春シャツあります。
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!
良い陽気になってきましたね。
一年を通して最も活動的になれる時季とも言えるかもしれない、梅雨入り前の5月末。
この時季は、朝晩が結構涼しく、昼は汗ばむ陽気になったり。雨が降る日は比較的寒い日々が続きますのでコーディネートも多岐に渡るシーズンとも言えるでしょう。
やはりこの時季は、ライトな長袖シャツを一枚羽織ってor持って出かけるのがベストな選択でございます。
この時季の必須アイテム、新作も続々入荷しておりますので、本日から数点ずつご紹介させていただこうと思います。
まずはコチラ↓

毎年このシリーズは人気がございます、ライトな生地感で着用感も軽快なスルーギンガムチェックシャツ。
『風も水も通過する』コンセプトで、まさに多湿になるこのシーズンのマストアイテムと言えるでしょう。

兵庫県西脇の旧式織機で織られたこのファブリック。
コットンコンパクト20番糸を使用して、強度を保持できるギリギリの粗さで織り上げております。
細番手+弱テンションで織られているという事で、この軽快さとドライさを生み出しているのです。

ボタンには黒蝶貝が使われ、品の良さを演出。

縫製は全てユニオンスペシャルで構築されているアイテムです。

それでは着用感を御覧下さい。
あまり深く考える事無く、デニムパンツでコーディネートしてみましょう。
この使い勝手の良さは、様々なパンツやトラウザースとマッチさせる事ができるという事。
ついつい手に取ってしまう理由のひとつですね。
画像の人物はMサイズを着用。
この時季に最適なアイテムでございます。
続いてはコチラ↓

こちらはダリーズで毎年人気の『キャラコ』シリーズの新作アイテム。
先にご紹介したTHROUGH GINGHAM CHECKと同様の『風も水も通過する』コンセプトの生地を使用しております。
もともとキャラコという名は経糸120本以上の糸量を用いた高密度平織り素材のことを指し、数世紀前はキャラコファブリック専用のギャリコ織機なるものも存在したとされます。

今作に関しては、経緯糸共ににコットンコンパクト40番糸と空紡40番糸を極限まで捻じり撚り合わせた「限界強撚糸」を製造使用し、素材強度を高めながら密度を開き、糸の接点を固定するスリップストップにより風も水も通過する素材に仕上げています。

こちらに使用されるボタンは白蝶貝、生地感とマッチしておりますね。

ポケット形状もあえて縫製の難しいRで構成されたデザインを採用。


このキャリコシリーズは、襟が着脱可能なのも嬉しいところ。
真夏なんかに使用する事が出来るファブリックですから、暑い時季にはバンドカラー(襟無し)で使用していただくのもお勧めです。

着用感はこのようになります。
画像の人物はサイズ16.5(L)を着用。
いつでも使える生地感は、着用感が頗る良い。
定番的なホワイトシャツですから、コーディネートの幅も広いアイテムですね。

このように、襟を外してバンドカラー状態でのコーディネートも涼し気で良いです。
一着で二着分の表情をお楽しみいただけるのが特徴です。
という事で、本日は2アイテムをご紹介いたしました。
この時季に最適なアイテム。
続々入荷中ですよ!!!


