異形ヒッコリー。

 皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

連休が続く週ですね。

ガッチリ休んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

MUSHMANS Cycle Road Racing Team(バイクレースチームではなく、自転車レースチームの方)は、来月18日開催の"筑波8耐"にエントリー予定でございまして、これから定休日は毎週のように合同トレーニングの予定が入っております(笑)

休みなんだけど、休めないなぁ。なんて思ってみたりしますが、一日ダラダラ休んでると余計に疲れますので、この位が一番良い休息になる訳で。先週の水曜日も稽古を付けてもらってきました。

 

場所は奥多摩。

若かりし頃に、モーターサイクルで走りまくった地ですので、余裕です。

 

武蔵五日市駅前のコインパーキングまでトランスポートして、走り出します。

レース前なので、とにかく負荷を掛けるべくヒルクライム。

まずは、ウォーミングアップ。

ここから檜原都民の森まで30km位のヒルクライム。

上りも下りも勝手知ったる"庭"のようなもんなので、余裕かとおもいきや。

 

ロードバイクで走ると「都民の森までって、こんなに長かったっけ?こんなに登ってたっけ?」と、めちゃくちゃキツイんですけど。

ただ、この20年の中で、奥多摩の景色をまともに見た事が無かったので(笑) 雄大な景色に感動したりして。

 

モーターサイクルでギャンギャンやってた時なんかより、マジな顔になってしまったりして。

40過ぎてから始める事じゃねぇよ。と後悔しつつも極めて楽しい。

MUSHMANS Racing TeamはドM集団。

 

命からがら都民の森駐車場に到着。

こんなに良い気持ちの都民の森は初めてでした。(モーターサイクルの時はちょっと後ろめたい気持ちでいたりするんで・・・) 

この日稽古を付けてくれたMUSHMANS Cycle Road Racing TeamのBOSS荒井氏は、余裕綽々。汗すらかいてないの。

あんだけ登ってんのに、余裕で写真撮ったりされるとムカつくよね(笑)嬉しいけど。

ただし、帰りのダウンヒルはやりたい放題させていただきました(笑)

 

という事で、とにかく自分を研いでおります。

この日の翌日、バイクをO/H&カスタムする為ファクトリー入りさせてるんで、この一週間は回復期間。

また来週から地獄のしごきが再開するので、楽しみでなりません。

 

 

 

で、今週末はイベントダブルヘッダー!!

 

MUSHMANS

"Grateful Tie Dye Days"

Part 2
 

開催日程:2025年9月20日()・21日()

両日共 11:00 open 〜 20:00 close

 

 

 

 

ADJUSTABLE COSTUME

2026 Spring Summer Collection

Exhibition

at

MUSHMANS

 

開催日程:2025年9月19日(金)〜23日(秋分の日) 全5日間

 

 

この週末は、MUSHMANSでは珍しいダブルでのイベント開催。

たまには少しゴチャっとやったら楽しいかな?と思っているので、皆様ガンガンご来店いただき、ゴチャっとしたら良いと思います。

ご来店お待ちいたしております<m(__)m>

 

 

 

 

さてさて、ようやく本題へ。

 

 

本日はこちらのアイテムを御紹介します↓↓

 

DALEE'S&Co/ダリーズ

40s U.S.N.KOVERALL

[U.S.N.J.09]

 

米海軍(U.S.N.)のヒッコリーストライプ柄デッキジャケット(カバーオール)を、DALEE'S&Coらしいアプローチで構築した一着です。

 

ヒッコリーストライプの「ヒッコリー」は北米原産のクルミ科の落葉高木「ヒッコリー(Hickory tree)」に由来します。

19世紀アメリカで盛んだった鉄道・鉱山・農業といった肉体労働の現場では、耐久性に優れたワークウェアが求められました。

そこで使用されたのが、縦縞のデニムやキャンバス地=「ヒッコリーストライプ」です。

木材としてのヒッコリーは非常に硬く粘りがあり、農具・工具の柄や車輪、さらにはスモーク用の薪などにも重用されました。その「頑丈さ」や「タフさ」といったイメージが、縦縞生地にも重ねられ、「ヒッコリー」と呼ばれるようになったのです。

 

ヒッコリーストライプは白地に濃紺や黒の細いストライプが走る柄が特徴です。

鉄道労働者やエンジニアが着用する「オーバーオール」「カバーオール」「ワークキャップ」に多用され、汚れが目立ちにくく、かつ均整の取れた縞模様が清潔感を保つ実用的な柄として定着しました。特に鉄道員の作業着と結びつきが強く、英語では「Engineer Stripe」とも呼ばれることがあります。

 

ここからは私個人的な意見ですが、ヒッコリーストライプは目がチカチカして嫌い。

自分で穿いてたり着てたりしてもチカチカするから、きっと他人もチカチカしてんだろうな。って思ってしまう。

こんなんじゃ電車とか乗れないよね。と思ったりしてしまう訳です。

 

 

だから、あまりMUSHMANSではヒッコリーストライプ柄のアイテム少ないんですが、これはストライプの太さを異形にしたDALEE'S&Coオリジナルファブリック。

これはチカチカしないしカッコイイから良し!

 

 

U.S.N.のデッキカバーオールは、ショールカラーになっていたりしてワークウエアとは一線を画すお洒落さが魅力。

 

 

もちろんボタンはイカリボタンだったりで、細部も良い感じ。

 

 

 

ファブリックデザイン、生地感ともに頗る良いですね。

 

 

何と言っても着用感。

ショールカラーとヒッコリーストライプの組み合わせは、どちらかと言えばカワイイ感じになってしまいがちですが、この生地デザインのおかげなのか?男らしさをも感じるものとなっております。

生地感も絶妙で、シャツ感覚で着られる為、これが活躍するのは時間の問題かな?といったところです。

画像の人物はサイズ15.5(M)を着用し、程好いリラックスシルエットとなっております。

 

 

こちらのアイテム、この秋に最適な一着となることでしょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

\ 最新情報をチェック /