DeluxewareよりロンTが揃いました!
皆様、こんにちは!
昨日の天気とは打って変わって暖かい一日ということもありまして、本日からスタートしましたイベント
グローバーオール受注会にたくさんの方にご来店していただいております。
「実はダッフルコート欲しかったんだよね」というお声を多くいただき、嬉しい限りです。
始まったばかりのイベントですが、25日(土)まで開催しておりますので、是非ご来店くださいませ!
本日はDeluxewareより新登場の最高強度を誇る素材に長袖Tシャツ「DXLシリーズ」
DXL-00が入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

Deluxeware
DXL-00
WHITE/AMB.ORANGE/DARK.BORDEAUX/SMOKE.GRAY
少し前にホワイト以外のお色が先発で入荷しておりましたが、ようやくホワイトも入荷して全色揃いました!








デラックスウエアの代名詞ともいえる吊天竺。
「極厚、ドライ感」を特徴とする旧素材を受け継ぐためアメリカ産コットンを使用。
このアメリカコットンは「キュッ」と締まったような表情とドライ感があるため風合いが近いのですが、厚み(太さ)が足りず、更に着心地向上を図りたい!という理想のため20番手双糸という極太糸を創りました。
DXLシリーズも旧式吊編機で編んでいます。
旧式吊編機をデラックスウェアでは繊維密度を極限まで詰め込み、生地強度を限界まで高めております。
限界密度=限界糸量とは、この編針の本数を旧式吊編機の限界にまで増やし編み上げて行きます。これを「限界度詰め」と言います。(度詰めTシャツといえばJackmanでお馴染みの方も多いですね)
この限界度詰めによって目が詰まったガッシリした素材が生まれ、何年着てもくたびれない堅牢な生地になる訳ですが、本来フワフワな編み上がりと質感を特徴とする旧式吊編み機でこの度詰めを行うのはとても至難の業なのです。
現代の編機と異なり、1日にTシャツにして9着分程しか製造できませんが、独特な風合いが他では真似することが不可能な品質と価値として知られており、大変非効率な希少素材でもあります。
そして拘りは旧式吊り編機に止まらず、使用している縫製ミシンのヴィンテージミシンユニオンスペシャルはDXL(極厚の生地)が縫えるように独自にカスタマイズされており、日々メンテナンスをしながらマシンを稼働させています。




ネック部にはヴィンテージユニオンスペシャルによる特殊3本針縫製「パワーシーム」を施しています。
本来カットソー縫製では不可能とされた極太8番綿糸を使用し、3本針バインダーネックで仕上げた唯一無二の縫製技術。
これにより最高強度の首回りが生まれています。
日本品質調査機関にて耐久性の検査の結果特急値を得たというこの縫製仕様によりメーカーいわく「3年はへこたれない」首回りを実現しているそうです。




袖リブもしっかりしておりますので、安心感は群を抜いております。
インナーとしての使用がメインであれば、いつものサイズが良いかもしれません。一枚での着用がメインであればワンサイズアップして着用しても良さそうですね。
シャツやアウターのインナーとして活用する、デニムジャケットやライトジャケットと組合わせる、1枚で着こなすなど活用の幅が大きいですし、シーズン的にも真夏以外は着用できますので、一枚は持っておきたいアイテムではないでしょうか。
この機会に是非!!
本日より絶賛開催中!!!

GLOVERALL/グローバーオール
2023-24FW Collection
Order Exhibition
in
MUSHMANS
開催日程:2023年2月11日(土)〜2月25日(土)
全 13Days
※2月15日(水)・2月22日(水)は定休日の為、開催期間には含まれません。※


