DELUXEWAREからNATIVE柄 Fabricを使用したアイテム!

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

少し落ち着いたのでBlogが書けるようになりました。

なかなか商品紹介が出来ずソワソワしておりましたが、文章を考える時間を持てるのは良い事です。

旧店舗ではレジカウンターがデスクを兼ねておりましたが、今は事務所で落ち着いてBlogを作れるのが良いです。

 

さて、本日はDELUXEWAREからの新作アイテムを御紹介。

 

DELUXEWARE/デラックスウエア

NATIVE COAT[D-23](左)

NATIVE VEST[D-22](右)

 

愛知県一宮に現存する、国内2台の希少織機を使用し、存在感溢れるウールブランケットを生み出しました。

経糸(たていと)に40/2綿糸を張り、緯糸(よこいと)に2/8英国製ウール糸を打ち込み生産されたファブリックです。

極厚のブランケットではあるものの、ファブリックに動きがある事で、着用感が非常に良いのが特徴です。

 

米国製のチマヨブランケットは、太番手の毛糸を手織りする事で、手仕事ならではの味わい深い生地感を楽しむ事ができますが、ファブリックが硬く重くなってしまう為、コートを作った際に着用感に難があります。

また、ファブリックが動かない為、サイズ感もゆとりを持って作る必要が出てくる為、シルエットが美しくはなりません。

それはそれでアジなのですが、そういったジレンマをこのアイテムは解消していると言えるでしょう。

 

 

DELUXEWARE/デラックスウエア

NATIVE COAT

[D-23]

 

まずはこちらのコート。

まるで手織りのような躍動感あふれるファブリックであるものの、肌触りは気持ち良いものとなっております。

日本製らしいシルエットも魅力のひとつで、スッキリと着こなせる仕様が嬉しいですね。

 

背面はワンピースとなっており、迫力のチマヨ柄をお楽しみいただけます。

 

襟の形状とサイズも絶妙。

 

スリーブにも柄が入り、ゴージャスな印象を醸しておりますね。

 

サイドポケットはパッチポケット仕様となり、ハンドウォーマーとしての役割も果たします。

 

内部を御覧いただきますと、全てパイピングフィニッシュされており、丁寧な作りをお楽しみいただけます。

 

 

着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズLを着用。

ブランケットコートにありがちな、ポンチョのようなサイズ感を払拭し、非常にスタイリッシュなものとなっております。

この手のネイティブ復刻系のブランケットは、今まで少々残念な生地感となっている物が多く、チマヨブランケット風ではあるものの、糸と糸が織り成す躍動感を感じられる物はございませんでした。

しかしながら、このDELUXEWAREによるブランケットは他の追随を許さない、唯一無二の完成度。

これはマジで良いですね。

 

 

さらに共生地でベストの設定がまた嬉しい。

DELUXEWARE/デラックスウエア

NATIVE VEST

[D-22]

 

2ピースで着用出来るのも嬉しいですが、このベストは主役を張れるようにパターンを構築しているのがポイントです。

シャツやカットソーの上に着用した際に、綺麗なバランスを出せるように設計されているという事です。

シャツやT-Shirtsにプラス一品としてのベストと言うよりも、このベストの為にシャツやT-Shirtsをインナーとして使う。

こればかりは、言葉で言い表す事が難しいので、後程の着用画像で御確認下さい。

 

調度良い寸法設計のVゾーン。

 

 

コートと共通デザインの背面。

 

全てをパイピング始末した内部。

 

 

 

それでは着用です。

画像の人物はサイズMを着用。

なるほど、この着易さとパターンのバランス。メーカーが主張する『主役を張れるベスト』の意味が解ります。特に着用した人間は実感いただける筈です。

この動き易さ、でも生地の存在感は申し分ない。

こういった生地が日本国内で作れるという事が感慨深いものでございます。

これは本当に持っておくべきアイテムですね。

 

 

 

 

DELUXEWARE/デラックスウエア

NATIVE COAT[D-23](左)

NATIVE VEST[D-22](右)

 

 

是非体感下さい!!!

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /