THROUGH STRIPE
皆様こんにちは!
4月も下旬に入り、時々夏のような日が差し込まれたりしておりますね。
本日はデラックスウエアより、今時季から真夏までカバーしてしまうアイテムのご紹介です!!
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デラックスウエアで定番的に展開されている、スルーサージシリーズ。
昨年も入荷しておりましたが、ブログで紹介する前にほとんどが完売に至ったのを覚えています。
昨年は無地ファブリックでの入荷でしたが、今年はストライプファブリックを纏っての登場です!


スルーサージとはデラックスウエアオリジナルのファブリックで、強度を保つギリギリの荒い密度で織り上げ、織り組織の糸と糸の接点を固定することで、水や風を通すようにした特殊な生地素材。
春先から真夏までカバーできるようにと開発されております。

DELUXEWARE BLOGより
DELUXEWAREのブログから画像を拝借しました。丁度こんなイメージですね。
生地自体も昨年より進化しており、今年は新たに接触冷感機能を追加しております。
この”接触冷感”は読んで字の如く、触るとひんやりする機能のことですが、このスルーサージでは糸の段階でキシリトール成分を含侵させております。
(キシリトールは樺の木から発見された天然の甘味料。現在ではその涼感から食物以外でも様々なものに加工転用されています。)
よくガムなどに使用されているあれですね。
キシリトールは水に融和するときに水の温度を下げる性質があります。
これは人間の汗でも同様のことが言えまして、一部の研究結果によるとキシリトール成分を使用したシャツは体感2〜3℃程涼しく感じるそうです。
今年の夏はどうなるかまだ分かりませんが、暑がりさんにはたまらないシャツですね(笑)

ボタンには黒蝶貝を使用。
天然素材ならではの一つ一つ表情の異なる光沢が、シャツ全体の完成度を高めています。
貝ボタンは研磨剤を用いて削るため滑りにくく、ボタンを留めやすいのも特徴です。

低密度の生地という事で、洗濯時の縮みや歪みが懸念されますが、スルーサージでは経糸と緯糸が重なる箇所を固定することで、それを抑制しています。

糸ピッチや主要部の2本針巻き縫い等は、ヴィンテージのワークシャツからディテールを抽出。
サイドスリットには三角マチが取り付けられ、こちらも引き裂きやほつれを防ぐヴィンテージディテールです。

それでは着用してみましょう。
ハイギャップ組織の生地が水も風も通過し、軽やかに着用していただけます。
この生地感ですと真夏も対応できるものと思います。
冷たい冷房の部屋や夏でも長袖を着ていたいという方にはピッタリの一着と言えますね。
前後差をつけ、立体形状に仕上げたアームホールと袖ラインにより着用感も良し。
暑さに糸や生地の組織でアプローチしていく。
春夏用のシャツとして、徒らに生地を薄くや軽くするだけでは無いところにブランドの拘りを感じます。
現在から夏を通り過ぎ、秋には羽織りとして着用できるので、活用法が多いのも魅力ですね。
画像の人物はMサイズを着用しております。

今年も暑くなることでしょう。
このシャツで暑さも汗も”THROUGH”させてみませんか?
そして!!↓

※定休日にあたる水曜日は日程に含まれません。※

コチラをClickいただきますとカタログとオーダーシートをダウンロードできます!
こちらも併せましてよろしくお願いいたしますm(__)m


