最強を継承するモノ
皆様、こんにちは!
受注会が始まり、早一週間経過しました【MUSHMANS Footwear 2022 Custom Order Exhibition】ですが、
連日多くのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。
まだまだ絶賛会期中でございますので、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
さて、昨日のように雨ですっかり冷え込んだ一日もあれば、今日のように晴れ渡りTシャツで過ごせる日も増えてまいりました。
MUSHMANSでは連日Tシャツの入荷ラッシュでございますが、
本日は昨年皆様から惜しまれつつも廃番となったデラックスウェアのDLTシリーズのTシャツの後継となる
DXTシリーズが入荷しましたので、ご紹介させていただきます。

COVER-NECK Tee[DXT-PB]
昨年までリリースされてました当ブランドのTシャツの代名詞でもあったDLTシリーズですが、
その難易度から製造困難となり、廃番となりました。。
が!!!、そこで終わらないのがデラックスウェア!!
製造中止を知った多くのお客様からお声をいただき、新生地の開発に取り掛かりました。
”2021年に製造環境の理由から廃番になった「最高強度を謳ったTシャツDLTシリーズ」。
およそ15年間愛されて来た素材を超えること、これが求められた課題だった。
旧作を凌ぐ素材感と強度・耐久性、そして次の主役になるほどの製品表情。
現在和歌山県だけに残る旧式吊編機の可能性を探り、使用する糸質を追求し、出来上がったTシャツは正に次の主役に相応しい。
=DELUXEWAREブログより引用=
こうして新たに登場しましたのが、DXTシリーズです!








先ずは製品表情に直結し、風合いの全てを握る天竺素材。
「極厚、ドライ感」を特徴とする旧素材を受け継ぐためアメリカ産コットンを使用。
このアメリカコットンは「キュッ」と締まったような表情とドライ感があるため風合いが近いのですが、厚み(太さ)が足りず、更に着心地向上を図りたい!という理想のため20番手双糸という極太糸を創りました。
強度が増し、肌アタリが向上しDLTを凌ぐ12.5オンスの極厚素材に仕上がり、双糸にしたことでDLTに比べきめ細かく、少しツルっとした肌触りが気持ちイイ。
DXTシリーズも旧式吊編機で編んでいます。
旧式吊編機をDELUXEWAREでは繊維密度を極限まで詰め込み、生地強度を限界まで高めております。
限界密度=限界糸量とは、この編針の本数を旧式吊編機の限界にまで増やし編み上げて行きます。これを「限界度詰め」と言います。(度詰めTシャツといえばJackmanでお馴染みの方も多いですね)
この限界度詰めによって目が詰まったガッシリした素材が生まれ、何年着てもくたびれない堅牢な生地になる訳ですが、本来フワフワな編み上がりと質感を特徴とする旧式吊編み機でこの度詰めを行うのはとても至難の業なのです。
そして拘りは旧式吊り編機に止まらず、使用している縫製ミシンのヴィンテージミシンユニオンスペシャルはDXT(極厚の生地)が縫えるように独自にカスタマイズされており、日々メンテナンスをしながらマシンを稼働させています。

ネック部分はユニオンスペシャル3本針を使用したバインダーネック。
バインダーネックとは身頃生地を挟む(バインド)ようにして襟を取り付けることからきています。
衿の下端は平縫製で縫い付けられるためロック付け衿の首元よりも縫い目が気になることもなく頑丈です。


DXTシリーズから首元と裾の織ネームだけでなく、袖にピスネームが取り付けられております。
それでは着用です。

まずはMサイズを着用。
DLTより身幅が若干広く取られておりますが、他の幅は変わりませんので、いつものサイズを選んでいただいても
問題ございません。

こちらはLサイズでの着用。
近頃はルーズなシルエットで着用する方も増えているので、このサイズ感でもアリかと思います。
お色も4色と豊富ですので、色違いのサイズ違いと遊んでみても良いかと思います。
デラックスウエアTシャツの顔となる最高強度Tシャツ「DXTシリーズ」は、厚くガッシリ編み上げた素材は正しく最高強度に相応しい風格。
是非週末はデラックスウェアの神髄に触れてみてはいかがでしょうか。
絶賛開催中!!!

MUSHMANS Footwear
2022
Custom Order Exhibition
【カスタムオーダー受注会開催!!】
開催日程:2021年4月14日(木)〜5月29日(日)
※定休日にあたる水曜日は日程に含みません。※
※GW期間中5月3日(水)は営業いたします。※
※5月10日(火)は上記営業の代休とさせていただきます。※
3.新作モデル"Short Sidegore"&"Postman Shoes"編


