DENIMEより新色66モデルの入荷です。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

春夏モデルのアイテムが続々と入荷しておりまして、Blogでの御紹介が間に合っていない状況でございます。

オンラインショップにはリアルタイムで掲載しておりますので、是非最新情報はオンラインショップで御確認下さいませ。

 

さて、ここ数年、通年通してホワイトデニムは市民権を得まして、多くのお客様に愛されるアイテムとなっておりますが、本日はMUSHMANSでトップクラスに人気のブランドから、ホワイトデニムの新作がリリースされましたので御案内させていただきます。

 

DENIME/ドゥニーム

66MODEL

[224-66M]

 

WAREHOUSEの監修する、新生DENIME(ドゥニーム)がスタートして暫く経ち、多くのお客様に御愛用いただいております。

特にDENIMEと言えばのところで、66モデルのシルエットは評判が良く、ご満足いただいているアイテムでございます。

 

 

 

 

本日御紹介するのは、そのDENIMEの人気モデル"224"66モデルの新生地・新色。

 

 

通常の"224"66MODELに使用されるデニム生地は、6番×6番クラボウ社製セルビッチデニムでありますが、今回の"224-66M"に使用されるデニム生地は、7.3番×7.3番クラボウ社製茶綿混マザーコットンです。

7.3番×7.3番クラボウ社製茶綿混マザーコットン・・・は?なんじゃそれ?ってなりますよね(笑)業界用語過ぎて意味がわからん。それが普通ですし、それで良いと思います。

 

解り易く記しておきますね。↓

 

7.3番×7.3番→7.3番を経糸に、緯糸にも7.3番を使用しているの意味です。

通常の生地が6番×6番ですから、それよりも若干細い糸を経緯(タテヨコ)に使用しているという事になりますから(糸番手は数字が少なくなればなるほど太くなる)、レギュラーの224の生地よりも若干ライトオンスになるという事になります。

 

クラボウ社製→創業当初のDENIME生地を生産していた生地会社です。この会社に当時のレシピが残っていた事から、このDENIME再現プロジェクトが発足しております。

 

茶綿混マザーコットン→「茶綿」はナチュラルカラードコットンと呼ばれ、オーガニック農法で古代の綿の色であった茶色を現代に蘇らせたものです。

綿花は品種改良を繰り返し、染色が容易になるよう白さを追求してきた歴史があります。ここで混紡される茶綿は綿花の原種色の茶色によって、独特の発色を楽しめるようにしております。

染色・脱色どちらの加工も施されず、正真正銘の"生成り"生地をお楽しみいただけます。

 

と、7.3番×7.3番クラボウ社製茶綿混マザーコットンという一行を、サラッと表記してしまうと一瞬で終わりなのですが、上記のように本来は結構長めなご説明が必要なものなのですね(笑)

 

 

 

 

という事で、この生地、本当に独特な粗野さが何とも言えない質感で、今までに無かった発色。

着用しますと、カテゴリー的にはホワイトデニムの部類に入るのでしょうが、一言にホワイトと言っても、それぞれのブランドで方向性が異なりますから、インディゴデニム同様に面白いんですね。

 

 

着用感を。

1973年から1970年代後半?1980年代前半?まで製造された、この66モデル。

付属するフラッシャーに1966の文字があった事から、66モデルと呼ばれるようになりました。

70年代のファッションシーンで積極的に取り入れられた、デニムパンツの代表的な存在であり、ワークウエアからファッションウエアへ成熟して行く過程の一本。

故にシルエットは、ワークパンツのそれと異なる、洗練されたスッキリとしたシルエットになっておりますね。

 

 

 

FULLCOUNTからも、同様のアプローチで作り込まれたホワイトデニムがリリースされており、これも質感・履き心地とても良くMUSHMANSでは多くのお客様に愛されているアイテム。

シルエットに関してもワイドな0105ECと、細身の1108ECがありますから、別にDENIMEでラインアップ増やさなくても良くねえか?と思っておりました。

が、しかし、実際に生地を見ると全くの別物。

 

爽やかにコーデしたい時はFULLCOUNT。

少し粗野感が欲しい時はDENIME。

と、インディゴデニム同様に、好みやその日の気分で切り替えたくなるものでございますよ。

わかるでしょ?

 

 

という事で、なかなか入荷してこないDENIMEでもありますので、是非一本ワードローブに加えたいお客様はお早めに!!

 

 

 

 

 

 

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