DENIME/ドゥニーム より新作モデル入荷です!
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
師走に入りまして、身も心も忙しい感じになる時期の到来ですね。
なんとなく焦り始めますが、何に対して焦っているのか?を冷静に考えてみると、その対象が年末という言葉だったりする事に気が付きます。
確かに、取りこぼし無く年末を迎えたいものの、全て思い通りになる月なんて今まで生きて来た中で皆無ですから、変に焦って事をし損じる方が皆様にご迷惑をお掛けしてしまいますので、何となく焦ってみるのは止めてみようと思っております(笑)
というか、年末という言葉以上に、年々遅れがひどくなる商品達の動向に注視していると、気が休みません。。
我々はマニュファクチャーでは無いので、ここで私達が焦っても、という話ではあるものの、こればかりは橋渡しをしている我々の責任問題にもなってくる訳で、悶々とする日々はこれからも続きます。頭が常に痛いです。
さてさて、本日はお待ちかねのアイテムを御紹介!!

WAREHOUSE/ウエアハウスの監修する新生DENIMEの5ポケットデニムパンツ、第三弾【66MODEL】が完成いたしました!
当時のDENIMEファンからも66MODELはXXモデル以上に指示されており、あのシルエットをもう一度穿きたいというお声が多かった。
OFFSET XX MODEL以上に、DENIMEファン待望のモデルと言っても良いでしょう。


66モデルの意匠を踏襲し、ポケットはバータック仕様となりリベットを廃している仕様。

リベットは打ち抜き(貫通)タイプから、キャップ(被せ)仕様へと変化した年代ですから、それも忠実に再現されております。
細かい部分ですが、こういった所がヴィンテージレプリカデニムのポイントでもありますね。

ポケット裏のステッチを見ると、このモデルが66モデル前期をベースにして作られている事が解ります。
ちなみに66後期は、この部分がチェーンステッチ仕様となります。

パッチは勿論、紙パッチ仕様。

使用する生地は、DENIME創業当初のレシピで織られた『クラボウ社』製 6番×6番で、ここはXXモデルと共通のオンスです。
1973年から1970年代後半?1980年代前半?まで製造された、この66モデル。
付属するフラッシャーに1966の文字があった事から、66モデルと呼ばれるようになりました。
70年代のファッションシーンで積極的に取り入れられた、デニムパンツの代表的な存在であり、ワークウエアからファッションウエアへ成熟して行く過程の一本。


着用感はこのようになります。
66モデル前期らしい、スッキリとしたヒップラインと美しいストレート。
ファッションとして成熟しはじめる、古き良き時代のシルエットをお楽しみいただけます。
癖の無い、素晴らしいシルエットは、当時のDENIMEを超えた魅力をも持ち合わせておりますね。
どれをスタンダードと捉えるかは、皆様それぞれの感覚があるかと思いますが、私自身はこのシルエットが最もスタンダードと感じるものでございます。

さらに
詳しくは→コチラ
も補充されております!!
慢性的に品薄となっている新生DENIME。
是非ストックのあるうちに、ゲットして下さいね。


