MOHAIR。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

あっという間に10月が後半になってしまいました。

今年も後2ヶ月ちょっと・・・。

困った事にやり残した事がまだまだある訳で、余裕を持った年越しは今年もできそうにございませんアセアセ

 

さて2017年もあと少しで終わりなのですが、今年 Kurt Cobain/カート・コバーンが生きていたら50歳になる年のようでした。

1994年 27歳でこの世を去り、天国?で50歳を迎えたカート・コバーン、もし彼が生きていたらどんな50歳になっていたのでしょうか?

若くしてこの世から去った事で神格化されているのか?

それとも生きていても尚、鬱屈の象徴として叫び続けていたのでしょうか?

今のアメリカ、今の世界を見たら彼は何を歌うのか?

 

「幸せボケするのは怖いね。でも俺は根っからのノイローゼ体質だから、これからも人が眉をひそめるようなことをやり続けるだろうな」

と、カートは1994年 ローリングストーン誌に語る。

 

 

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FULL COUNT/フルカウント

Mohair Cardigan

[3724]

 

冒頭で何故カートが出てきたのか?これを御覧頂くとお解かりいただけるでしょう。

 

Mohair Cardigan

[Mohair/モヘア]とはアンゴラヤギの毛を用いた織物を指します。

生糸のような光沢と毛足の長さが特徴的で、保温性と通気性に富む為

この時季に最適なマテリアルといえるでしょう。

 

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スタンダードな仕様のカーディガン。

マテリアルの肌触りの良さとストレスを感じない軽さを兼ね備えております。

 

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ボタンにはシェルを仕様。

 

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サイドポケットが付きます。

 

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この毛足の長さが最高です。

 

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画像の人物は38を着用。

適度なボックスシルエットのサイズ感、バランスの良さを感じるパターンです。

Shirts上に羽織るのもありですが、画像のようにT-Shirtsの上に羽織っても

それほどチクチクする事もございませんし、肌触りの良さを実感出来るので気持イイです。

気張らず適当に使っていただくとカッコイイです。

 

 

90年代のアメリカで端を発したグランジシーン。

アメリカのカジュアルシーンを感じていただけるスタイリング。

これ、多くを語らずとも、突き刺さる方には突き刺さるアイテムですよね。

 

 

 

 

 

 

 

これからも人が眉をひそめるようなことをやり続けるだろうな。

 

やり続けたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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