MUSHMANS Footwear 2021 Custom Order Exhibition 開催のお知らせ。-3【新作モデル"ENGINEER BOOTS"編】
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
今週末よりスタートいたします、毎年恒例の人気イベント↓

MUSHMANS Footwear
2021
Custom Order Exhibition
【カスタムオーダー受注会開催!!】
開催日程:2021年4月17日(土)〜5月30日(日)
※定休日にあたる水曜日は日程に含まれません。※
本日は当イベントの開催概要告知の第三弾!!
【新作モデル"ENGINEER BOOTS"編】
を御覧いただきます。
MUSHMANS Footwear コレクションにおけるモデル数は、昨年開催時で既に13型という数になっており、これだけでも選択肢としては充分といえるラインアップとなっておりました。
そんな中でも、やはり企画している私やスタッフ達が今まさに"欲しい"と思うモデルだったり、いつも御贔屓にしていただいているお客様の"欲しい"というご要望等といったところで、創作意欲というのは湧いて来るものでございます。
何となく増やさなきゃとか、そういった強迫観念にとらわれた企画というのは面白く無いし、きっと企画したところで魅力を感じないモデルが出来上がってしまう事だろうとも思うから、やはり自分に正直に新作企画はやっていきたいと、常々感じております。
私達はブーツ専門ブランドではありませんから、常に新しい物を作り出す必要も無い。
良い物が出来ると確信した時にだけ、それをリリースすれば良いですから、じっくりと向き合って行く事ができる訳でございます。
そういった中で、絶対に手を出してはいけないと思っていた分野がございました。
それがまさに、今回足を踏み入れた"ENGINEER BOOTS/エンジニアブーツ"でございます。
このエンジニアブーツという領域は、履かれる方の足(形状)によってだったり、装着感の好みだったりと、作り込むラスト(木型)に正解がありません。
勿論そんな事を言い出したら、全ての靴のラストにも同じ事が言えるのですが、よりそういった装着感の追求に対するラビリンスが顕著に表れるのがエンジニアブーツ。
私が今まで様々なエンジニアブーツを取り扱って来た中で感じるのは、多くの方(万人に)に納得していただける装着感を得られるエンジニアブーツというのは存在しない。という事でございました。
そんな中で、私自身、これは完全にフィットしていると感じられるエンジニアブーツには、今のところ出会っておりませんでした。
どこかで妥協点を見つけ、総合的に合格点かな?と言えるポイントを探すのがエンジニアブーツのサイズ感。
そう思っていたのは事実。
あ、そうだ。
自分の為に、エンジニアブーツ専用ラストを作ってみよう。
※↑職権乱用※
そう思い立ったが吉日(笑)
迷宮への旅路がスタートしました。
やはりラストを開発するにはコストもかかりますから、なかなか踏み出しにくい部分もございました。
しかしながら、様々なブーツのフィッティングのシーンで、私と似通った足形状のお客様も結構多く、同じような感覚を持っているお客様が多いという事も、この迷宮に踏み込むうえで後押しとなったのも事実。
私が好むエンジニアブーツの装着感を、同様に好んでくれる方も多いかもしれない。
そう自分に言い聞かせて、このリスクに挑む事にいたしました。
先に申し上げておきますが、今回の新型エンジニアブーツ用ラストとそのパターンは、万人受けを狙っておりません。
今まで万人が足入れ可能なエンジニアブーツを履いてきて、フィット感の希薄さを感じた事のある方に向けたラストとパターンになっております。

私共にとって最適と考えられる新型ラストの開発。
さらにフィット感を向上させる為の無駄を省いたパターン。
Vintage Engineer Bootsを彷彿とさせながらも、スタイリッシュなシルエット。
世の中には様々なエンジニアブーツが存在し、それぞれの考え方や個性があり、どれも素晴らしい物でございます。
そういった中のひとつの選択肢として、今回MUSHMANSオリジナルのエンジニアブーツをリリースいたします。
今回のカスタムオーダー受注会におけるベースモデルとして、このエンジニアブーツを設定いたしますが、上記で掲載したカラーと仕様のみは量産する事といたしました。
量産時の価格設定は79,000円(税込86,900円)
カスタムオーダー時のベース価格は89,000円(税込97,900円)
価格設定に関しても、かなりタイトシルエットに出来たと思っております(笑)



エンジニアブーツにおいてフィット感を向上させるポイントとして、まずはラストの形状が重要になってきます。
ただ、ラストだけタイトに作ればフィット感が上がるという事では無いようにも感じます。
例えば、ワイズ(幅)が細くヴァンプ(甲部)も低く、ヒール(踵部)が小さく設計されているラストでも、大幅な踵抜け(踵の遊び)を感じるエンジニアブーツは多々ございます。
問題はラストの寸法設計以上に、履き口の開口寸法。特にヴァンプとシャフトの結合部の寸法設定が重要になってくると感じておりました。
この部分の寸法は、絞れば絞る程に踵抜けが少なくなりますが、やり過ぎると足入れが出来なくなる部分でもございます。
エンジニアブーツである以上、完全に踵の遊びを無くすというのは物理的に無理な事でありますが、ここの寸法を極限まで攻める事で不快な踵の遊びを消して行こうといった目論見でございます。
今回我々の作り出したエンジニアブーツは、私と当店スタッフが良いと感じられるギリギリの寸法設定にした事で、私達としては最上のフィット感を感じられるものとなりました。
足入れが若干タイトになっておりますが、入ってしまえば適度なフィット感を感じていただけるように調整、ただただタイトな履き心地を狙っている訳ではなく、スリップオンブーツ特有の許せる範囲内でのルーズさも狙っております。
と、ここまで文章でご説明したのですが、やはり一度足を入れていただく事以外にはご納得いただけない部分なのかと思います。

今回のオリジナルモデルでは、面白い試みも盛り込みました。
ヴィンテージ物等に見られる『クリンピング跡』の再現でございます。

今回のエンジニアブーツや、MUSHMANS Footwearのモデルで言うとサイドゴアブーツやチャッカーブーツ等、パーツ構成が少なく一枚パーツを立体的に作る場合には、必須の行程となるこの『クリンピング』。
平面の革パーツにクセ付けを行い、よりラスト(木型)に密着するようにする技法。
昨今の技術は進化し、このクリンピング跡が極力残らないようになった事で、ヴィンテージブーツ特有のものとなっているものでございます。
画像では判別しにくい部分もございますので、そのクリンピング跡が出ている部分をマーキングしてみました。
この部分です。
この鼻筋が通ったようなクリンピング跡は、懐古主義とまでは言わずとも、この手のアイテムを好む方々にはデザインのひとつとも言えるものである訳です。
ならば、そのクリンピング跡をあえて残すように作って欲しい。
そういった要望から、昨今ではこのクリンピング跡が残るように作っているブーツメーカーもございます。
しかしながら、新品時はこのクリンピング跡が残って納品されるものの、やはり着用が進むと革が柔らかく経年変化し、この跡が消えてしまうという事実。
ヴィンテージブーツのように、履き込んでもしっかり残るように出来ない物か?と考えました。
この部分に革の帯を仕込んだらどうだろうか?
上記の画像でマーキングした部分は、エンジニアブーツのフィット感の心臓部でもある部分でもあり、常にテンションが掛かり続ける部位でもございます。
クリンピング跡のように演出するべく革の帯を仕込んだ訳でありますが、副産物的にこの部分のスタビライザーとしても作用する事が装着テストで明らかになりました。
長く履き込む事で、このヴァンプ部分はテンションが掛かり、どうしても伸びてくる部分。
ここに履き心地に影響を及ぼさない程度の厚みで、革の帯を仕込む事によって、無駄に伸びてしまわないようにする事が出来たのです。
是非体感していただきたいMUSHMANS特有のディテールとなっております。
この構造を我々は『クリンピングスタビライザー』と名付けました。


各部のステッチワークは細部に拘りを感じていただける仕様となっております。
細番手の縫製糸と太番手の縫製糸を使い分け、細番手糸の部分は細かいピッチで、太番手糸の部分は粗いピッチで縫製を行います。
糸替えやミシンのセッティング変更が必要となる為、量産時には二台のミシンを使って縫製していただく事になり、作り手側には大変な負担を掛けてしまうのですが、これによってブーツ全体の立体感を生み出しております。


使用するバックルには、英国製のプレス打ち抜きローラーバックルを調達いたしました。
ヴィンテージに用いられている仕様と同様で、アイアンに真鍮メッキを施した仕様です。

ウェルトにはストームウェルトを使用し、コバ幅も広めに設定。
優美なシルエットに垣間見られる武骨さも演出しております。

ヒール形状は曲線を描くカーブヒール仕様。

ゴージャスな総ライニング仕様にもしております。
エンジニアブーツですので、ライニングを使用せずに作るのも良かったのですが、足入れ時の滑りや履き込んだ先のヘタりを考えると、よりグレードの高い総ライニング仕様が良いと判断しました。
しかもライニングの革にもとことん拘り、完全に染料のみを使用したカウハイドをご用意。
染料仕上げの革を使う事で、しなやかさと吸汗性を持たせております。
シャフト高の高いエンジニアブーツですので、出来る限り蒸れにくいように配慮いたしております。

今回の量産モデルにはVibram #269アウトソールに、QUABAUGのヒールを使用します。

そして、エンジニアブーツには特に必要となってくるのがインソール。
レースアップブーツとは異なり、エンジニアブーツには中底とソックスが滑らないようにする為にインソールが必要不可欠なパーツであると思っております。
中底に使用する革も上級グレードのベンズレザーを使用し、繊維がしっかりと詰まったレザーである事から、どうしても着用が進みますと革表面が磨かれてブーツ内で滑るようになってきてしまうものです。
WHITE'S BOOTSのエンジニアブーツ"NOMAD"にも標準でインソールが装着されている事から考えると、やはり必須パーツであると感じます。
このエンジニアブーツ用にインソールを作り込もうとも考えましたが、世の中には既にファンが多く実力もあるインソールブランドがございます。
50年以上に渡って、足病理に基づくメディカルインソールを製造しているブランド。
Spenco®/スペンコ
程好いクッション性能や吸湿性能、トータルバランスに優れたインソールブランドです。
今まで様々なインソールを試しましたし、レザーでインソールを作るという事も経験しましたが、結局ワークブーツにはこのSpenco®のRXコンフォートインソールを入れるのが具合が良いという事に落ち着いております。
ならば、このSpenco RX コンフォートインソールを標準装備にするのが、このブーツを購入いただくお客様にとって最適なのではないか?との結論に至りました。
という事で【Spenco RX コンフォートインソール】が標準装備となります。
最後はマテリアルについて↓

既に我々MUSHMANSのお家芸的なマテリアルとなりましたレザー。
イタリアBADALASSI Carlo s.r.lのミネルバリスシオ"Cognac/コニャック"を今回の量産モデルには採用いたしました。
エンジニアブーツと言えばブラックといったイメージが強いのですが、何をするにもMUSHMANSの伝統としてまずはこのBADALASSIのミネルバリスシオ"Cognac/コニャック"からスタートするというしきたりを踏襲いたしました。
このMUSHMANS Footwearが始まったのも、チロリアンシューズにこの素材を用いてスタートを切っており、日本人にとっての"醤油"的存在と言っても過言ではありません。
このBADALASSIレザーに関しては、もはやご説明の必要も無いかもしれませんが、初見の方もいらっしゃいますでしょうから以下に御説明をさせていただきます。
既にご存知の方は飛ばして下さいね。
使用マテリアル【BADALASSI CARLO s.r.l 】とは。
イタリア トスカーナ州フィレンツェから凡そ50kmのピサ県でBADALASSI CARLO社は操業している。
人口密度もそれほど多くなく、風光明媚な街並みが続く長閑なその町で、我々が愛するレザーが作り出されているのだ。
その町一帯は皮革製造会社が軒を連ねる場所として栄えており、TEMPESTI社やWalpier社といった普段私達が好んで手にするレザーマテリアルを生み出すタンナーが、車で10分圏内という立地で操業している革のメッカ。
BADALASSI社の創業は1960年代という事で50年程の歴史ではあるものの、ここで生み出されるレザー(ステアハイド)には1000年以上の歴史に基づいた製法が伝承されている。
トスカーナ地方に古来から伝承する"Vacchetta/バケッタ"製法は、この地区に5000以上あるタンナーの中でも数社しか再現出来ないとされ、その中でも、このBADALASSI CARLO社は古のバケッタ製法を極めて高い次元で再現しているタンナーだ。
それは、BADALASSI CARLO社の創業者"Carlo・Badalassi氏"の長年培った研究の結果。
Carlo・Badalassi氏は製革学校の研究者であり教師であったことによってトスカーナに伝承される古のバケッタ製法、古来からのバケッタ製法を日々追及し、それによって得た知識をBADALASSI CARLO創業時に用いた。
では、バケッタ製法というのは何なのか?という疑問に行き当たる。
レザー愛好家の方々には"バケッタレザー"という響きはよく耳にするものだと思うのだが、バケッタレザーとBADALASSI社のお家芸であるバケッタ製法には違いがあるのだ。
まず、よく耳にするバケッタレザーというのは主にトスカーナ州で製造されるベジタブルタンニン鞣しによる皮革を総称した名称。このトスカーナ州では前述したとおり5000社にも及ぶ大小のタンナーが存在しているが、その多くが植物性の油や魚油を使用して加脂する製法を用いる。
これにはメリットがあり、革に浸透しやすくコストも比較的安価、完成までの時間とコストを抑える事ができる。
もちろん各社独自のレシピに基き製造され、沢山の良質なレザーは存在する。
一方、BADALASSI社のバケッタ製法というのは、動物性の脂(牛脚油)をベースとしたものが使用される。
勿論、それ以外にも様々な配合がなされてレシピが成立して(企業秘密)いるのだが、この動物性の脂というのは革に浸透し難い特性を持っており、さらにコストも植物性油に比べると高価。 先に紹介した一般的なバケッタレザーで使用される加脂方法に比べると時間もコストも高いという事になるのだ。
ただ、やはりここではコストや手間とは異なるメリットが多く存在する。コスト高で手間も暇もかかる動物性の脂であるが、一旦革に浸透すると油分が抜け難いという特性を持っているという事。
「BADALASSIのレザーは十年経ってもオイル感が変わらない。」MUSHMANS創業当初に販売した製品をお持ちの顧客様から、最近このようなお声をいただくのだが、オイル抜けが起きにくい、これこそがBADALASSIレザーの真骨頂。
また、バケッタ製法で用いられる動物性の脂は経年変化にも大きな影響を与える。
BADALASSI社のレザーは大きな経年変化が魅力のひとつで、新品時鮮やかな発色であったものが時間の経過と共に落ち着いた発色へと移行する。 重厚なエイジングと言われる所以がここだ。
私の感覚としては、植物系の油によって加脂されているレザーマテリアル(例:ワルピエ/ドラーロ)等は、比較的新品時の発色はそのままにアッサリとした経年変化となる傾向にあると感じる。 製品としてはその方が合っている場合もあるので、良い悪いの議論は必要無いのだが、BADALASSIに代表されるバケッタ製法(動物系の脂で加脂されている革)は茶色味が強く影響してくる傾向が強い。
我々が製品化するアイテムは重厚な物が多い為、製品とマテリアルのバランスが非常に良いという事に至るのだ。
経年変化という部分で我々が重要視するのは、発色の経年だけには留まらない。それは革が帯びる"光沢感"も重要なファクターだ。
前述した通り、牛脚油をベースとした加脂剤を使用して加脂されるバケッタ製法はオイルがしっかりと革に浸透している。
それが影響し着込む程に光沢が増して行くのを如実に体感できる。
BADALASSI社のマテリアルを使用した、レザージャケットやブーツ等を身につけられた事がある方にはルーティンなのであるが、着用し動作した時の『ギリギリ』といった音、これこそが後に光沢感を生むひとつの要素。
浸透した油分は革表面にも定着しており、皺となった部分は革の表面と革の表面が擦れる時に、その油分によって若干グリップしている。この時の音こそが着用時の"革鳴き"といわれる独特のサウンドなのだ。
この"革鳴き"の現象時に革同士が擦れあう事で、革表面に定着したオイル分が磨かれ、革の表面がフラットになる事で光沢が生まれるという事になり。 使い込めば使い込む程に自然な光沢が生まれるのは、こういった事が影響しているからに他ならない。

さて、このBADALASSIレザーはベジタブルタンニン鞣しのステアハイドを使用している訳ですが、10年以上に渡ってこのレザーを使って物を作ってきた中で、このベジタブルタンニン鞣しの革が果たして靴に最適なのか?と自問自答してきました。
私の見解的には、やはり靴を作るうえではクロム鞣しが最適な素材であると思っております。
ブーツという特性上、物凄い負荷が掛かる訳であり、またレザージャケット等に比べても水濡れや汚れも付着しやすい環境に置かれます。
そういった部分での堅牢さで言えば、やはりクロム鞣しの革を使う方が優れた物になるでしょう。
しかしながら、この独特の皺だったり、深く変色する様はベジタブルタンニン鞣しのレザーに軍配が上がります。
ベジタブルタンニン鞣しの素材を用いるうえで、そういったネガティブな部分を充分に理解したうえでパーツの構成を考える必要があると思っております。
だからこその総ライニング仕様やクリンピングスタビライザーであり、ベジタブルタンニン特有のネガを少しでも排除する配慮となっているのです。

この画像のブーツは、試作段階のテストサンプル(ファーストサンプル)から、パターンの修正やデザインの変更を行ったセカンドサンプルです。
一ヶ月間に渡りじっくりと履き込んだサンプルで、おそらく一般のお客様の半年相当〜一年相当の履きこみ度合いといったところかと思われます。
深く皺が刻まれ、濃色に変化してきている様子を見ていただけるでしょう。
さらに光沢感も増しており、実に美しい経年変化が始まっております。
正解の無いエンジニアブーツ開発の旅路は、量産品の生産までの間モディファイが続きます。
ラストの完成度は充分なところまで来ておりますので、これ以上サイズ感が変わる事がありませんので、数足ご用意しておりますサイズサンプルを試着いただければ、安心してサイズ選定はしていただけます。
是非、我々の視点から開発したエンジニアブーツに触れていただければ幸甚にございます。


こちらの予約受付を、カスタムオーダー受注会のスタートと同時に開始します。
納期は2021年8月〜9月予定
限定40足での予約受付となります。
さらに、今回の受注会用にご用意している様々な素材で
貴方だけのカスタムオーダーEngineer Bootsの製作も可能です。
次回は今回の受注会用にご用意しておりますレザーマテリアルと
今回の受注会限定のスペシャルレザー。
さらには・・・
直接タンナーさんにオーダーをかけたMUSHMANSオリジナルレザー
これらについてPRさせていただこうと思います。
毎回長くなってしまうBlogではございますが・・・
どうか最後の説明までジックリと御覧いただければ幸せです。


