ATOMIC
皆様こんにちは!
ゴールデンウィークも本日までとなりまして、ちょっと寂しい感もございますね
この連休中、沢山の皆様とお会いできまして大変嬉しく思います。
現在開催中のイヴェントから、春夏物の新作等・・・目まぐるしい一週間でございました。
イヴェントは今月末までのロングスタンスで開催しております。是非ご来店下さいませ!!
さて、本日もサンサーフより新作アロハシャツの御紹介。
今シーズンも数多あるヴィンテージの中から選りすぐりのラインナップを復刻しています!
↓↓↓↓

DUKE KAHANAMOKU【デューク・カハナモク】
L/S RAYON HAWAIIAN SHIRT"ROYAL STRIPE"
アロハシャツが全盛を極めた50年代、戦後という平和な環境から、人々の関心は娯楽や文化に広がっていきます。
それが現在でも影響を与え続けるアメリカン50’sカルチャーとされ、音楽ではRock 'n' RollやRock’a’Billyが流行し、エルヴィス・プレスリー等当時の白人には考えられなかった黒人の音楽文化を取り入れたミュージシャンが現れて大成功を収めます。
安寧の中で人々は、真新しいものや豪華絢爛で派手なものに視線を集中させました。
ファッションもその例外ではなく、ここでご紹介させていただくシャツのような、デザイン・アート性の高い物が多く見受けられるようになります。

アロハシャツと言いますとレイやシェル等なハワイの情緒や風情を感じることのできる柄が多く存在しますが、それらとは一味違った雰囲気。
このように幾何学な柄は50年代を象徴する柄のパターンの一つでございまして、それをハワイアンシャツの柄として採用した一枚です。

ラベルはデューク・カハナモク。

デューク・カハナモク
彼はハワイの英雄にして伝説のウォーターマン。
競泳のゴールドメダリストであり、サーフィンというスポーツを確立した彼は、その名を冠したブランドを1930年代からスタートし、自らが広告塔となってハワイの文化を世界へと広めました。
1949年に大手アパレルメーカー、シスコ・カジュアルズ社と専属契約を結び、以降の作品はハワイのみならずアメリカ本土を意識した洗練されたデザインを多く発表しています。
本製品もその中のひとつで、1950年代に発表された「ロイヤル・ストライプ」という図案。
このような幾何学模様にストライプに組み合わせたアトミックパターン(アトミック柄)は、50年代のアメリカで様々なアイテムに取り入れられていた図案であり、当時を象徴する一着として現在のヴィンテージ市場の中でも人気のアロハシャツです。

規則的を感じる不思議なデザインは50年代ならではのもの。
ヴィンテージのハイブランドShirtsにもありそうな、深みのあるデザインが魅力です。


素材はレーヨンフジエット。
独特の毛羽感を感じる肌触りは肌にまとわりつくことなく、夏場でも快適な着用感です。
ボタンは白蝶貝ボタンを使用し、ブラックのボディによく映え、非常に完成度の高い一枚ではないでしょうか?

それでは着用してみましょう。
アトミック柄・アロハ・ボックスシルエットのオープンカラーシャツ。
正しく50年代を象徴するような一枚。
ブラックベースですので、派手になりすぎずコーディネートしていただけると思います。
涼しい日なんかはサマージャケットのインナーにも使用していただけますね。
画像の人物はMサイズを着用しています。

※定休日にあたる水曜日は日程に含まれません。※

コチラをClickいただきますとカタログとオーダーシートをダウンロードできます!
ゴールデンウィーク最終日!
感染対策を整えてお客様のご来店をお待ちしておりますm(__)m


