MUSHMANS Footwear 2024 カスタムオーダー受注会開催のお知らせ!【レザーマテリアル編】
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MUSHMANS Footwear
2024
Custom Order
Exhibition
開催日程:2024年5月1日(水)〜7月7日(日)
※5月1日(水)は定休日にあたる水曜日ですが営業いたします。※
※5月1日(水)以外の水曜日は会期日程に含まれません。※
連日当ブログにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。
この、MUSHMANS Footwearカスタムオーダー受注会のご案内に関しての記事を掲載し始めて、爆発的にアクセス件数が増えております。
皆様に御覧いただき嬉しい限りでございますが、どうにも記事が長文になってしまう事が申し訳なく・・・。
可能な限りコンパクトに、要点を絞ってお伝えしたいところなのですが、企画自体が要点ばかりでございまして、どうしたらいいのか。これが悩みのタネでございます。
長すぎて読んでいられないよ。というお客様もいらっしゃるかと思いますので、会期が始まりましたらお問合せや直接ご来店時に詳しい説明をお求めください。
実物を目の前に、解り易く御説明いたします事をお約束いたします。<m(__)m>
本日は当イベントの概要告知における第四弾!
毎年楽しみにしていただいているお客様も多い
【レザーマテリアル編】
を掲載いたします。
毎年このカスタムオーダー受注会を開催するにつれ、選べるレザーマテリアルが増え続けております。
やはり自分好みの特別な一足を手に入れるにあたり、選択肢というのは多ければ多い方が面白いと個人的に感じております。
靴というのは、使うシチュエーションによって、お客様の求める領域は千差万別。
同じモデルでも、この想定されるシチュエーションや、イメージするコーディネートによってマテリアルを変える事で、全く異なる雰囲気に仕上がる物でございます。
だからこそ、選べる選択肢は多ければ多い程、お客様が本当に欲している一足に到達できるものと考え、出来る限りのラインアップをご用意しております。
反面、選択肢が多すぎて選びきれない。。と感じているお客様の声もございます。
そういったお客様に関しましては『使うシチュエーション・欲しい色・モデル』をお伝えいただければ、我々の方でお客様のご要望にマッチしたお勧めのレザーマテリアルを絞ってから提案させていただきます。
初めてのオーダーだから難しい、そう思っているお客様へは我々がしっかりとサポートし、ご満足いく一足に導いて行きますので、御安心下さいね。
と、いう事で、今年も選択肢が増えております。
まずは定番のレザーマテリアルから御紹介いたします。
Standard Leather Material
【BADALASSI Carlo s.r.l】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
MUSHMANSの代名詞とも言えるレザー"BADALASSI社"のレザーです。
セミドレスな雰囲気からワーク系まで対応出来る素晴らしいマテリアルであり、その経年変化はレザー愛好家ならずともうっとりしてしまうものでございます。
ここで詳細を記述してしまいますと本当に終わらない文章になってしまいますので・・コチラよりBADALASSI社についての詳細を御覧下さいませ。
ここのところの円安が€(ユーロ)にも顕著に現れており、価格の見直しが必要となってしまいました。
なんとかギリギリのところでやり繰りいたしますが、以下がアップチャージ価格となります。
どうかご理解下さいませ<m(__)m>
Minerva Liscio・・・アップチャージ+1,500円(1,650円)
Nappa Lux・・・アップチャージ+2,000円(2,200円)
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
BADALASSI
Minerva Liscio
Castagno(カスターニョ)
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BADALASSI
Minerva Liscio
Papavero(パパベロ)
※画像をクリックいただくと大きい画像でご覧いただけます。※
BADALASSI
Minerva Liscio
Cognac(コニャック)
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Minerva Liscio
Bianco(ビアンコ)
※画像をクリックいただくと大きい画像でご覧いただけます。※
Minerva Liscio
Grigio(グリージオ)×Bianco(ビアンコ)
※画像をクリックいただくと大きい画像でご覧いただけます。※
続いても、長く人気の定番マテリアル↓↓
Standard Leather Material
【Super Buck & Vocalou】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
こちらもスタンダードと言ってしまうとちょっと違うかな?と感じる、高級マテリアルでございます。
Super Buckは所謂スエード革ですが、美しいテクスチャーでドレッシーな雰囲気を持っております。世界一美しいスエード革と言われているキメの細かい質感が魅力。
Vocalouは靴専用のボックスカーフ(ボックスカーフは基本的に黒だけを指します。)で、ドレスシューズやドレスシューズを作るには最適なマテリアルです。
昨年に引き続き、Vocalouに関してはかなり大幅な値上げとなってしまいました。
ANNONAY Vocalou・・・アップチャージ+10,000円(11,000円)
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Charles F Stead
Super Buck
Dark Brown
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Charles F Stead
Super Buck
Black
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Charles F Stead
Super Buck
Navy
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D’Annonay
Vovalou
#4000
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
D’Annonay
Vovalou
D.Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
ここ数年、かなりオーダー数が増えているマテリアル↓↓
special Material
新喜皮革/Shinki Leather
【Oil Cordovan/オイルコードバン】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”のオイルコードバン。
A-2やライダースジャケットに使用されるホースハイド(馬革) タンナーとして、唯一ピット鞣しが可能な名門タンナーでございます。
この新喜皮革のお家芸とも言えるのが、今回ご用意したオイル コードバン。
60年以上に渡り、馬革・コードバンを製造し続ける老舗タンナー であり、今では日本のみならず世界中のレザー愛好家を魅了して おります。
『革のダイヤモンド』と呼ばれるこのコードバンは、馬の臀部 内にのみ存在する緻密な繊維層であり、それを削り出し特殊な 技法によって瑞々しい光沢感を生み出します。
その工程はは実に10ヶ月間にも及ぶ時間を経て完成する物であり、馬一頭から凡そ靴(シューズ)一足分程度の革しか作る事が出来な いという、手間暇と希少性の両面から見ても実にプレミアムなマテリアルであると言えます。
木製ピット層にてじっくりとミモザタンニンエキスに浸透させる事によって、実に足馴染みが良く足への追従性が良いのが特徴。
また”オイルコードバン”の名の通り、しっかりと油分が入って おり、その柔軟性も魅力のひとつ。
唯一無二の履き皴が靴好きを唸らせる事は間違いありません。
※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要 す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多く お時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Red
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Oil Cordovan/オイルコードバン
Natural
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
ドレスにもカジュアルにも、どちらにも対応できるマテリアル。
この美しさは眺めているだけでも満足してしまう仕上がりですが、それ以上に履き込んで皴が刻まれるとより存在感を増すものです。
靴好き、革好きが虜になってしまうのも納得の仕上がり。
コードバンはメンテナンス方法だけしっかり覚えておけば、少々雨に打たれたくらいでは大きな問題になりません。
折角良い靴をオーダーしたのですから「いつもより少しだけ面倒を見てあげる」位の気持ちでいていただければ大丈夫。
もちろん、何かが起きた際のリカバリーに関してもフォローしますので、安心してオーダー下さいね。
続いては、昨年から新たにラインナップに加わったコードバン↓↓
超人気のマテリアルです!
Special Material
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
【Aniline Cordovan/アニリンコードバン】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
レーデルオガワは1971年に創業したコードバン専門のフィニッシャーです。
ミモザ100%のタンニンを用いた伝統的な製法で鞣された原皮を『新喜皮革』から供給され、レーデルオガワ独自の手法にてフィニッシュをかけるこのアニリンコードバンは『水のように透き通り宝石のほうに輝くどこにもないコードバン』というコンセプトを 見事なまでに具現化しているマテリアルです。
原皮を新喜皮革から調達しフィニッシュのみを独自に行うという事、その専門性は革を見ていただければ納得のひと言。
世界でも類を見ない、没入してしまう程の透明感。
宝石を思わせる程の圧倒的な光沢感をお楽しみいただけます。
新喜皮革のオイルコードバンに比べ、透明感がより強く、ハリのある表情です。


コードバン専門のフィニッシャーが生み出す魅惑のマテリアルを存分にお楽しみくださいませ。
※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多くお時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
Aniline Cordovan/アニリンコードバン
Wine
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
Aniline Cordovan/アニリンコードバン
Violet
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
Aniline Cordovan/アニリンコードバン
Blue
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
Aniline Cordovan/アニリンコードバン
Dark Gray
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
LEDER OGAWA/レーデルオガワ
Aniline Cordovan/アニリンコードバン
Apple Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
美しい発色が魅力のレーデルオガワ製コードバン。
故に、色物でのオーダーが多かったですね。
ここでは全て掲載しきれない程のオーダー数でしたので、上記画像は一部です。
次回の過去オーダー事例集にて全色御確認下さいませ。
きっと心奪われる一足が見つかるはずです!!
こちらも昨年大好評だったマテリアル↓↓
Special Material
Shinki Leather/新喜皮革
【Elastic Cordovan】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”の新作コードバン。
新色[natural/tan/navy]の三色が追加され、全7色での展開となりました。
近年、日本製コードバンの価値が見直される中で、非常に好評いただいている新喜皮革製コードバン。
そのキメの細かさや艶やかさは、他を圧倒する品質が魅力です。
反面、コードバン特有の強固な繊維質の影響で、ブーツ製作の際に必要なクリンピング時に素材が切れてしまうという、根本的な問題がございました。
その問題を解決し、極めてしなやかに生み出されたコードバンが今回のスペシャルレザー。
オイル分が多く、絹のように滑らかな質感を実現した事で、このコードバンであれば全てのモデルに対応する事が可能となりました。
今までクリンピング加工が必要となる【サイドゴアブーツ】や【エンジニアブーツ】にはコードバンをお選びいただく事ができませんでしたが、このコードバンであれば選択可能です!
※サイドゴアブーツに使用時は革用尺数が他モデルより多い為+74,000yenのアップチャージとなります。※
※エンジニアブーツに使用時は革用尺数が他モデルより多い為+86,500yenのアップチャージとなります。※
極めてしなやかな装着感により、オーダーされたお客様の心を掴んだこのマテリアル。
しなやかな仕上がりの為、履き皺の入り方も深く、存在感のある独特のオーラを演出します。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Green
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Cognac
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shinki Leather/新喜皮革
Elastic Cordovan/エラスティック コードバン
Burgundy
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
こちらも定番化しつつあるマテリアル↓↓
Platina Material
【Exotic Leather/エキゾチックレザー】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
全て本物のエキゾチックレザーです。
型押しではなく、リアルな素材でございますので、よりマニアックな方に好評いただいております。
素材によってはワシントン条約等の関係で輸入が困難な物ばかりですので、アップチャージ金額が少し高価になってしまうものの、本物ならではの迫力を感じていただける事でしょう。
今シーズンからは、Roper BootsとFarmer Bootsが新作として加わりましたので、これまであまり使われていなかったオーストリッチレザーも注目される事かと思います。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Crocodile Leather
Black
×
BADALASSI
Minerva Liscio Papavero
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shark Skin
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Shark Skin
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Seal Skin(アザラシ革)
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
こちらカタログには掲載されておりませんがオーダー可能です。
エキゾチックレザーに関してはご要望によって革を探し出す事も可能です。
どれも迫力と上質さが同居し、個性豊かな仕上がりとなります。
エキゾチックレザーに関しては非常に高級且つ希少なマテリアルです。
カタログに掲載されていない物でもお探しする事が可能ですので、使ってみたいレザーがございましたら是非御相談下さいませ。
Limited Material/限定マテリアル
Wickett&Craig/ウィケット&クレイグ
【Harness Shrink】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
1867年にカナダで創業。後に、米ペンシルベニア州カーウェンズビルに拠点を移し、ベジタブルタンニン鞣し専門のタンナーとして約150年。北米で最も古い歴史を持ったタンナーです。
米国のタンナーで最も有名なのがホーウィン社ですが、このホーウィン社よりも深い歴史を持つ老舗タンナーがWickett&Craig社。
タンナー内には72ものピット槽が並び、それぞれがミモザやケブラコ(漆科植物)などの樹皮から抽出したタンニンを主成分にウィケット&クレイグ社独自にブレンドした鞣し剤で満たされ、補充と循環を繰り返しながら高品質の皮革を生み出しています。
今回限定レザーとしてご用意したマテリアルは、Wicket&Craigの得意とする馬具用レザー”Harness/ハーネス”をシュリンク加工させる事でワイルドなシボを引き出した特別なマテリアルです。これで靴を作っているブランドは見た事が無く、非常に高価で味わい深い素材。
馬具用レザーという生い立ちを持つマテリアルの為、非常に堅牢である為、気兼ねなく使い込む事が可能です。
もともと原厚が4mm〜5mm程の極厚レザーであり、ベルト革としても使用可能なスペックであるものの、漉き加工によって1.5m
m程度に加工した後、ドラムにて空打ちする事でブーツ・シューズ用に使えるよう、MUSHMANS独自の加工を施しております。
エンジニアブーツやサイドゴアブーツ等、様々なスタイルにマッチする事でしょう。
今回ブラック・ブラウンの2色を各12足分確保いたしました。
こちらはN.O.S.(New Old Stock)のレザーで、現在日本では流通していないマテリアルです。
昨年限定として確保したマテリアルで、多くのオーダーをいただきましたのでSOLD OUTとなりましたが、現在日本に現存している物を探し出しました。
勿論、現在日本で流通していないという事で、今回用意した革も円安突入前の輸入分。
という事ですので、アップチャージ価格も昨年同様という事になり、このご時世で価格改定無しという事になります。
アメリカンレザーらしいラギッドな表情を存分に楽しめるこの素材、その希少性と馬具品質の堅牢さを是非心行くまでお楽しみくださいませ。
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Brown
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Wickett&Craig Harness Shrink
Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
【MUSHMANS 15th Annivarsay Special Material】
さて、ここからは
MUSHMANS 15th Special Material
の御紹介!!
2024年節目の15周年となるMUSHMANSがご用意する
スペシャルなマテリアルです。
まずは、大幅にカラーラインアップを増やしたこちらから↓
15th Limited Material/限定マテリアル
MUSHMANS Original Leather
【Original Steerhide】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
毎年多くのお客様より好評をいただき、オーダー時のマテリアルとして使用いただいたMUSHMANS Original Steerhideの"Jet Black"と"Sand Beige"
昨年のカスタムオーダー受注会で確保しておりましたマテリアルも使い切り、このタンナーで製作したオリジナルSteerhideは完売となりました。
オリジナルレザーは生産ロットが多く、保管場所に難儀しており、しばらくお休みする予定でございましたが、どう考えてもシューズやブーツにはステアハイドが必要不可欠。
また、これまで二色展開でございましたが、カスタムオーダーのベースモデルも20型となっておりますので、やはりバリエーションも欲しい。
悩むくらいなら、やってしまえばいい。
MUSHMANS 15周年スペシャルという名目で、またもリスクを背負ってしまった訳です(笑)
北米産ステアハイドを使用し、ハードな使用にも耐えられるクロム鞣し、革厚も充分確保しヘヴィーウエイトながらも、しなやか。
足に追従する柔軟さをもっていながらも、伸びるだけでなく戻るという伸縮性を兼ね備えたレザーマテリアル。
ラフアウトでの使用も可能として、美しいスエード面を追及。
さらにスムース面は、足から発される汗等の水分を吸収しやすい よう、染料(アニリン)のみで着色しております。
最高級のステアハイド原皮と言われる、北米産のステアハイドは 革繊維もしっかりとしており、まさにワークブーツに適した原皮 さらに、長年の歴史で培われた日本タンナーによる鞣し行程、乾 燥、着色、仕上げと、ひとつひとつの行程で繊細な手仕事が入る。 まさに理想のワークブーツ用マテリアル。
このマテリアルを使用した、サンプルがコチラ↓↓
Black
Blackに関しては昨年までと基本的な構成は同様。
汚れを気にする事無く、さらに天候を気にする事なく、どんなシチュエーションでも使い尽くせるタフな素材です。
Golden Brown
昨年までのサンドベージュカラーに代わるカラーがコチラ。
インディゴデニムに最適な発色を求めて作り込んだのが、このGolden Brownです。
『汚れた方がカッコイイ革』をコンセプトとし、日々の生活の中で付着する汚れを、都度キレイにしたくならないカラーとなっているのが特徴。
ガンガン履いて、汚れてきた頃が、この革の完成地点であると言えるでしょう。
Russet Brown
定番的なブラウン色ながら、若干赤味を追加する事でラセットブラウン色にいたしました。
レザージャケットとの相性も良く、迷ったらコレな発色です。
RED
あえて真っ赤に染め抜かない事で、ポップになり過ぎない発色を実現しております。
普段使いし易い赤色シューズやブーツは珍しいんじゃないか?と個人的にかなりお気に入りの発色となりました。
という事でサンプルをご覧いただきました。
サンプルではラフアウト(スエード面)ばかりで作ってしまいましたね・・・。
本来スムース面が主役のレザーでございますので、ラフアウト用のレザーとは思わないでください(笑)
安心感のある充分な厚みを持ち、それでいてしなやかな革。
これぞワークブーツに求められる品質と言っても過言では無いマテリアルです。
私自身、バイク用ブーツや気にせずガンガン使いたいモデルに多用しておりますが、履き心地が優しいにもかかわらず、雨や水濡れしても型崩れする事なく、常に変わらない装着感を実現しております。
15th Limited Material/限定マテリアル
新喜皮革×MUSHMANS
【Super Thick Horsehide】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
先日も一度当ブログでご覧ただきましたが、今シーズンはなんと新色を追加し、計3色からホースハイドをお選びいただけるようになりました。
昨年最も好評いただきました素材が、こちらの極厚ホースハイドです。
本来0.9mm〜1.4mm程度の厚さでしか取得する事ができないホースハイドのクォーター部ですが、原皮を選別する事で2.0mm以上のホースハイドクォーター部を実現しております。
ホースバット(馬臀部)ではない為、厚くとも非常にしなやかなのが特徴で、履き込む程に足馴染みが現れ、極めて装着感の良い靴が実現します。
カラーについて、まずは[Black core Black]、下地をブラックで染め抜き、その上にブラックの染料でさらに染め上げたのがこちらのカラー。
漆黒のホースハイドを好まれるお客様にお勧め。
続いて[Brown core Black]、下地にはブラウン系のカラー(俗に言う茶芯)を使用しており、その上からブラックの染料で染め上げます。
その為、Black coreに比べると若干茶味がかった仕上がりとなります。MUSHMANS Leatherで使用した"GULLTOPPR"と同様の染色方法です。
最後に、新色の[TAN]をご用意いたしました。
染料(アニリン)のみで染め上げたライトブラウンカラーは、このマテリアルの表情を存分に楽しんでいただけるカラー。
ブラック系カラーですと見えない、本来革が持つトラや血筋、さらに生体傷等と、馬革らしい荒々しさを直接的に感じていただけます。
↓の画像でご覧いただきます通り、このマテリアルは本来オイル分を豊富に含ませておりますので、その油分と染料が融和し、染料が動く事で起きる"プルアップ"を楽しんでいただけます。
革の完成が遅れた為、サンプルは間に合いませんでしたが、新型Roper BootsやFarmer Bootsにご使用いただくと最高かな?と思っております。
自分の分で一足作るのは確定です(笑)


新色TAN
このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓
※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※
Super Thick Horsehide
Brown Core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Super Thick Horsehide
Brown Core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
Super Thick Horsehide
Brown Core Black
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
馬革らしいトラを感じる、迫力ある作品となります。
これでいて履き心地は優しく、皺の入り方も躍動感を感じるものです。
今期は少し多めにご用意しておりまして【各色限定30足】でのご案内となります。
とは言え、昨年は比較的早い段階で完売いたしましたので、こちらのレザーをご希望のお客様は受注会前半にオーダーいただくか、ご連絡をいただきまして、革を抑えていただいた方が良いかと思います。
長く続きましたマテリアル編も最後となります。↓↓
15th Limited Material/限定マテリアル
BADALASSI×MUSHMANS
【"HESAT" VTG Black】
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
MUSHMANS 15周年記念マテリアルとして、BADALASSI社に特注オーダーしたのがこちらのマテリアル。詳しくは→コチラ
レザージャケット用で仕込んだ素材ですが、この受注会用に10足分のレザーを残しておきました。
というのも、かなり多くのジャケットをオーダーいただきましたので、当然足元も同様のレザーで作りたくなるのがレザー愛好家というもので、皆様の要望にお応えするべく残しておいたというところ。
Nappa Luxをベースとし、下地をコニャック系ライトブラウン、その上からアニリン染料でブラック染色しております。
レギュラーマテリアルとしてこれまで多くのお客様にオーダーいただいている、同BADALASSI社のLiscio(リスシオ)と比べ、柔らかく薄い素材でございますが、MUSHMANS Footwearのラインアップは全てライニングが使われておりますので、強度的な心配はありません。
こちらのレザーでSidegore BootsやMonkey Bootsを作っても良いですし、Postman Shoesもアリですね。
何と言っても新型Roper BootsやFarmer Bootsとの相性も抜群ですので、選択肢は無限大。
10足分の限定となりますので、オーダーをご検討のお客様は受注会前半にオーダーいただくのが良いかと思います。
※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※
ここまでラインアップが増えますと、どのモデルにどのマテリアルが使用可能なのか?解らなくなってしまうかな?
と、思いまして↑の表に、モデル毎の使用不可能なマテリアルを纏めました。
こちらを御覧いただき、ご参考になさって下さいませ。
以上となります。
物凄く長い記事になってしまいました。
お付き合いいただきました皆様、ありがとうございます<m(__)m>

MUSHMANS Footwear
2024
Custom Order
Exhibition
開催日程:2024年5月1日(水)〜7月7日(日)
※5月1日(水)は定休日にあたる水曜日ですが営業いたします。※
※5月1日(水)以外の水曜日は会期日程に含まれません。※
GW後半が始まります!
前半はレジャーを楽しみ、後半は是非MUSHMANS Footwearの受注会へお越しくださいませ!!!
さて、最後は【総合カタログ&過去オーダー画像集編】でフィニッシュです。
それではまた!!





























































