WAREHOUSE【ウエアハウス】よりLot 1001XXのNew Modelが登場です!!
皆様こんにちは、モヒカンです
最近はめっきりと暑くなり、いよいよ夏本番!な気候ですね
こんな時は、あえて屋外でアイスを頬張るのも悪くないなと思う今日この頃…
僕は、今年もガリガリ君のお世話になる事は間違いないでしょう
そんな本日は、WAREHOUSE【ウエアハウス】よりリリースされるLot.1001の御紹介です

WAREHOUSE【ウエアハウス】
Lot 1001XX
Price ¥24,150-
WAREHOUSE【ウエアハウス】よりリリースされるLot.1001XXのNewバージョンが登場いたしました
腰周りにゆとりは残しつつ、股上は浅くすることでジャストで穿いても適度な膨らみを持たせる事の出来るフォルム。
裾にかけて適度なテーパーはあるものの、ストレートカットの印象を受ける事が出来ます
また、独特のバックライズの深さは、武骨なやや大きめのバックポケットとバランスが保たれ、このモデル独自の腿の弛み皺の寄る風合いは、ヴィンテージデニムを彷彿させる魅力的なバックスタイルを惹き立てております

今回新たに採用されたバック右ポケットの赤ステッチでのカンヌキも独特のスパイスを加え、より一層全体の雰囲気を引き立てております
フロントボタンにはデニムと同じように、経年変化でさらに存在感が引き立つ鉄製ボタンを採用し、履き込む事でより無骨な雰囲気を醸し出す事が出来るのが特徴です
出し入れすることの多いフロントポケットのカッティングは、口を広くとり、縫製の難しいゆるやかなカーブを描いております
そして、随所に設けられた、補強の役割を兼ねたリベットの鋭い光沢も魅力ですね
メリハリのある異番手法制の最も目立つ箇所は小股部分。
抑えのステッチは太く、運針を粗く縫うことで、視覚的に引き締める事が出来ます
また、ステッチの「浮き」「沈み」が顕著にみられる表と裏の縫製部分は、コバの取り方もこの度新たに設定している為、色落ちの箇所もさらに堪能する事が出来る箇所となっております
バックベルトループ部分にに配置された皮ラベルは、耐久性と風合いを兼ね備える鹿革を採用し、履き込みや、ウォッシュを重ねる事でより深いエイジングを魅せてくれることとなるでしょう

画像左:旧Lot.1001XX
画像右:新Lot.1001XX
前回のLot.1001と比較してみると、生地の色味が濃くなり、ザラつきがより強いものになった印象を受けます。
この事で、より濃淡のはっきりとしたエイジングと、生地のザラつきによる「独特の武骨さを表現出来る生地感となっております
無骨で男らしいフォルムのWAREHOUSE【ウエアハウス】 Lot.1001
履き込む事で起こるエイジングとそのシルエットは、様々な着こなしを引き立てるよき相棒となってくれ、これからの季節にも穿き易い生地感となりますので、是非この時期から穿き込んでみては如何でしょうか
WAREHOUSE【ウエアハウス】よりリリースされる
Lot.1001XX
どうぞ、宜しくお願いいたします


