Raila
皆様、こんにちは!
先日まさかまさかの9月に入ってからの35度を記録した越谷。。
今年は本当に長ーい夏が続いており、当たり前ですが半袖ばかり。
本日はこの時季に最適な6分袖シャツが入荷してまいりましたので、ご紹介させていただきます。

DRAEE'S & Co
20s 3/5 SLEEVE
Raila
仮想レイルロードワーカーに愛された3/5スリーブ6分袖(肘下丈)の1920sスタイルのワークシャツ。


岡山県井原で製造した10オンスインディゴファブリックに、広島県福山で抜染プリントしたポルカドットファブリック。
経糸に12番単ロープインディゴ染色糸、緯糸に30番単ロープインディゴ染色糸を使用し、
ドットの一つ一つを手書きした版下を用いたプリントにより雰囲気ある表情が魅力です。
また、ロープ染色インディゴにより特有のエイジングが期待できます。


こちらのINDIGO DGYは枷染めインディゴと旧式ドビー織機で織り上げられたオリジナルファブリックです。
ロープ染色と枷染めの違いをご説明いたします。
機械で染める「ロープ染色」は、一般的なジーンズに使われているデニム生地で染料液が入った液層に綿糸を通し、
引き上げて空気に触れさせることで酸化させブルー色に発色させています。
この手法ですとインディゴ染料は糸の芯まで染まらない為、独特の状態がアタリがつきやすいと言われる
味わい深い色落ちに変わっていきます。
もう一つの枷(カセ)染めは原料となる藍の葉を使用していて、葉藍を細かく刻んで発酵させて”スクモ”を作ります。
”スクモ”を灰汁などで溶解した(藍建て)、天然藍の染料液を作り、できあがった染液を使用して布を浸け、空気にさらす工程が枷染め(藍染)です。
藍染と言えばSUGARCANEがマスクを藍染でリリースしておりましたので、馴染みの方も多いのではないでしょうか。
生地によって経年変化も変わりますので、どちらにするか迷ってしまいますね。






シャツでありながら6分袖(肘下丈)の1920sスタイルのワークシャツ。
作業の邪魔にならないように工夫された実用性ある袖丈に反するようなアンティークカフス形状とシャツシルエットにより、オリジナリティあふれるシャツに仕上がっています。




左右異なるポケット、右胸ポケットは屈んだ際に入れたモノが落ちないように設計されております。
左胸ポケットはヴィンテージ等で見受けられる通称”ウォッチポケット”となっており、
当時は懐中時計とペンを収納していた形状を採用しております。


どちらのシャツもサイズ16.5(L)着用しております。
30代〜40代を対象にしウエストラインを緩やかにした身頃形状と肩傾斜、前後差を付け曲線かつ立体に仕上げたアームホール及び袖ラインが特徴なパターンを採用しておりますので、窮屈になりがちなハーフスリーブ丈の袖ですが、
絶妙なパターンで腕の動きを邪魔しません。
ウエスト部が若干絞られているので、スッキリとしたシルエットです。
9月も週が明ければ半ばになりますが、長袖を着用するにはまだまだ遠いような暑さ。
オンスもそんなに厚くなくハーフスリーブの「Raila」、活躍しそうな兆ししかございません!
週末はお買い物とご一緒に、絶賛開催中のイベントも残り2daysとなりましたので、是非ご来店くださいませ!!

ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム
2024 SS Collection Exhibition
+
Order Jacket & Order Suits 受注会
in MUSHMANS
開催日程:2023年9月1日(月)〜10日(日)
詳しくはコチラからどうぞ→BLOG
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております<m(__)m>


