春シャツあります。〜MUSHMANS Original "しじら織り"Utility Work Shirtsのリリース!〜
皆様こんにちは!!MUSHMANS代表の藤田です!
いよいよ今週末までとなります、こちらのイベント↓

MUSHMANS Footwear
2022
Custom Order Exhibition
【カスタムオーダー受注会絶賛開催中!!】
開催日程:2021年4月14日(木)〜5月29日(日)
※定休日にあたる水曜日は日程に含みません。※
3.新作モデル"Short Sidegore"&"Postman Shoes"編
この週末で開催終了となります!!
オーダー忘れございませんか??
今年も数多くのオーダーをいただきました、オーダーいただきました皆様
本当にありがとうございました<m(__)m>
すでに前半でオーダーいただいたお客様分は生産に入っております!
それではラストスパート!!ご来店お待ちしております<m(__)m>
さて本日は前回に引き続き、今使える『春シャツ』特集の第二弾!
しかも、今回はMUSHMANS Original アイテムのご紹介です!!

この時季にリリースするMUSHMANSオリジナルシャツは嬉しい事に恒例となりまして、ご来店いただくお客様より「今年のシャツはまだ?」とお問合せいただくようにもなり、少し定着した感がございます。
4年目にあたる今年は、昨年に引き続き『織物』系ファブリックを使用したワークシャツを製作いたしました。


昨年モデルのコンセプトは『オールシーズン使い尽くせるファブリック』という事で、ジャガード織りの"ネイティブアメリカン柄"を採用し、大変好評いただきました。
店頭に並んでいた期間も短く、実物を御覧になっていないお客様も多かったアイテムですね。
本年は、このコンセプトを引き継ぐかたちで、アメリカの伝統的なネイティブ柄から、日本の伝統的な織物へとバトンを繋ぎます。
配色に関しても昨年のネイティブ柄で使用した、ブラック系とグレー系のストライプを踏襲し"黒灰縞"といたしまして、上下巻的なものといたしました。
今作で使用するファブリックは、日本の伝統的な織物である『しじら織り』と呼ばれる生地。
まずはこの『しじら織り』に関して、簡単に御説明させていただきましょう。↓


『しじら織り』
張った経糸と弛んだ経糸を交互に配置し、独特のシボ感を出した織物を指します。
古くから浴衣や着物に使用されてきた生地で、通気性が良く、凹凸が大きく出る生地の為、肌への接触面積が極端に少ないという特徴がございます。


ディテールとしては、極めてシンプル且つオーソドックスなワークシャツ型。
このディテールに関しては、従来から使用しているデザインを使用しております。
チンストラップが無く、非常にシンプルなデザイン。これが好評の理由でもあり、ついついワードローブに入れておくと手が出てしまうというお声をいただくものです。
シンプルであるからこそ、使用するマテリアルが引き立つという事もありますし、コーディネートに取り入れ易いという事もございますね。

シルエットに関しては、今回小変更をいたしました。
前作のネイティブアメリカン柄の際は、ゆったりと着こなして欲しいという事もあり、比較的ルーズなシルエットで構築いたしましたが、今回は前作よりも軽量の生地となり、通気性も上がっておりますので、適度なジャストサイズを選んで欲しいと思っております。
その為、スリムフィットモデルといたしました。
ワンウォッシュ(天日干し)しての御納品。(以下はワンウォッシュ後のサイズです。)
34(XS) ---身幅 47.5cm/着丈 71cm/肩幅 41cm/袖丈 57cm
36(S) ---身幅 50.5cm/着丈 72cm/肩幅 42cm/袖丈 58cm
38(M) ---身幅 54cm/着丈 74cm/肩幅 44.5cm/袖丈 59.5cm
40(L) ---身幅 56.5cm/着丈 76cm/肩幅 46.5cm/袖丈 60.5cm
42(XL) ---身幅 58.5cm/着丈 78cm/肩幅 48.5cm/袖丈 62cm
※製品には個体差がございます事をご理解下さいませ。※
前作に比べると、若干サイズが小さくなっている事をご確認いただけるかと思います。
とは言え、いつも通りのサイズをお選びいただけます。

左側にのみ取り付けるパッチポケットは勿論柄合わせしております。


ボタンにはウッドボタンを使用し、ナチュラルな雰囲気を演出。

ワークシャツらしい、マチ付き空環仕上げ。

それにしても、こうやって寄って撮ると生地の風合いがやはり良いですね。
光の角度によっては濃紺と黒の配色にも見えるような生地です、これから着用が進み発色が落ち着くとどんな印象になるのか?











