新作フランネル。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
夏が終わり、夏場に蓄積した疲れが今更出てきているように感じます。
まだまだ若輩者ではございますものの、20代や30代前半の感じとは変わってきているな。と感じる今日この頃であります。
それでも、まだまだイケる筈!?な訳で、今のうちにやりたい事を始めておかないとダメだな。と切に感じるようになりました。
バイク、ロードレース・オフロードはこれからもライフワーク的に続けて行きたいと思っておりますが、以前からハンティングはやりたいと思っており、そろそろ本気で下準備をしないと体力的に厳しくなってくるんじゃないか?と焦り始めました。
銃砲所持の許可を取る為の手続き等、色々と調べなくてはならない事が多いので、どうしても初めの一歩が踏み出せずに数年経過しております。
やりたい事は、やれるうちに。
毎月が最期の一ヶ月だと思って生きて行かなければいけませんね。
大好評開催中!!【ZANTER 2024-25FW Collection Exhibition in MUSHMANS】
初めて御覧になる方も多い"ZANTER/ザンター"のダウンジャケットコレクション。
実際に触れていただき、納得の品質とプライスで、多くのお客様よりオーダーをいただいております!
フルラインナップでご覧いただく機会は滅多にございませんので、是非お越しいただき、その品質に触れてみて下さいね。
10月15日(火)まで開催しております!
さて、既に欠品が始まっております、秋の人気アイテムが入荷して参りました↓↓

DELUXEWARE/デラックスウエア
50's BUFFARO CHECK
[HV-00A]
デラックスウエア秋の代表作と言えば[HV-00]バッファローチェックフランネルでしたが、そのフランネルを織る工場の閉鎖に伴い休止となっていた品番。
今期新たなフランネルファブリックを携えて、新品番[HV-00A]となって復活です。
カジュアルアイテムの定番的存在の"バッファローチェック"柄は、1800年代中盤から後半にかけて、ウールリッチ社が作ったハンティング用装具に使われたのが発祥。お、ハンティングですね、冒頭の伏線回収(笑)。
ハンティングの際に、ハンター同士を誤射しないよう、視認性が高く自然界に類似した発色が無いという事で、赤と黒のブロックチェックを採用したのが始まりだとされております。
さらに、当時のデザイナーがバッファローの群れを飼っていたところから、このチェック柄を"バッファローチェック"と名付けたとも言われており、普段気軽に使っていた名称も、こういった経緯があると知ると、また蘊蓄がひとつ増えましたね。
現代では、赤×黒だけでなく、様々なカラーがバッファローチェックと呼ばれますが、基本的に『視認性の高い発色×黒』が正当と言えるのでしょうね。


『赤×黒』のRED。
こちらはド定番の正当配色。
とは言っても、赤の発色がシブくて大人な雰囲気が好印象です。
赤すぎると少々子供っぽくなってしまいますから、この位の発色は良いですね。
誤射防止だけを考えると、この色合いではダメなんでしょうが、これを本当に狩猟で使う方も少ないと思いますので、まあ大丈夫でしょう。


『灰×黒』のGRAY
こちらは完全にモノクロ的な発色な訳ですが、ファッションとしては最もコーデに用い易いですね。
ベースのグレー色には、若干の黄色味を持たせておりまして、土臭さもございます。
グレーは冷たい印象になりがちですが、この発色は良い感じです。


『橙×黒』のORANGE
こちらオレンジが含まれておりますので、ハンティング感がございます。
とは言いましても、ギラギラのオレンジ色ではなくブラウンに近い発色なので、こちらも大人な雰囲気を醸します。
因みに、ハンター達がブレイズオレンジの衣装を着るのは、目立つ事で誤射を防止すると同時に、四足獣にはこの色が認識出来ないからと言われております。

このファブリックは、旧式織機によって作り出され、密度があっても柔らかいのが特徴です。
経糸に10番単糸、緯糸には10番双糸の極太糸を甘く打ち込んでいる事で、厚さと柔らかさを絶妙なバランスで両立させたもの。
本当に気持ちの良い着用感。
これは、このファブリックとパターンの良さが相まってのものですね。

それでは着用です。
まずはREDから。
画像の人物、こちらではサイズLを着用しております。

続いてGRAY。
こちらではサイズMで着用。
ちょっと小さいですね。

最後はORANGE。
こちらはサイズXLでオーバーサイズ気味に。
という事で、既にSOLD OUTになっているカラー・サイズもございますので、是非お早めに!!


