今年はM-65を。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
先週、今週と定休日の水曜日は、昨今MUSHMANS Racing Teamで冬季トレーニングのブームとなっているオフロードトレーニングへ!
私自身も完全にドハマりしまして、どうにかレースマシンを調達しました(笑)
HONDA "CRF250RX"
初心者がいきなり250ccのレーサーを買うのは止めておけ。。との多方面からの忠告があった訳ですが、全ての忠告を無視して強行!
やっぱり乗りたいマシンに乗らないとね、気合い入らないっしょ。

午前中は、忠告を無視した事を後悔(笑)
パワーあり過ぎて扱いきれない。。

でもなんとか、狂暴な出力にも少しずつ慣れてきて。

ビビりながらも、全身を使ってトレーニング!
ロードとは異なるテクニックではあるものの
結局二輪なので、速く走るテクニックは同じ。
良いトレーニングになるものです。
※超絶デブに見えますが、プロテクターだからね。※

これに巻き込まれたチーム員も攻めます!
あ!危ない!

グシャー!!
大きな怪我はありませんでした。

ゴローン!
彼は内側靭帯を損傷しました・・・。
ちなみに、お馴染み斉藤君です(笑)
お大事に!

おりゃー!!
ロードとは異なるスライドコントロールと縦方向のジャンプやギャップ。
飛ぶのは爽快ですが、まだちょっと怖い。
少しずつ脳内のリミッターを解除して行きます。
この年齢になって、全く未開の領域にチャレンジするという事は、リスクが高いものの精神的な安定には最も優れた特効薬なんだと思います。
だから、いつも楽しく生きていられる。
休暇が楽しめるようでなければ、高いクオリティの仕事も出来ませんからね!
御興味のある方、是非一緒に!
まだまだ初心者ですから、一緒にスキルアップしていきましょー!今なら間に合います!
さてさて、ファッションのマイブームはここのところ陸軍系で、数日間連続でオリーブ色を纏ってしまっている事が多々あります。
あまりゴリゴリのミリタリーコーデは好きでは無いハズなのですが、そういった気分なのでしょう、ついついワードローブでそれ系を探してしまっている自分がいます。
という事で、今年はコレが欲しい気分。

世界中の陸軍フィールドジャケットの中でも、究極のフィールドジャケットとして今も尚知られた存在。
それがM-65フィールドジャケット。
1960年代初頭、アメリカ陸軍は野戦服の更新を計画し、M-43・M-51に次ぐM-65が開発されました。
基本的なデザインは踏襲されつつも、細部には変更を随所に実施し、その後数十年に渡って採用されてきた最終進化型と言っても過言では無いのが、このM-65フィールドジャケットです。


今回御紹介するのはM-65フィールドジャケットシリーズ中で、2ndモデルを忠実に復刻した物です。
M-51フィールドジャケットから、M-65フィールドジャケットに変更された際に廃された"エポレット"が復活し、ジッパーには"アルミ製"の物を使用しているモデルです。

取り付けられているラベルにも[DSA 100-68-C-1974]と記載されておりますので、このモデルが1968年に採用された事を物語ります。
2ndモデルは1967年〜1971年に渡って採用された物ですので、時代考証もマッチしておりますね。
やはりM-65は2ndが一番カッコイイ。
さて、このM-65が欲しくなるのには、もうひとつの要因がございます。
コレが入荷したからです。↓

M-65フィールドジャケット用のライナーです。
これがあると、M-65を使えるシーズンがかなり延長されますね。
比較的温暖な時期はM-65のみで着用、極寒期に入りましたら、このライナーを装着すれば良いんです。

このアイテム、それだけに留まらないのがイケているポイント。
キルティングがアクセントとなり、デザイン的に単品で着たくなるところ。
さらには・・
このライナーは実物を忠実に復刻しつつも、バズリクソンズらしいカスタムが施されているのです。

それは、このジッパー。
なんと、このライナーを単品で着用いただけるよう、ヴィンテージには無かったディテールを付加しているのです。
M-65とこのライナーを揃えれば、3パターンの着こなしを実現するという事になる訳ですね。
それでは、それぞれの着用感を御覧いただきます。

こちらはM-65フィールドジャケットを単品で着用。
無駄を一切排除したシンプルなデザインが、長年ファッションシーンでも活躍する秘訣なのでしょう。
様々なブランドからM-65タイプがリリースされておりますが、個人的にはこのBUZZ RICKSON'Sのモデルが最もプライスとクオリティのバランスが取れている物であると感じております。
特にマテリアルのバックサテンは、適度な重量感とコシを持ち、重厚なものとなっております。
画像の人物はサイズMを着用。

こちらはM-65ライナーを単品で着用。
M-65とセットする事も考える方は、必ず同じサイズでご購入下さい。
画像の人物はサイズMを着用。
これだけでも充分成立してしまうアイテムです。

そして、最後はM-65フィールドジャケットにM-65ライナーをセット。
流石、専用設計なだけあって、収まりが素晴らしいですね。
着用者としては、かなり保温性が上がった事が感じられますが、それほど見た目にボリュームアップはしないです。
これなら、真冬の極寒期にも対応できます。
保温力が高く、ひと世代前のアルパカウールパイル素材のライナーと比べたら各段に軽いので、着用感も自然です。
折角M-65を買われるのであれば、このライナーも持っておきたいところですね。


こんな感じに装着できます。

M-65といえば、やはりこの人ですね。
M-65に罰ゲーム的なヘアスタイルが代名詞となっておりますが
個人的にはその直前の、この混沌とした雰囲気が好きですね。
若かりし頃のデ・ニーロもカッコイイ。

男として生まれて来たなら
一着はもっておきたい
そんなアイテムです。


