COLIMBOのヘヴィーアウター。Part1
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
冬到来前に言われていた通り、この冬は過酷なものになるのでしょうか。
アイテムによっては生産工場がまさにこの大雪の現場であり、年内の入荷が不可能となってしまった物もございます。
私自身、雪国で暮らす事に憧れを持っているものの、このように身動きが出来なくなってしまうという事は本当に大変な事だと感じます。
ライフラインが寸断されてしまいますと、外側からの援助が難しいというのもございます。
どうか大事にならない事を祈ります。
さて、関東もかなり寒くなって参りました。
今年は急激に寒くなったので、特に寒く感じますよね。

そんな時はCOLIMBOのヘヴィーアウターがおススメです!

デッキジャケットには、より防寒性の高いコート丈のフーデッドモデルが正式採用されており、気球や飛行機などでの観測任務やデッキオフィサーなど、他のクルーと比べて動きの少ないセクションで着用されておりました。
しかし、かなりの重量であった為、艦内のリペアディビジョン等で即席に着丈を短くカスタムする等のモディファイされた個体が度々見られます。
こういったモデルを"N-1"にちなんで"N-2"という名称を与え、民間モデルとして市販された物がそのまま戦場で使用されるという事があったのです。

大戦末期、増加する将兵に対し兵站(へいたん)が間に合わない事態が米軍にもみられるようになっておりました。
兵站とは軍の後方支援をする機関や施設等を総称して言うのですが、ここでは軍装備の生産背景を指しております。
そういった事から、米国軍は装備品の納入規定に規制緩和措置をもって対応しておりました。
特に海軍のデッキジャケット等はその他のミリタリークロージングよりも圧倒的に交換サイクルが短かった為、積極的に民間製品を導入しておりました。

堅牢なアウターシェルに、高密度のアルパカモヘアウールパイル。
DEMOTEX-ED仕様の為ラベルが装着され、アルパカもブラウンの仕様になっております。


アジャスター付きのフードは、勿論フード内部までをアルパカモヘアウールパイルで覆っております。
フードを被ったら勿論暖かいのですが、フードを被らずとも首廻りの保温力を高めております。

N-1 初期のNAVYの仕様と同様の、袖裏までアルパカが装着されている仕様です。

レザー補強パッチがパッチポケット縁に取り付けられており、N-1 PARKAのゴージャス版といったところです。

ボタン等の付属品もナット釦となっていたり、意匠にも拘って作り込まれております!

ジッパーにはTALONを用いております。

着用感はこのようになります↑
COLIMBOらしいサイズ感となっておりまして、デッキジャケットのディテールながらスタイリッシュな仕上がりとなっております。
全体的にはタイト目なシルエットとなっておりますので、ある程度インナーに厚手の物を着用される事を想定するのであれば、ワンサイズ上をご購入いただいても良いかもしれません。
ただ、関東の冬程度であれば薄手のインナーでも対応できてしまう程の品質ですので、スタイリッシュなサイズ感をお求めでしたら画像の人物程度の体型であればサイズ38でも良いかもしれません。
この辺は好みになってくるかな?と思われます。

ワンサイズアップしても、基本的なシルエットはスッキリとしておりますので、オーバーサイズな感じにはなりませんね。

内側にドローコードがございまして、こちらでウエストを絞る事が可能です。

絞るとこのようになりますので、ワンサイズ上のサイズを選んでウエストを絞って着用するのも良いかもしれません。



