから、全てにおいて理にかなった構造になっている訳でございます。

 

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カラーリング&コーティングされた表面の表情も素晴らしく、ミリタリーブーツのような風格も漂わせておりますね。

 

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全体の構成はペコスブーツ的な雰囲気となっており、その通り名称も"FARMER BOOTS"となっている訳ですが、Rolling dub Trioらしい味付けも忘れておりません。

雑多に取り付けられたように見受けられるストラップ、このストラップ私は個人的に好きなテイストでございますが、嫌なら取り外して履く事も可能です。

 

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ヴァンプには"Charles.F.Stead"社のKUDUが使われるのですが、これがまた雰囲気、使い勝手共に良い。

"Charles.F.Stead"社といえば、MUSHMANS Footwearのカスタムオーダー期間中に使用できるスーパーバックと同様のタンナー。

世界最高峰のスエード革を作る英国タンナーとして有名。

このKUDO(クードゥー)という名称は、直接的にKUDO(クードゥー)の革を使っているという事なのですが、コイツがKUDOです↓

 

こう見えても、ウシ科の動物。鹿にみえるけどウシ科です。

南アフリカに生息するKUDO(クードゥー)は、クーズーとも呼ばれ、古くから革製品に用いられてきた動物。

野性味あふれる表情と、堅牢な繊維は、こういったブーツに使用するにも最適な素材です。

 

この素材のスエード面を使用しているのですが、これがまた冬季のブーツとして最適なチョイスであると言えます。

例えば冬季雪道での使用の場合、深雪ならまだしも踏み固められた雪の上をあるく場合もございます。そういった際に気になるのが氷となった雪がToeにヒットした際の傷ですね、このようにスエード面を使用していればガツガツ歩いてもらっても傷が気になりませんし、スエードスプレーを吹きかけておいていただければ防水性も格段にアップしますので、ぐちゃぐちゃな雪道にも積極的に突入していただける事でしょう。

 

さらにToeパーツの中には『ハイテク系素材』を入れ込んでいるようで、ヴァンプ部の保温性も抜群です。

※ハイテク系素材とだけ聞いておりますので、何が入っているのかは不明です。まあ企業秘密的な部分もありますので、深く追求するのはやめておきましょう。※

 

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アウトソールも冬季の路面を想定した仕様になっております。

"VIBRAM CHRISTY ARCTIC GRIP"

過信は禁物ですが、雪や氷の上でも滑らない、滑りにくいソールです。

 

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嬉しいことに、インソールもムートンが付属します。

お好みで装着していただくと良いですね。

 

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さて、気になるコーディネート例をご紹介。

まずは普通のデニムスタイルに合わせてみました。

こうやってブーツアウトしてしまえば、ヴァンプ部にはムートンが使われておりませんから、雰囲気の良いペコスブーツを履いているように見えますね。

それにしても、温かい。

シャフトはムートンを使用している為しなやかで、このボリュームでもクルマやバイクの運転に全く支障をきたしません。

冬も積極的に攻めるバイカーにもお勧めですね。

また、それほどシャフトが太くないですから、画像の人物が穿いているボトムよりも細めのレギュラーシルエットでも、ブーツアウトが普通に出来るのがポイントです。

 

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続いて禁断の(?)ブーツインスタイル。

基本的に男のブーツインスタイルはキモチワリー奴のコーディネート例との認識なのですが、このブーツならアリかな?

このムートンの質感と、ストラップだったり、全体的な構成が完全に農夫な感じなので、キモチワリー感じが出ないのが不思議。

これはスタイリングとしてもアリです!

 

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ならば、細いパンツでやっても大丈夫なのかな?って、キモチワリー限界に挑戦してみたスタイル。

B-3使ったら反則なんですが。まあ、大丈夫かな?って感じですかね?

でも、やはりこういったスタイリングは女性にやってもらうのが一番です。

今回、こちらのモデルに関しては女性にも強烈におススメでございますので、22.0cmからご用意しております。

22.0cm/23.0cm/24.0cm/25.5cm/26.0cm/26.5cm/27.0cm/27.5cmといった、日本人のほぼ98%に対応できるサイズラインアップでストックしておりますので、老若男女問わずご利用いただけるのが嬉しいですね。

 

 

 

Rolling dub Trio/ローリングダブトリオ

FARMER BOOTS MUTON

"VINCENT TALL WARM"

 

 

Rolling dub Trioの弱変態モデルのリリース!

※この後、Rolling dub Trioとのコラボレーション超変態モデルが年始の初売り時にリリースされます(笑)※

 

こんなブーツが欲しかった。

そう思っている方、実は結構多いハズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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