MUSHMANS Footwear 2025 カスタムオーダー受注会開催のお知らせ!【レザーマテリアル編】

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MUSHMANS Footwear

2025

Custom Order Exhibition

 

開催日程

前期受注会日程:2025年5月3日()~5月27日(火)

後期受注会日程:2025年6月7日()~7月13日()

※定休日にあたる水曜日は会期日程に含まれません。※

 

 

皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!!

連日に渡り"MUSHMANS Footwear 2025 Custom Order Exhibition"の御案内にお付き合いいただきまして有難うございます<m(__)m>

前回の新作ご案内編で、今年もベースモデルが2型増えましたので、ベースモデルが全22型になりました。

既にモデル数だけでかなりの選択肢となっておりますが、レザーマテリアルに関しましてもスペシャルなレザーをご用意いたしました。

モデルだけでも選ぶのが大変な程に充実いたしておりますが(笑)、レザーもかなり充実しておりますので、お楽しみいただけるのではないか?と思っております。

 

それでは、今期も充実した内容

【レザーマテリアル編】

を御覧下さいませ。

 

毎年このカスタムオーダー受注会を開催するにつれ、選べるレザーマテリアルが増え続けております。

やはり自分好みの特別な一足を手に入れるにあたり、選択肢というのは多ければ多い方が面白いと個人的に感じております。

靴というのは、使うシチュエーションによって、お客様の求める領域は千差万別。

同じモデルでも、想定されるシチュエーションや、イメージするコーディネートによってマテリアルを変える事で、全く異なる雰囲気に仕上がる物でございます。

だからこそ、選べる選択肢は多ければ多い程、お客様が本当に欲している一足に到達できるものと考え、出来る限りのラインアップをご用意しております。

 

反面、選択肢が多すぎて選びきれない。。と感じているお客様の声もございます。

そういったお客様に関しましては『使うシチュエーション・欲しい色・モデル』をお伝えいただければ、我々の方でお客様のご要望にマッチしたお勧めのレザーマテリアルを絞ってから提案させていただきます。

初めてのオーダーだから難しい、そう思っているお客様へは我々がしっかりとサポートし、ご満足いく一足に導いて行きますので、御安心下さいね。

 

と、いう事で、今年も選択肢が増えております。

 

毎年レギュラーマテリアルから御紹介しておりましたが、今期は趣向を変えて新作マテリアルから御紹介いたしますね。

今期限りの可能性が高い"Limited Material"を御覧いただきます↓

 

 

2025 Limited Material

【Wickett&Craig Oiled Latigo】

今期初登場となるWickett&Craig(ウィケットアンドクレイグ) 社の"Oiled Latigo/オイルドラティーゴ"を御紹介いたします。

 

1867年にカナダで創業。後に、米ペンシルベニア州カーウェンズビルに拠点を移し、ベジタブルタンニン鞣し専門のタンナーとして約150年。北米で最も古い歴史を持ったタンナーです。

米国のタンナーで最も有名なのがホーウィン社ですが、このホーウィン社よりも深い歴史を持つ老舗タンナーがWickett&Craig社。

タンナー内には72ものピット槽が並び、それぞれがミモザやケブラコ(漆科植物)などの樹皮から抽出したタンニンを主成分にウィケット&クレイグ社独自にブレンドした鞣し剤で満たされ、補充と循環を繰り返しながら高品質の皮革を生み出しています。

 

今回ご用意したこのWickett&Craig(以下W&C)のオイルドラティーゴは、要望の多かったプルアップレザーの究極として私達がセレクトしたマテリアルです。

ホーウィン社のクロムエクセルがプルアップレザーの代名詞とも言えるかと思いますが、個人的に履き込むほどに革が伸びすぎてしまい、最終的には当初のフィット感を失ってしまうと感じておりました。

足馴染みの良さはとても良好なのですが、長く愛用するという観点ではMUSHMANS Footwearのマテリアルとしてマッチしていないと感じます。

 

対して、同様のプルアップレザーとしてのW&Cオイルドラティーゴは、足馴染みには多少時間が掛かるものの、長年の使用でもダレる事無く、凛とした質感を維持してくれるスペシャルなマテリアルです。

 

コンディションの良い原皮を選別して作られるこの革は、革の強度をつかさどる真皮層に含まれる”銀面”を殆ど削らず作られているのが特徴です。

故に、革が本来持つ表情を残したまま、型崩れする事の無い圧倒的な強靭さをも持ち合わせているスペシャルマテリアルです。

 

また、フルベジタブルタンニン鞣しは、同社の保有するピット槽にて一ヶ月以上 掛けて行われる贅沢な手法を今でも採用しております。

この革の特徴は何と言っても強烈なプルアップ、極めて多くの油分を含んだこの革は、革の動きと共に油分が動きます。

油分と染料は融和している状態の為、油分と共に染料も動き、テンションの掛かる部分とそうでない部分で発色の濃淡が出るのです。

ブラックはそれほどプルアップを感じませんが、それ以外のカラ ーは履きこむ程に、その色ムラを楽しんでいただけるのもポイン トです。

 

今期に関しては、カラーラインナップを全6色でご用意いたしました。

アメリカンレザーらしさを持った発色が特徴で、イタリアンレザーとは異なる重厚感を持った色バリエーションが魅力です。

 

このマテリアルに関しては、革の重厚さと油分の多さもあり、問題無く生産が出来るのか?という判断が必要でした。

また価格設定に関しても充分に考慮する必要があった為、サンプルで製品を作る時間が確保できませんでしたので、作例をお見せする事が出来ません。

それでも、レザーサンプルは実物を御覧いただけますので、是非実物を手に取っていただき、この素材の良さを感じていただければと思います。

 

Tan

 

Chestnut

 

Black

 

Red Brown

 

Navy

 

Green

 

上記画像は革を少し屈曲させた状態で撮影した画像です。

画像では少々伝わりにくいですが、かなりプルアップしているのが見てとれるかと思います。(Black以外は)

また、画像をクリックいただきますと最大化しますので、一度御覧いただきたいのですが、大きい画像でご覧いただきますと毛穴が見えるかと思います。故に、クロムエクセルのようにピカピカした表情とは異なっております。

これが前述した銀面を削る事無く仕上げられているという事によるもので、これによって革の強度が担保されております。

勿論油分が多量に含まれておりますので、履きこむ事で光沢が出てきます。

また、新品時は非常に屈強ですが、装着回数と共に足に馴染んでくるものです。

ただし、クロムエクセルのようにグッタリしてしまうような事はございませんので、安心してガンガン使っていただけるマテリアルです。

さらに、油分が多い事で革表面にブルームが現れております、今回の撮影では色を御覧いただきたかったので表面を磨いてから撮影しておりますので、あまり目立ちませんが、Blackに関してはそれが見て取れます。

 

新作のSide Zip BootsやSidegore Bootsにこの素材を使用すると、唯一無二の表情を楽しんでいただける事でしょう。

 

 

 

 

 

続いても同Wickett&Craig社のマテリアル↓

 

Limited Material

【Wickett&Craig Harness Shrink】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

2シーズンに渡り限定レザーとしてラインナップした、こちらのW&C社 Harness Shrink。

日本国内での流通が現状無い種類で、N.O.S.(New Old Stock)、所謂デッドストックのレザーでありましたが、とうとう在庫が尽きました。

現在当社に残っている分で受付終了となります。

ブラック4足/ブラウン4足

 

Wicket&Craigの得意とする馬具用レザー”Harness/ハーネス”をシュリンク加工させる事でワイルドなシボを引き出した特別なマテリアルです。これで靴を作っているブランドは見た事が無く、非常に高価で味わい深い素材。
馬具用レザーという生い立ちを持つマテリアルの為、非常に堅牢である為、気兼ねなく使い込む事が可能です。

もともと原厚が4mm~5mm程の極厚レザーであり、ベルト革としても使用可能なスペックであるものの、漉き加工によって2.2m
m程度に加工した後、ドラムにて空打ちする事でブーツ・シューズ用に使えるよう、MUSHMANS独自の加工を施しております。

エンジニアブーツやサイドゴアブーツ等、様々なスタイルにマッチする事でしょう。

 

アメリカンレザーらしいラギッドな表情を存分に楽しめるこの素材、その希少性と馬具品質の堅牢さを是非心行くまでお楽しみくださいませ。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wickett&Craig Harness Shrink

Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

 

そして、こちらも今期用に再度お作りいたしました↓

 

Limited Material

新喜皮革×MUSHMANS

【Super Thick Horsehide】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

昨シーズンも非常に多くのオーダーをいただきました、新喜皮革との別注ホースハイド。

今シーズンに関しても、全3色からお選びいただけるようご用意しております。

 

本来0.9mm~1.4mm程度の厚さでしか取得する事ができないホースハイドのクォーター部ですが、原皮を選別する事で2.0mm以上のホースハイドクォーター部を実現しております。

ホースバット(馬臀部)ではない為、厚くとも非常にしなやかなのが特徴で、履き込む程に足馴染みが現れ、極めて装着感の良い靴が実現します。

 

カラーについて、まずは[Black core Black]、下地をブラックで染め抜き、その上にブラックの染料でさらに染め上げたのがこちらのカラー。

漆黒のホースハイドを好まれるお客様にお勧め。

 

続いて[Brown core Black]、下地にはブラウン系のカラー(俗に言う茶芯)を使用しており、その上からブラックの染料で染め上げます。

その為、Black coreに比べると若干茶味がかった仕上がりとなります。MUSHMANS Leatherで使用した"GULLTOPPR"と同様の染色方法です。

 

最後に、新色の[TAN]をご用意いたしました。

染料(アニリン)のみで染め上げたライトブラウンカラーは、このマテリアルの表情を存分に楽しんでいただけるカラー。

ブラック系カラーですと見えない、本来革が持つトラや血筋、さらに生体傷等と、馬革らしい荒々しさを直接的に感じていただけます。

↓の画像でご覧いただきます通り、このマテリアルは本来オイル分を豊富に含ませておりますので、その油分と染料が融和し、染料が動く事で起きる"プルアップ"を楽しんでいただけます。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Tan

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Tan

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Tan

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Black core Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Black core Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Brown core Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Brown core Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

 

そして、こちらのマテリアルは靴用に取っておいたもの↓

 

Limited Material

BADALASSI×MUSHMANS

【"HESAT" VTG Black】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

MUSHMANS 15周年記念マテリアルとして、BADALASSI社に特注オーダーしたのがこちらのマテリアル。詳しくは→コチラ

レザージャケット用で仕込んだ素材ですが、レザージャケット生産時に緊急バックアップ用に取っておいたものです。

レザージャケットの生産も終わり、緊急事態に備える必要が無くなった為、Footwearオーダー用といたしました。

 

Nappa Luxをベースとし、下地をコニャック系ライトブラウン、その上からアニリン染料でブラック染色しております。

レギュラーマテリアルとしてこれまで多くのお客様にオーダーいただいている、同BADALASSI社のLiscio(リスシオ)と比べ、柔らかく薄い素材でございますが、MUSHMANS Footwearのラインアップは全てライニングが使われておりますので、強度的な心配はありません。

 

こちらのレザーでSidegore BootsやMonkey Bootsを作っても良いですし、Postman Shoesもアリですね。

何と言っても新型Roper BootsやFarmer Bootsとの相性も抜群ですので、選択肢は無限大。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

という事で、ここまでが【Limited Material】でございました。

・Wickett&Craig "Oiled Latigo/オイルドラティーゴ" 全6色

・Wickett&Craig "Harness Shrink/ハーネスシュリンク" 全2色

・新喜皮革×MUSHMANS "Super Thick Horsehide" 全3色

・BADALASSI×MUSHMANS "HESAT" Vintage Black 1色

上記4種、12色となっております。

こちらLimited Materialと言う事で限定なのかと思いきや、2年連続で出ていたりと、どういう意味での限定なの?となるでしょうが、こちらは来年以降で継続がお約束出来ないマテリアルという事でございます。

継続出来るマテリアルもあれば、今期限りとなってしまうマテリアルもございますので、どうかご理解くださいませ<m(__)m>

 

 

 

 

 

さてさて、まだまだ続きます。

続いては"Special Material"を御覧下さい。↓

 

Special Material

新喜皮革/Shinki Leather

【Oil Cordovan/オイルコードバン】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”のオイルコードバン。

A-2やライダースジャケットに使用されるホースハイド(馬革) タンナーとして、唯一ピット鞣しが可能な名門タンナーでございます。

この新喜皮革のお家芸とも言えるのが、今回ご用意したオイル コードバン。

 

60年以上に渡り、馬革・コードバンを製造し続ける老舗タンナー であり、今では日本のみならず世界中のレザー愛好家を魅了して おります。

『革のダイヤモンド』と呼ばれるこのコードバンは、馬の臀部 内にのみ存在する緻密な繊維層であり、それを削り出し特殊な 技法によって瑞々しい光沢感を生み出します。

その工程はは実に10ヶ月間にも及ぶ時間を経て完成する物であり、馬一頭から凡そ靴(シューズ)一足分程度の革しか作る事が出来な いという、手間暇と希少性の両面から見ても実にプレミアムなマテリアルであると言えます。

木製ピット層にてじっくりとミモザタンニンエキスに浸透させる事によって、実に足馴染みが良く足への追従性が良いのが特徴。

また”オイルコードバン”の名の通り、しっかりと油分が入って おり、その柔軟性も魅力のひとつ。

唯一無二の履き皴が靴好きを唸らせる事は間違いありません。

 

※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要 す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多く お時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Burgundy

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Green

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Red

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Natural

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

ドレスにもカジュアルにも、どちらにも対応できるマテリアル。

この美しさは眺めているだけでも満足してしまう仕上がりですが、それ以上に履き込んで皴が刻まれるとより存在感を増すものです。

靴好き、革好きが虜になってしまうのも納得の仕上がり。

コードバンはメンテナンス方法だけしっかり覚えておけば、少々雨に打たれたくらいでは大きな問題になりません。

折角良い靴をオーダーしたのですから「いつもより少しだけ面倒を見てあげる」位の気持ちでいていただければ大丈夫。

もちろん、何かが起きた際のリカバリーに関してもフォローしますので、安心してオーダー下さいね。

 

 

 

 

 

続いては、その発色で虜になった方も多いコチラ↓↓

 

Special Material

LEDER OGAWA/レーデルオガワ

【Aniline Cordovan/アニリンコードバン】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

レーデルオガワは1971年に創業したコードバン専門のフィニッシャーです。

ミモザ100%のタンニンを用いた伝統的な製法で鞣された原皮を『新喜皮革』から供給され、レーデルオガワ独自の手法にてフィニッシュをかけるこのアニリンコードバンは『水のように透き通り宝石のほうに輝くどこにもないコードバン』というコンセプトを 見事なまでに具現化しているマテリアルです。

 

原皮を新喜皮革から調達しフィニッシュのみを独自に行うという事、その専門性は革を見ていただければ納得のひと言。

世界でも類を見ない、没入してしまう程の透明感。

宝石を思わせる程の圧倒的な光沢感をお楽しみいただけます。

新喜皮革のオイルコードバンに比べ、透明感がより強く、ハリのある表情です。

 

コードバン専門のフィニッシャーが生み出す魅惑のマテリアルを存分にお楽しみくださいませ。

 

※こちらのマテリアルは、大変希少な為、素材の手配に時間を要す可能性がございます。納期に関して通常のレザーよりも多くお時間を頂戴する可能性がございますので、予めご了承下さい ますようお願い申し上げます。※

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Wine

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Violet

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Violet

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Blue

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Dark Gray

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Apple Green

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Natural

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Green

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

美しい発色が魅力のレーデルオガワ製コードバン。

故に、色物でのオーダーが多かったですね。

ここでは全て掲載しきれない程のオーダー数でしたので、上記画像は一部です。

次回の過去オーダー事例集にて全色御確認下さいませ。

きっと心奪われる一足が見つかるはずです!!

 

 

 

 

 

こちらは履き心地の良さに惚れ、ファンになった方が多いマテリアル↓

 

Special Material

Shinki Leather/新喜皮革

【Elastic Cordovan】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

世界屈指の馬革タンナーである”新喜皮革”の新作コードバン。

新色[natural/tan/navy]の三色が追加され、全7色での展開となりました。

近年、日本製コードバンの価値が見直される中で、非常に好評いただいている新喜皮革製コードバン。

そのキメの細かさや艶やかさは、他を圧倒する品質が魅力です。

反面、コードバン特有の強固な繊維質の影響で、ブーツ製作の際に必要なクリンピング時に素材が切れてしまうという、根本的な問題がございました。

その問題を解決し、極めてしなやかに生み出されたコードバンが今回のスペシャルレザー。

オイル分が多く、絹のように滑らかな質感を実現した事で、このコードバンであれば全てのモデルに対応する事が可能となりました。

今までクリンピング加工が必要となる【サイドゴアブーツ】や【エンジニアブーツ】にはコードバンをお選びいただく事ができませんでしたが、このコードバンであれば選択可能です!

 

極めてしなやかな装着感により、オーダーされたお客様の心を掴んだこのマテリアル。

しなやかな仕上がりの為、履き皺の入り方も深く、存在感のある独特のオーラを演出します。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Burgundy

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Natural

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Green

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Wine

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Cognac

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Burgundy

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

 

そしてプレミアムなエキゾチックレザーを↓

 

Platina Material

【Exotic Leather/エキゾチックレザー】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

全て本物のエキゾチックレザーです。

型押しではなく、リアルな素材でございますので、よりマニアックな方に好評いただいております。

素材によってはワシントン条約等の関係で輸入が困難な物ばかりですので、アップチャージ金額が少し高価になってしまうものの、本物ならではの迫力を感じていただける事でしょう。

今シーズンからは、Side Zip BootsとDress Side Zip Bootsが新作として加わりましたので、クロコ仕様のモデルなんか最高にカッコイイでしょうね!

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Crocodile Leather

Black

×

BADALASSI 

Minerva Liscio Papavero

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Crocodile Leather

Brown

×

Annonay 

Vocalou

Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Crocodile Leather

Black

×

新喜皮革Horsehide

Brown core Black 

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Shark Skin

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Shark Skin

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Seal Skin(アザラシ革)

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

こちらカタログには掲載されておりませんがオーダー可能です。

エキゾチックレザーに関してはご要望によって革を探し出す事も可能です。

 

 

 

 

ここまでがSpecial MaterialとPlatina Materialの御紹介でした。

・新喜皮革 Oil Cordovan 全11色

・レーデルオガワ Aniline Cordovan 全15色

・新喜皮革 Elastic Cordovan 全7色

・エキゾチックレザー 全10色

上記4種 全43色と、狂ったようなバリエーションからお選びください(笑)

 

 

 

 

 

そして最後に定番マテリアルの御紹介です↓

 

Standard Leather Material

【BADALASSI Carlo s.r.l】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

MUSHMANSの代名詞とも言えるレザー"BADALASSI社"のレザーです。

セミドレスな雰囲気からワーク系まで対応出来る素晴らしいマテリアルであり、その経年変化はレザー愛好家ならずともうっとりしてしまうものでございます。

ここで詳細を記述してしまいますと本当に終わらない文章になってしまいますので・・コチラよりBADALASSI社についての詳細を御覧下さいませ。

 

一周廻ってやっぱりBADALASSIという方も多くなっておりますね。

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Castagno×Cognac

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Cognac×Bianco

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Ortensia

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Ortensia

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Nappa Bianco

 

Grigio

 

 

 

 

 

続いても、長く人気の定番マテリアル↓↓

 

Standard Leather Material

【Super Buck & Vocalou】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

こちらもスタンダードと言ってしまうとちょっと違うかな?と感じる、高級マテリアルでございます。

Super Buckは所謂スエード革ですが、美しいテクスチャーでドレッシーな雰囲気を持っております。世界一美しいスエード革と言われているキメの細かい質感が魅力。

Vocalouは靴専用のボックスカーフ(ボックスカーフは基本的に黒だけを指します。)で、ドレスシューズやドレスシューズを作るには最適なマテリアルです。新色でワイン色が追加となりました!

 

このマテリアルを使用した、過去の一例がコチラ↓↓

※その他も沢山の作例がございますが、後日UPする作例集を御覧ください。※

 

Charles F Stead

Super Buck

Dark Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Charles F Stead

Super Buck

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Charles F Stead

Super Buck

Navy

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

D’Annonay

Vovalou

#4000

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

D’Annonay

Vovalou

D.Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

 

そして、こちらも多くの皆様に愛されております。↓

 

15th Limited Material/限定マテリアル

MUSHMANS Original Leather

【Original Steerhide】

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

北米産ステアハイドを使用し、ハードな使用にも耐えられるクロム鞣し、革厚も充分確保しヘヴィーウエイトながらも、しなやか。

足に追従する柔軟さをもっていながらも、伸びるだけでなく戻るという伸縮性を兼ね備えたレザーマテリアル。

ラフアウトでの使用も可能として、美しいスエード面を追及。

さらにスムース面は、足から発される汗等の水分を吸収しやすい よう、染料(アニリン)のみで着色しております。

最高級のステアハイド原皮と言われる、北米産のステアハイドは 革繊維もしっかりとしており、まさにワークブーツに適した原皮 さらに、長年の歴史で培われた日本タンナーによる鞣し行程、乾 燥、着色、仕上げと、ひとつひとつの行程で繊細な手仕事が入る。 まさに理想のワークブーツ用マテリアル。

今期は新色としてSand Beigeがカムバック、全5色の展開となりました。

 

このマテリアルを使用した、サンプルがコチラ↓↓

 

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Black

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Golden Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Golden Brown

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Golden Brown

 

Russet Brown

 

Red

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

Red

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

スタンダードレザーでもこれだけの種類です。

・BADALASSI Minerva Liscio 全8色

・BADALASSI Nappa Lux 全5色

・Carles F Stead Super Buck 全6色

・Annonay Vocalou 全4色

・MUSHMANS Original Steerhide 全5色

5種、28色となっております。

 

 

 

【リミテッドレザー】・【スペシャルレザー】・【スタンダードレザー】の三種に分けてご案内いたしました。

 

全13種・83色からお選びいただけるという事になっております!!

世界的に見ても、これだけのマテリアルバリエーションは稀有なんじゃないでしょうか?

さらに22型のベースモデルがありますので、モデルとマテリアルのバリエーションだけで言っても1826のバリエーション、さらにアウトソールやステッチの兼ね合いを考えると1、000,000(ひゃくまん!)バリエーションを超えます。

どうでしょうか?これ世界一と言っても過言では無いような気もします。

 

 

【アップチャージプライスに関して】

 

価格設定に関しまして。

これまでモデル関係無く、マテリアル毎にアップチャージ価格を決めておりましたが、今期からはモデル毎に使用する量を計量し、より正直プライスに変更しました。

以下がプライスリストとなっておりまして、モデル毎にアップチャージ価格を表示しております。

オーダーを検討のお客様は、こちらの価格表とと合わせて、後日アップいたしますカタログを御覧くださいませ。

↓↓↓

※画像をクリック頂くと大きい画像でご覧いただけます。※

 

 

 

 

 

物凄い長い記事となってしまいましたが、以上がマテリアルに関しての御案内でした。

不明な点が出てくると思いますので、是非直接お問合せ下さいませ<m(__)m>

 

 

MUSHMANS Footwear

2025

Custom Order Exhibition

 

開催日程

前期受注会日程:2025年5月3日()~5月27日(火)

後期受注会日程:2025年6月7日()~7月13日()

※定休日にあたる水曜日は会期日程に含まれません。※

 

 

 

 

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